これは見た目ほど美味しくなかった。
煮豚せいろ。旨かった。
近くの居酒屋はランチだけ営業し始めました。
旨いです。
大森で老夫婦お二人で営むとんかつやさん。
昭和の味わいです。
新大阪でお客さんと寿司。
いつもの生パスタ屋さんで。
牡蠣が終わってしまったのでモッツアレラのなんちゃらってやつ。
美味しかったです。
いつもの中華屋さんで麻婆茄子。
絶妙に火入れ加減です。
高校野球を終えたクソ長男様は
もちろん受験勉強に励んでおられました。
ナントカっていう有名な塾に入り浸って
遅くまで帰ってこない生活です。
なんとなくムダ金使ってる気も大いにしておりましたし
そもそもこのクソご長男様の頭の出来がそれほどでもないことも
うすらうすら存じておりました。
年末にその塾のご担当者様と保護者との最終面談、
当然これまで諸々やり取りしてきたお母上が行くかと思いきや
突如「どうせ私は座って聞いてるだけ、行っても意味ない」
などとキレはじめ、いや、意味ないっていうか意味ある面談してきてよってことで
どれくらいのレベルの大学をどれくらい受けるつもりかをお聞きして了承してまいりました。
お母上、毎度毎度の肝心なところで丸投げ式が発露でした。
共通テストというもので大失敗したらしく、その夜は大号泣していたそうです。ハハハー。
第一志望は某国立大学でまさに文武両道でそこで野球も続けるご意向だったようですが
出願さえせずに私立一本に勝手に方向転換して
可能な限り受けるという浪人回避策で多大なる受験費用を払わされました。
(私は浪人して再チャレンジしろよと思っていましたが。)
そして無駄に四校合格ということで
この合格の権利って転売できないのかよ、くそったれとか無駄に考えたりしました。
さて、それからというもの親から金を引っ剥がして
毎日毎晩遊び惚ける生活、そして時々午前中を中心に野球仲間と練習をしている様子でした。
私も何回かクソ重いバットでノックやらされました。
そして練習会という名のテストのようなものを受けて
入部が認められたそうです。
野球を大学で続けられる実力をつければいいじゃないか、
大学野球をやればいいじゃないか
とういうのが高校受験時のクソ長男様とのやり取りでしたが
まさか六大学で野球をやることになるとは思いませんでした。
ということで今週末に入寮です。
さようなら、不潔、汚い長男よ。
さようなら、野球以外はクソどうしょーもねー長男よ。
さようなら、さようなら、さようなら。






