よく耳にする
「親知らずは、抜いた方がいいよ。あとで厄介だから」と
今まで深く考えたことが無く、何が厄介なのか検討も付かなかった。
今、 親知らずを抜かないといけない状態の私…。
歯医者は、嫌いであんまり行っていなかった。
しかし、行かなくてはならない状態になった。
まず、 歯が痛いな~から始まり→ 顔腫れ→ 口が開きづらい
この期間市販の痛み止めを、飲んでいたのだが、中々良くならず…。3日が過ぎた。
ようやく、重たい腰を上げて、歯医者へ。
顔腫れ、口が開きづらい等を説明し、診察へ
先生「うーん、親知らずかな。口の中掃除して、薬出しておきますね。」
診察を終え、痛いみから解放されると、この時は思っていた。
処方してもらった痛み止め、次の日にはほとんどなかった(6錠処方)
心配になり、次の日の午後電話で確認してみると、午後休み
聞いてませんけど……。仕方なく市販の痛み止めを服用。
次の日午前中に急いで診察してもらった。この時に、レントゲンを撮った。
レントゲン写真をみた先生は、
「これ痛いわ。顎の太い神経に、親知らずが近いもん。とりあえず、薬は絶対に飲んでね。」(この痛みから解放されるなら飲むよ)
次の予約日
先生レントゲン写真を見て 「あーうちゃじゃあ無理だね。紹介状出すから、そっちに行って」
もう少し早めに判断出来たんじゃあない?
と思った私
