たいたいの闘病記

たいたいの闘病記

喉に悪性腫瘍が見つかって3ヶ月半。たいたいの闘病記です。
胃瘻チューブ(胃チューブ)の設置に関して、
やってるワンコの情報をネットから殆ど得る事ができなかったので、
たいたいの経験が少しでも役に立てればと書き残しておこうと思います。






このブログはたいたいの3ヶ月半に及ぶ闘病記です。
たいたいは喉に悪性腫瘍がみつかり、食べる事も飲む事もできなくなりました。
お水1滴すら飲み込む事ができません。
生命を維持する為に、お口の横に小さな穴を開けて胃にチューブを入れました。
胃瘻とは異なり食道チューブとか胃チューブとか言われるものです。

たいようにチューブを設置するにあたりネットで色々と調べましたが、実際にチューブを入れているワンコの生の情報は全く得る事ができませんでした。
たいたいの3ヶ月半の体験が、これからもし同じ様な境遇になってしまったワンコ達に少しでも役に立てればと思い公開する事にしました。

チューブの設置には賛否あると思います。
たいたいはチューブ設置以降はもう二度と食べ物を味わって食べる事もお水をごくごく飲む事もできませんでした。
でも嚥下が可能な子でしたら、チューブを設置したままでも食べる事も飲む事も可能です。
見た目はとても可哀想に見えますが、本人はそこまでのストレスはないように思います。
エリザベスをし続けなければならなかった事の方がストレスだったと思います。
同じ事かもしれませんが

たいたいの場合は迷う余地がなく、やらざるを得ませんでした。
でも私は、この3ヶ月間があったおかげでたいたいと2人だけの思い出を沢山作る事ができたので、結果的にはやって本当に良かったと思っています。
たいたいに聞いたらどう答えるかは分からないですが。

「ボクはすごく苦しかったけど、ずっとおねぇを独占できたから許してあげるドキドキ

きっとたいたいは自分の為じゃなく私の為にすべてを我慢し続けて頑張り続けてくれたんだと思います。
そしてその間、私の覚悟が出来るまでの時間をくれたんじゃないかと思います。

たいたい、いっぱいいっぱい頑張ってくれて有り難うね。
大好きだよ。

2015.7.28

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