すみれのばあやのブログ

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故郷福島の猫シェルターから一時お預かりしている、すみれちゃんについて書いています。
里親様募集中です(#^.^#)

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ここ1か月、出張や留守が続いたので、更新が滞ってしまいました(;´▽`A``



留守がちの1か月でしたが、すみれはじいやの献身的遊び相手ぶりのお陰で、私がいない間も楽しく過ごしていたようでした。



じいやも、私が留守だとすみれがいつもより懐いてくれるので、まんざらでもない様子なのです( ´艸`)



さて、すみれはと言いますと、このところの冷え込みで、すっかり立派な冬毛となり、前よりも一層もっさもっさしております(爆)



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私のフトンにすっぽりはまっています(笑)

羽根布団なので、包まれる感じがいいのでしょう。


夜寝る時も、すみれのために私は端っこで小さくなって寝ています(●´ω`●)ゞ



昨夜は寒かったせいか、顏を散々舐めた後に、フトンに入ってきましたアップ


顏を舐める・・・そうなんです。なぜかすみれは顏、特に鼻・額の髪の生え際を舐めるのが好きで、夜中に顏を舐められて、びくっと起きること数え切れず・・・でなかなか熟睡が難しいのですが、まあ仕方ないかな~という感じで(・・。)ゞ


人間に同じことされたら頭にくると思うのですが、猫だとどうして怒る気持ちが起きないのでしょうね(#⌒∇⌒#)ゞ



これから部屋に暖房を入れるようになるので、今少しずつ閉まったドアに慣れるようにしています。最初は閉まったドアが不安なようでしたが、カチャっと完全に閉めない半ドア状態にしておいて、これを部屋の外からはちょちょいと足を引っかけてドアを引く、部屋の中からは頭で押すという訓練を2日ほどやったところ、きちんと覚えて開閉できるようになりましたクラッカー



でも、ウチの部屋の中で、1か所、非常に重いドアがあるのです。開閉バネ付で幼児くらいでも開けられないような。



このドアも同じようにして開くと思っているらしく、時々重いドアに頭突きしている音が・・・( ̄□ ̄;)!!



と、我が家に来て2か月、だいぶ慣れているすみれなのですが、やはり放浪中にけがを負ったせいか、はたまた長い放浪生活でやはり警戒心があるのか、胸やお腹にちょっとでも触ると猛烈に怒られます。ガブーーッ、ガリッと(>_<)

手足は少しずつ触れるようになっていますし、以前は脇腹も怒っていたのが怒らなくなってきているので、まあ気長にいこうと思います。



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すみれが我が家に来てから、早1か月が経ちました。

結構留守がちがったせいか、「えっ!?もう1か月はてなマーク」という感じです。



初めてにゃんこはうすですみれを見た時も、そして我が家に来た当初も、「ツンデレキャラ」だとばかり思い込んでいたのですが、甘々度は日々増してきて、現在ではいつも人の後をついて歩くような猫になってしまいました。



今のすみれのマイブームは、「枕で寝ることぐぅぐぅです。


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私の枕は低反発性のウレタン枕なのですが、その形状や寝心地が気にいったのだと思いますが、フトンが敷かれるとすぐに乗ってきて、降りようとしませんヽ(;´ω`)ノ



よって、私が寝る時は頭でぐいぐいとすみれを押して、ちょっと出来たスペースにかろうじて頭を置いて寝ている感じ(^▽^;)



おまけに寝ている時、時々顏や頭を舐めてくるので、結構熟睡できていません(^o^;)



普段私の方がじいやより早く起きるのですが、私が起きると、今度はじいやのフトンに寝に行くもよう(^_^;)



これが俗にいう、ま・・・枕営業ってやつですか(/ω\)イヤーーーン

すみれったら営業上手(///∇//)



と、1か月で完全に我が家に慣れきっているすみれですが、いくつかなんだかせつないこともあって・・・



1つは、すみれが全く鳴かないことネコ



我が家に来た初日、初めてのところで心細かったのか、2声3声くらい「ニャ~~」と鳴いたのは、じいやと一緒に聞いたのです。

なんだか歌うような高音で独特の声だったので、じいやなどは、


「なんだかフランス語でもしゃべっているみたいだ」


などと言っていたのですが、それ以降一声も鳴かなくなりました。



初日に鳴いたのを聞いていなければ、「この子は声帯に問題があるんじゃないか(ノ_・。)」と心配になるところなのですが、初日に聞いた声はしっかりしていたので、それはなさそうなのです。



じゃ何故!?



これは憶測でしかないのですが・・・1年間原発退避区域でずっと一人で暮らしていて、大型動物や天敵から身を守るために声を潜めて目立たないように生きて来て、そんな暮らしの中で鳴くことを忘れてしまったのかな・・・とか、考えてしまいます。



真偽のほどはわかりませんが、ただ、すみれが1年もの長い間一人で厳しい環境を生き抜いてきたということは真実であって・・・その間どんなことがあったんだろうと考えると胸が痛みます。



すみれは、原発退避区域の中でもホントに人が全く立ち入らなかった、福島第一原発がある大熊町夫沢地区で保護されました。


ここは実は母方の実家があるところで、幼少の頃から何度も訪れていた場所でした。

第一原発は本当に家からすぐのところにあって、幼い頃ここの見学センターに行って、バッジ(どんぐりバッジと呼ばれてましたね)をもらったりしてました。


退避区域の中でも、本当に線量の高い地域なので、実家に住む叔父叔母一家は全く家に帰れていません。祖父母のお墓もそのままです。


同じ退避区域でも私の家がある浪江町などは、直後でも人の往来がありましたし、またペットレスキューの手も入っていましたが、夫沢地区は、本当に人が完全に消えてしまった「死の街」だったはず。

にゃんこはうすさんが大熊町に入り始めた頃も、ほかのレスキューの手はほとんど入っていなかったと聞きました。



そんな場所ですみれが一人生き抜いた1年間に思いをはせると・・・胸が痛みます。



果たしてどんな状況で置いて行かれたのだろう・・・


仲間はいたのかな・・・


飼い主が戻ることを信じて、ずっと家の傍で待ち続けたのかな・・・


そもそも飼い主はどんな人だったのだろう・・・今でもすみれのことは気にしてくれているのか・・・あるいは実は田舎によくある「なんとなく家に猫がいる」という感じであまり可愛がられてなかったのかな・・・



厳しい夏、そしてそれ以上に厳しい冬を、食べ物もない状況でどうやって乗り越えてきたんだろう・・・


野犬や大型動物の襲撃は怖かっただろうな・・・



我々人間でも、食べ物も水も豊富にあって、快適な家にいられたとしても、他に誰もいない町で1年間もひっそり生きるなんてことは考えられません。



今こうして無邪気にジャレたりしているすみれですが、そんなつらいつらい1年間を過ごしてきたのかと思うと・・・(ノ◇≦。)



でも、にゃんこはうすさんが必死のレスキューをしてくれたから、こうしてまた安心できる場所で生活をすることが出来るようになったわけで・・・



本当ににゃんこはうすさんには感謝感謝です(。>0<。)



線量の高い夫沢地区にいたので、私の周囲でも放射能の影響を口にする人はいるのですが・・・放射能に関しては、小動物だから人間よりも大きな影響が早く出るということはなく、影響の度合いは人間と全く同じと専門筋からは言われています。



人間でも私くらいの世代なら、影響が出る前に寿命が来てしまうと言われますが、人間よりずっと短命な猫、しかもすみれは推定7~8歳なので、影響が出る前に寿命が来ると思います。



勿論何事も絶対というのはありませんが、すみれが寿命を全うするまでずっと安心して元気で暮らせるように願うばかりです。




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1週間ばかり家を空けて戻ってきました(^∇^)



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(通称「スーツケース部屋(まあ物置になってる部屋です)」にあるチャイルドシートに座るすみれ)



留守中も一日置きくらいに相方に電話して、すみれの様子は聞いていたのですが、聞けば超蜜月状態の二人ドキドキ


相方が仕事から戻ると、階段を駆け下りてきてお出迎えしてくれるとか。


お風呂やトイレに行くときにもついてきて、健気にドアの前で待っているとか。


夜は一緒にフトンで寝てるとか、夜中に顏をジョリジョリなめてくるとか。



なんだかツンデレキャラ崩壊!?



でも、油断すると興奮したすみれのネコパンチ&ガブリを食らうらしく、相方の手には結構な傷が(^o^;)


でも・・・「これさ~、見てよ~」と手を見せながらも顏はニヤニヤニコニコ



すみれが来てから最初の長い留守でしたが、相方にすっかり懐いているようなので、留守がちの私としては本当にほっとしました。



にゃんこはうす時代の去年の秋くらいから後ろ左足をひきずっているというすみれ。

駆け回ったりは出来ますし、足に触っても怒ったりしないので、怪我をしているわけではないようで、多分体重が重いせいではないかと・・・


ということで、我が家に来て以来、少しずつご飯を減らしています。

また、狭いシェルターから広い我が家に来て圧倒的に運動量が上がったこともあってか、ちょっとスマートになったような!?



ところでお題の「トイレをノックする女トイレ



トイレに行く時についてきて、ドアの前で待っているのは以前からのことだったのですが、留守から戻ったら、トイレに入っていると、



カシャカシャカシャ(ドアをひっかく音)ガタガタガタ(すみれの重みでドアが動く音)



何だか落ち着いてトイレにも入っていられなくなってきました( ̄ー ̄;



今月はあと3回東京に行く予定なので、相方との蜜月時代はまだまだ続きそうです( ̄ー ̄)



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昨夜はちょっと寝不足のすみれのばあやです(^_^;)



我が家に来て、数日でじいやのフトンに寝ていたすみれですが・・・



ついに昨夜私のフトンにも進出クラッカー



でも夜中に何度目が覚めたことかショック!



気配を感じて起きると、枕元に巨大アンモナイト状のすみれがいたり・・・



極め付けは、夜中に何度も顏をなめられたり・・・



我が家に来て、まだ半月くらいなのに、ここまで適応力があろうとは!!



おまけに最近は「つき猫」振りがすごくて・・・



あ、「つき猫」って私の造語なんですが、どこに行くのにもついてくるってことです。



トイレに行けばトイレについてくるし、料理していれば足元にいるし。



でも、今になってもどうしても入って来ない場所が一か所・・・私の仕事部屋です。



先住猫Tちゃんが1日の大半を過ごしていた場所なので、きっと気配やら何やらあるのかもしれません。



部屋に入っては来ないのですが、私が見えるように部屋の入口ドアの外の廊下にずっといて、私を見つめています。



そして、たまにすみれの視線が空中をさまようんです。

他の場所にいる時は絶対ないことなのですが、仕事部屋に来ると毎回のように。



きっとTちゃんがいるんだろうな・・・と。



すみれには悪いけど、私としては何だかTちゃんがいつもそばにいてくれるみたいで、



ちょっと嬉しかったりするのです。



来週いっぱい留守なのですが、じいやがいてくれるので大丈夫でしょう。



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すみれが我が家に来てから約10日が経ちました。



最近のすみれのマイブームは、どうやら「キャットタワー」




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ここはキャットタワーでも一番高い場所なのですが、巨体のすみれがここに飛び乗ると、タワーが激しく揺れるんです叫び


そして、どんなにきっちり天井に突っ張っても・・・




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すみれの重みで傾くタワー叫び



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このにんにくのような前足と足球に萌えーー(///∇//)



時々じいやの布団にも行くみたいなのですが、じいやが寝返りをうってムギューっとすみれをつぶしてしまうらしく、それが嫌で、ここに越してきたのかも(^o^;)



でも、そういう時はネコパンチも出ないのに、昼間はちょっと触り方を間違えるとすかさずネコパンチが飛んできます(^_^;)



今は、にゃんこはうすさんを出る前に、爪を切って頂いたので怪我をすることはないのですが・・・



果たして二人がかりでも爪を切れるだろうか・・・と今から心配(^_^;)



大物すみれ、場所に慣れてきて、完璧にツンデレ女王ぶりを発揮しています。



われわれ・・・しもべとして頑張ります(;^_^A




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