注意
こちらは2023年4月末に書いた記事の
大幅加筆版となりますので
??? と思うところもあるかもしれませんが
ふーん と流してくださいww
チェンソーマンも面白かったので、やっぱり前作のファイアパンチも見ておかないと
ニヤリ
という訳で読破しました![]()
いやー、簡単に言っちゃうと
オレたちが見たかったエヴァンゲリオンはこれじゃね?って感じwww
(FPは2018年終で シンエヴァは2021年公開)
しかも序破急だしwww
wiki先生によると最近アニメ化した地獄楽の作者と人気沸騰中のスパイファミリーの作者がアシに入っていたそうですよ
総評 A+
私が見たかったエヴァンゲリオンであり
私が見たかった最終兵器彼女であり
私が見たかったfate HF
呪われたアダムとイブの物語
コマ割りとかカットとかモロ私好みなのは間違いないんだけど、いかんせんわかりにくい‼️
どうにもこうにも わかりにくい‼️
でも、それがいい‼️‼️
個人的にはチェンソーマンより断然好き
ファイアパンチは初手からアグニという少年が出てくるワケですよ![]()
アグニとは火の神様の名前 なのでこの子が主人公なんだな という事がわかります
その少年は体が再生するので、自らの腕を切り落として街の人に食わせて飢えを凌いでいる と…
これだけで なんつー漫画なんだよ
となりますよねww興味しかない
私は 推しの子 も読ませて頂いたのですが
序盤のさりなちゃんが抗がん剤を使っているような描写をしておきながら何故産科医が病室にいるのか、全く理解出来ずに
そこで一気に冷めましたね![]()
(葬儀の祭壇の写真も闘病写真だし
そんなもん使う訳ねーじゃんっていうね)
そんな訳のわからないガバな設定が出てくる漫画に面白い伏線とか推理とか絶対無理でしょ…
内容をファイアパンチに戻しまして
考察?をしようかと思います
①ユダはルナだったのか?
これはおそらくNO
この漫画の全体的なテーマは 名は体を表す という事だと思うので
ユダは本来アグニと番う予定の存在
それを偽物のルナに盗られてしまっていた
(氷の魔女も顔が似ていたのはユダのスペアみたいなものだったから)
ユダに父親の記憶(描写)がしっかりあるのは本物の証だから。
ユダの方が本物とするのは、アグニに巡り合う為に完全体になっている必要があった(長寿)
ルナは治りが遅いので劣化なのは言わずもがな
最終盤で死後の映画館にルナはもう待っているので、死亡で確定でいいと思うんですよね…
でもここでアグニに選ばれたかったトガタだったら、それはそれで天才なんだけど⁉️
②アグニとルナは実の兄妹ではない?
確信はないのですが、アグニが記憶にある内では既に氷河期が始まっていますよね
そしてあそこまで妹に執着するアグニが妹を世話したり産まれた時の話をする事がないのです
つまり、アグニかルナのどちらかが氷河期で口減しの為に捨てられていた子なのではないかと思われます
(とはいえアダムとイブも言うたら兄妹なので、実の兄妹でも物語上は問題ないんですけどね)
また、妹と兄 というのをやたらと強調するので
我々は兄妹 という思い込みが事実として受け入れられる のではないかな と
(人間は信じたいものしか信じないって事)
③消えないドマの火
火を失ったアグニがもう一度ファイアパンチになる為に自ら火を焚べますが、火がつく事はなかった
でもテナの子供(受け継がれたドマの火)によってアグニはまたファイアパンチに戻るのですが
これは ドマの火が特別だから普通の火ではファイアパンチに戻れなかったのかな と思いました
が、多分 そうではなくて
ドマの火に巡り合う定め だからなのでしょうね
ここもアグニの主人公補正がかかっていて
どんなルートを辿っても必ずドマの火と共にあるよという事なんだと思います
でも、じゃあドマとは?とも思うけど
単純にいえば、ドマ自身が旧アダムとも言えるのかもしれない
魔法でいう 原罪の炎 って事だね
④ルナ ユダ サン 氷の魔女 とは
ユダが本物で、それ以外は単純なコピー
シンジくんみたいにアグニの性癖に合わせて女(男)を用意しているのでは?と思っていたのですが
(破壊を望む星が ね)
おそらくそうではなく、アグニがどこで生まれ落ちようともユダに必ず巡り会えるように根を張らせていただけなのだと思います
だからユダ以外は完璧ではなかった
唯一 氷の魔女だけは完璧だったらしいが完全な贋作なだけであって、本物ではない という事
(真希波って事だな)
ただ、アグニハーレムルートでも特に違和感はなかったのかな と思います
そうなると番外でトガタも入れてあげて![]()
⑤トガタ と ネネトの存在
運命の輪の外にいる重要な女性の2人
トガタはサンのミスリード枠でトランス女性なだけで騙されガチですが、おそらくアグニの事を好きだったのだと思います(生きての発言から)
しかし、彼女は運命の輪の外にいる存在なので
どう足掻いてもアグニと一緒にはなれません
そんな悲しい男性 おそらくアグニの母性を担当
(ユイ みたいな存在かもな)
そしてネネト
ネネトはサンを愛していたが、サンは運命の輪に入っている男性の為、ネネトには見向きもしない
最終的に、サンが愛した男性の生まれ変わりにサンと同じ名前をつけて育てる
新サンの母性を担当する
⑤あの世界にとってのアグニとは
これが核心の全て であって1番解釈の分かれるところだと思うのですが
いわゆる 選ばれた主人公 なんだと思います
だからアグニに選ばれる為だけに世界に干渉するキャラはルナと同じ顔をしている訳で
(ユダが主人公と考えられなくもなかったのですが、スペアがいる主人公っていうのは違うかな、と思ったので)
言わずもがな ですが シンジくんですよねw
(オリジナルのみで世界を掌握する少年)
そしてその炎に焼かれる為の薪であるユダとそのスペア一行
だからゲンドウの望むルートしかないエヴァが
ファイアパンチって感じですww
そして誰もが納得できるエヴァ というか…
アグニに巡り合う為に ユダ&スペアは長生きになっている と思われます
(ここも若干エヴァの呪い だよねw)
人は思い込んだら そうとしか受け取れない
それは悪い意味でもいい意味でも です
そして人は誰もが演じている訳で
人から求められています
〇〇家の長女の私
◻︎◻︎の娘の私
△△の姉の私
××の彼女の私
それを演じるか演じないかは私次第な訳で
全部嘘だって知りつつも 温かい中で生きていきたいと思ったとしてもそれは罪ではない
ファイアパンチに感じたエヴァみ というのは
勿論 ぽかぽかする とか
雪の世界が終わった海に全裸で二人の男女
複数(同じ顔が)いるルナ(レイ)
運命を握る主人公(シンジ)
自分を選んでと癇癪を起こすサン(アスカ)
そして神話ネタ
なのですがこれが通じない人が多い事多い事![]()
まあ、エヴァなんて今やパチンコのアニメ版でしょ?ぐらいの感覚なんですかね![]()
新エヴァなんて全部ぶん投げられてアニメ見るの辞めろやって言われちゃうぐらいだもんね
本当はもっともっと
愛の根源とか、色んな話だったのになあ。。
④ユダの祝福 とは?
忘れがちなのですがユダは旧世代人
つまり全ての祝福を使えるので、実はずっとアグニとファイアパンチを分ける事が出来たのです
(トガタがアグニを切り刻んでるシーンで伏線がはられていました)
ユダは全てを思い出したからこそ、アグニに新しい人生を与える事にしたのでしょう
⑤ルナって結局何??
ルナはおそらく ユダのコピー(ルナ波)
ユダに会うためだけに存在する偽物
⑥アグニとユダ サンとルナ
よくよく考えれば、サンとルナで気付けたんだよな〜![]()
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このペアは時空の違う2人 なのでしょう
1番最後は ルナ と名乗っていますが、
これは主人公がルナであって欲しいと願ったから
ルナと名乗っただけの事で
本当はユダだと思います
人類補完計画は完遂され、アダムとイブが出会う
どこのシーンが1番好きかって言われると
ファイアパンチ奪還のところのカット の使い方
ここはほんっとによく出来ていた
あとは ところどころに名言が散りばめられすぎていて、決められない![]()
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熱が高まりすぎていて若干 支離滅裂ではありますが、漫画とは 熱が大切ですからね‼️
エヴァ好きな方にはぜひ、読んで頂きたい
