奇跡的な当選でゆづのトークショーに行けることになった。

4万人に150組の当選とのこと。

思えば、きっと今日は何かある、と思った日があったっけ。

きっとあの日に当たったのね。

前日になって2年前にボストンワールドで知り合った方から急に連絡があって、今日は会えるような気がしたから連絡してみたっておっしゃる。それでトークショーの前にお茶をして、2年間の空白を埋めるおしゃべりをした。私も彼女もゆづ一筋。それも含めて夢のような一日の始まり。

会場に着いたら、ゆづ友さんに会った。彼女も当選してた。またまた奇跡のよう。

 

前から2列目で、ゆづの目線の真正面で、ゆづと目があいまくりました。

ゆづクイズには、2問とも正解した。ゆづは1問間違えて悔しそうだったので、ほめてもらえなかった。まあ私まぐれなんだけど。

ゆづは、つらかったです、と怪我との戦いを語った。

最後のルッツは、普通では絶対降りられない。怪我したときのデジャヴみたいだったけど、

不思議な力で持ち直した。皆さんの応援、祈りが支えてくださったんだと思う、と。

最後のステップは、竹林の中を駆け抜けて、後ろに花や草がワーッと伸びていくイメージなんだけど、平昌の時は、羽生結弦になって楽しいーって滑っていた。

いつも、パーンって言ってます。チャーラーも言ってます。

男は家事はあまりしないけど、帰ってくる家があって、そこで息子として甘えられて、母が家事をしてくれて、ありがたい。僕は大切にされて、ありがたい。お母さんも、これからお母さんになる人も、ならない人も、小さくてまだわからないって人もいると思うけど、帰るところは家族だと思います。

本当にありがとうございます。素敵な人の素晴らしき人生。苦しいこともあるけど、幸せな家族がいて、つらい時は守ってくれる。この人を知れて、良かった。

こんなに美しい人が、この世にいるんだもの。日本は、この人を見習えば、少しでも良くなれる可能性はあります。私だって、ゆづを見習って、美しくなりたい。外見は無理だけど、中身をね。

ゆづは、陶器のようなお肌で、高い鼻筋、翳りのある瞳、華奢な体で、言葉は柔らかく流れるようで、改めてびっくりしてしまった。

写真撮影では、ゆづの隣になる人が震えて泣き出してしまった。ほんとに良かったね。

そういう人こそ、隣になるのにふさわしいよ。

偶然当選した人達なのに、会場のみんなゆづを理解している感じの方ばかりだった。

そういう人たちばかり4万人応募したわけなのね。皆様を代表させていただいて、本当にありがとうございます。来年もやるといいな。そしたらまた応募します。

こんな体験はなかなかない思うので、自分の思い出のために書きました。