わかる人にはわかる(?)ちょっと古い歌のタイトルを
あえて付けてみました。
11月某日、わたしの40+α回目の誕生日でした☆
(α>5)
夫のセンスは、私の好みと違うので
あらかじめ今年はバッグが欲しいと伝えて
誕生日の少し前に、一緒に買いに行ってもらいました。
もちろん下見済みです。
これまでは
共働きの共同財布だったこともあり
(夫)好きなもの買っていいよ→(私)勝手に買う 報告もしない(←・・・)
という、なかなかにステキな奥様でしたが
今回は
再構築中に痛感した
夫の「甘えてほしい、頼って欲しい、感謝して欲しい」
という気持ちを満たしたいと、あえて一緒に買いに行って
夫のカードで買ってもらうという形にしました。
(私のカードは夫名義の家族カードだから
どっちを使ってもお金の流れは一緒なんですけどね・・・)
某アウトレットモールにて
(私)このバッグどうかなぁ?
(夫)いいね、似合う。
(私)こっちと迷うなぁ。どっちがいい?
(夫)両方。どっちも似合うから。
(私)わ~い、嬉しい。ありがとう♡
という「茶番」を繰り広げ
次のデートで早速使って見せると・・・
(夫)目を細めて・・・それ、やっぱりいいね。買って良かった。
(私)夫くんに選んでもらって良かった。買ってくれてありがとう♡
わかりやすいくらい喜ぶ夫・・・。
単純。
こんな簡単なことで、そんなに喜んでくれるなんて知りませんでした。
これまでの私、男心に無関心すぎたなぁ。(反省)
面倒くさがらずに
こういう茶番もしなきゃなんですね。
・・・あざとい?
ですか?
ですよね。
悔しいけど相談女から学びました。
男性は(称賛・信頼・感謝)がすごく欲しいものなんだと。
そして夫が欲しいものは私があげたい。
他の女性からもらって欲しくない。
こんなこと、私は自分の夫にしかできないししないから
あざとくても許してください・・・(^_^;)
生活の知恵とゆーことで。
で、実はここからが本題なのです。
涙のバースデイのわけは・・・
長くなるので続きは その2に書きます。