あけましておめでとうございます⛩

気がついたら、年が明けてました笑い泣き

忙しすぎて、毎日クタクタですタラー



娘の小学校体験入学で、特に印象に残っている事を書いてみたいと思います。



①日本の小学生は忙しい様子


私が小学生だった頃は、放課後は友人と遊んだりしていましたが、娘の小学校のクラスの子達は、放課後直ぐに学童へ行ったり、習い事をしたりと、忙しそうでした。

娘をお迎えに行った際、民間学童のお迎えバスが校門前に待機していて、子供達を乗せているのを、毎日のように見かけました。



②学校のセキュリティが厳重になった


子供達の登下校の際は、校門前で先生方が立ち、子供達を見守っていました。

また、登下校の時間が過ぎると、すぐ校門が閉まり、中へ入るには、インターホンを押して、職員室の先生方の許可を得る必要がありました。


私が小学生の頃は、公立小学校は校門は随時開放して、放課後も子供達が校庭で遊ぶのが日課だったのに、娘のお世話になった小学校では、放課後に校庭で遊ぶ子供の姿は一切見ませんでしたアセアセ



③子供達の学力の差が激しい


先生と面談した際、学力が定着してる子とそうでない子の差がある、と仰ってました。

具体的には、小学校一年生の子で、カタカナの読み書きすら苦戦している子が多く、当然漢字の習得にも苦労しており、なかなか定着しないそう。家庭でのサポートが必要だけど、両親が共働きなどで多忙であるため、子供のフォローが出来てないケースが散見されるそう。



子供の学力問題については、何処の国でも共通の問題だと思います。やはり親として、もう少し子供の勉強(現地校と日本語の両方)をサポートしてあげたほうが良いのかなあキョロキョロと思いました。

特に日本語は英語に比べて、文字の読み書きが複雑なので、より習得に時間がかかるそうです。日本の小学生でさえ苦戦しているのなら、海外在住の子は尚更と感じますショボーン

毎日少しずつでも、日本語の勉強を続けていって欲しいですねおねがい