祖母から譲り受けたロレックス、1人で修理に持って行くことに。
ドキドキ
店舗に行くのがドキドキすぎて、まずは百貨店の時計修理に行ってみました。
もちろん箱なんてものはなく、ジュエリーポーチからおもむろに時計をトレイに出すと、
ロレックスですね、店舗がありますのでそちらにお待ちくださいと。
そうですよね。
ここまできたら、もう行くしかない!!
とんでもなく高くても一旦引き返すこともできる!
いざ!
ロレックスへ!!
ロレックスの入口で案内を待ち、
ご案内の方に修理のお願いにきました。と告げ、
スムーズにラボの場所まで案内される。
少し待つと若いけど落ち着いた方が出てきて
対応していただいた。
何度かわたしの時計が奥の重い扉に持ち込まれましたが、やはりいちどお預かりして見積もり致しますとのこと。
おそらく15万くらいです。と言われ、
このロレックス、15万でなおしたほうがよいですか??
と聞いてみると
今買おうと思ったら100万くらいはしますよ。
と言われて
修理する価値があるよね!と自分を納得させて
見積もりをお願いしました。
そして、その後封書がとどきます。
