現在、9月の大会に向けて減量真っ最中の僕ですが、環境が環境だけに…ちょっと普通じゃない減量生活を送ってます。というのも、僕の職場は“船”。
そう、海の上では朝昼晩と出てくるのは“エネルギッシュで栄養満点”な船飯。体を動かす仕事には最高だけど、減量中の僕にはなかなかのハードル。カロリーと脂質の誘惑に毎日晒されています(笑)
でも、「船だから無理です」とは絶対に言いたくない。**どこにいようが体は作れる!**って証明したいので、今日は僕がやってる船上での食事管理方法を紹介します。
■ 基本スタイル:白米は削らない
まず大前提として、白米は1食300gを3食しっかり食べてます。
「減量なのに白米食べるの?」って思われがちですが、**米はパワー源。**筋肉残したまま仕上げたいので、カーボはむしろ戦略的に入れてます。
■ タンパク質管理:1食あたり30〜40gを意識
タンパク源の摂取もこだわってます。
1回の食事で30g以上40g未満を目安に。
• 朝は納豆が基本出るので、それに加えて鶏胸肉100gを追加。
• この鶏胸肉は、停泊中に仕込んで冷凍しておいた自家製ストック。
• 合計3kgくらい持っていって、小分けにして使ってます。余ったら次の機会に使うため保存
■ 昼は肉、夜は魚でバランスよく
船の食事は、
• 昼:肉料理多め
• 夜:魚料理がメイン
なので、そこを逆手に取って、毎食タンパク源は100gを基準に調整してます。
脂質が高そうな日は、魚や肉の皮を外すなど細かい工夫もしてます。
■ 減量の進捗:現在82kgで体脂肪率7%
インボディでの計測ですが、現在82kgで体脂肪率7%。
2月から減量を始めて、ここまでしっかり落ちてきました。
何より良かったのは、「早めに仕上げ始めたこと」。
そのおかげで、海から戻ってきたタイミングでは好きなものを食べる“ご褒美タイム”も確保できてる!
■ まとめ:環境に言い訳しない体づくり
「船での減量って無理じゃね?」って言われそうだけど、やりようはある。
食材を準備して、パターンを作って、淡々とこなす。
むしろ限られた環境の方が「余計な誘惑が少ない」っていう見方もできる(笑)
どんな場所でも、やる気と工夫次第で体は作れる。
同じように環境に悩む人の参考になれば嬉しいです!
■ 船乗りタンパク源事情:缶詰はガチで神アイテム
さて、ここで船乗り減量マンの最終兵器を紹介しておきましょう。
それが…
🥫 缶 詰 最 強 説。
特に愛用しているのはこの2つ:
• ✅ 鯖の水煮缶
• ✅ ノンオイルのツナ缶
このコンビがマジで優秀すぎる。
高タンパク・低糖質・魚の脂質も良質で、罪悪感ゼロ!むしろ筋肉大喜び!
しかも何がありがたいって、ドン・キホーテがめちゃくちゃ安い。
マジでドンキ行くと、「俺は今から遠征か?」ってくらい缶詰を爆買いします(笑)
特に減量後半は、メンタルも崩れがちだから、いつでも開けられる安心タンパク源があると本当に助かる。
ちなみに僕、缶詰消費量がすごすぎて、一部の乗組員から「サバ缶兄さん」って呼ばれ始めました。
(嬉しくはないけど、間違ってない)
魚から取れる脂質は一切気にしてません。むしろ体のために積極的に摂ってます。
減量中でも栄養バランスを崩さずにやれてるのは、この缶詰たちのおかげと言っても過言じゃないです。
何か「これいいよ!」って缶詰があったら、ぜひ教えてください🤫
次の航海に向けて補給しておきます。