山々が紅葉し、

柿の実がおいしそうに色づいています。


 

                       

 


東広島美術館では、

難波平人展が開催されています。

合わせて関連イベントがあり、

私たちは平人画伯による講演会「世界集落を追って」と、

ご夫妻によるコンサート「世界の歌を一緒に歌いましょう」に参加しました。


 

        

 

 

難波ご夫妻は世界100か国以上を訪れ、その土地の集落を描かれ、文化交流にも

力を入れておられます。

一軒いっけんを丁寧に描かれた集落の迫力ある絵画からは、歴史と文化、そして

その土地で懸命に生きた多くの人々の姿が見えてくるようでした。

 


また一枚の絵画は、一人の人生そのものにも見えてきました。

物事にがむしゃらに戦い挑んだ時、穏やかな心で過ごした時、

涙した時、笑顔になった時、、、。

 


奥様の英子先生は画家でありギタリストでもあります。

お仲間の皆様とのギター演奏に合わせて、私たちは

世界の歌を気持ちよく歌いました。

実は、孫の悠斗も参加をする予定でしたが、

少し風邪症状がありましたので不参加となりました。

パンフレットを真剣にながめ、とても楽しみにしていたと思いますので残念でした。




 

今年の五月に難波ご夫妻が主宰されている波の会に

悠斗も絵画を出品させていただきました。

その時のことは、以前のブログにも書かせていただいています。

来年も出品させていただけるようなので

今から楽しみですし

有難いなあと思っています。

 

 

           

 

 紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉



第34回ダウン症療育研究会が大阪で開催されます。

私たちは対面での参加を希望していますが、

コロナの流行はまだまだ予断を許しません。

久し振りに仲間の指導員たちにお会いし、未来を語り合いたいものです。