12月になると
今年はどんな一年だったかなと自分の中で
振り返ることが多くなります![]()
今年は、一言で表現すると
「生命の尊さを深く感じた一年」でした。
3月8日に開催する予定だった赤ちゃん体操教室。
それは手話サークルの方や言語療法士の先生など、志を同じくする方々が参加してくださるはずでしたが、
新型コロナウイルスの流行から、やむなく計画を中止しました。
どうすれば悠の木赤ちゃん体操教室を
開催できるか、色々と考えました。
そして出した答えは二つの方法でした。
☆ 「プライベートファーム」
日にちと時間、一家族限定で畑や裏山を開放しました。
4月から5月初旬でしたから、メインは
たけのこほりでした。
我が家の裏山には筍がにょきにょきと
生えます。それをご家族で力を合わせて
スコップで掘ってもらいます。
掘った筍は必要なだけ持ち帰っていただきました。
天候にも恵まれ、青空の元でのびのびと過ごしていただきました。
☆ 「お出かけ 赤ちゃん体操」
これまでは我が家に来ていただいて
赤ちゃん体操や育児支援を行いました。
それを私が出かけていく形をとりました。
実施場所は公共施設なので、
新型コロナウイルスの流行が治まり、
施設の利用が許可されてからです。
おかげで新たに可愛らしいお子様たちと
出会うことができました。
ご協力いただいた言語聴覚士の高橋先生
サークルSUNの皆様
東広島ダウン症サークルの皆様に
感謝いたします。
これからも、私にできることを
工夫しながら続けていこうと思います。
皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。



