筍が、あちこちに

頭をのぞかせてきました。

筍掘りの季節が到来ですちょうちょ

 


元号が平成から令和にかわる時、

二人の赤ちゃん体操指導員が、

悠の木赤ちゃん体操教室を訪ねて、遠路はるばるお越しくださいました。




そこに集ったみんなで

賑やかに筍掘りをしたことを

なつかしく思い出します。



お二人は、今年も参加したいと話され

私も計画を立てていたのですが、

広島では新型コロナウイルス感染者がまた増え始め、残念ながら計画は断念しました。

 


私たちは、赤ちゃん体操指導員として

お子様の健やかな成長を見守っていきたいという

同じ志をもっています。

 


コロナ禍の中、

思うように活動ができなくて

心が折れそうになった時には声を掛け合い

なんとか乗り越えてきました。

大切な仲間です。


 

ガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラガーベラ



そしてこの春、孫の悠斗は

広島県立美術館デビューをします。

私が一人の画家の先生と、以前から知り合いだったことが

きっかけではありますが、

その先生に出品の声掛けをしていただいたのです。

 

「悠斗君。絵はね、上手とか下手とか

関係ないんだよ。

 自分が描きたいものを描きたいように表現するんだよ。」



昨年の絵画展で、画家の先生が悠斗の目線に合わせて、ゆっくりと語りかけてくださいました。

悠斗はそのお言葉をじっと聞いていました。

 

 

私は、画家の先生も赤ちゃん体操指導員も

子どもたちの健やかな成長を願う思いは

同じだと感じています。

今から楽しみでなりません。




                 

 

悠の木赤ちゃん体操教室

 

uik27779@nifty.com


吉國