昨晩、中目黒の獅子丸に行ってきました。

二階席からは目黒川が見渡せます。
桜の季節ではありませんが、
外を眺めながら食べると、
おいしいものがさらにおいしく感じられます。

三種の前菜。
鴨と生ハム&いちじくと…んー何だっけ?
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オードブルはサーモン、いちじく、くるみがたくさん。
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食べ応えのあるバーニャカウダ合格
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この後、魚のタルタルソースがあったのですが、
写真を失敗しょぼん
(今回はフラッシュを焚かなかったから
どれも暗めですが…)

ステーキはちゃんとカットしてあって、
特製のたまり醤油、わさび、コショウ、お塩、味噌だれと
いろんな味が楽しめます。
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ガーリックライスか白いご飯、お味噌汁、漬物もついてます。

最後はデザートの盛り合わせとコーヒー。
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大満足のディナーでしたラブラブ

(その代わり、今日は家で粗食です…ニコニコ
新橋演舞場で公演中の『七月大歌舞伎』に行ってきました。

二代目市川猿翁、四代目市川猿之助、
九代目市川中車、五代目市川團子、
四人の襲名披露の記念公演とあって、客席は満席でした。

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歌舞伎を見るのは10年ぶりぐらいでしょうか。

午後4時45分開演で、

一、将軍江戸を去る。
二、襲名披露の口上。
三、黒塚。
四、楼門五三桐。

終幕は8時45分で、長丁場のように思われますが、
各幕後に20分から30分の休憩があるので、のんびりできます。
幕間の時はお弁当を食べたりなんかして。


口上の前の幕は、福山雅治さんが描かれた隈取の絵。


初めて、口上というものを聞きました。

面白い!!

団十郎さん、海老蔵さん、
猿之助さん、中車さん、
そして團子さんが、ひとりひとり自分の言葉で、
今回の襲名についての思いを語るのですが、
海老蔵さんが、ロンドン公演で行きたくもないのに、
猿之助さんに誘われ『ライオンキング』を見に行ったこと、
猿之助さんはその時、『ライオンキング』はすでに23回目、
にも関わらず、まるで初めて見るように
嬉しそうな顔をしていたことなどをかしこまった言葉で話され、
客席からは笑いがあふれていました。

『黒塚』では、その猿之助さんが、老婆と鬼女を演じ、
女性よりも女性らしい身のこなしや
歌舞伎独特の所作や踊りを披露。
何年も修行を重ねてきた”芸”の凄さに圧倒されました。

そして最後の『楼門五三桐』はほんの15分ほどの出し物ですが、
海老蔵さんとともに猿翁さんが共演。会場からは拍手喝采。
さらにアンコールの幕が開き、猿翁さんを支えていた黒子役は
息子の中車さんであることがわかり、会場からは割れんばかりの拍手が。

中車さんの表情は長い間いろいろあって、でもこうして父と二人で
舞台に立てる喜びと感慨に満ち溢れていて、その表情を見ているだけで、
涙がこぼれました。

香川照之さんは役者さんとしてすでにすごい経歴をお持ちにも関わらず、
歌舞伎の世界で一から修行を始めることを決め、その決意の程に、
勇気をもらいました。

何事も挑戦し続けなきゃ!
いろいろ不安はありつつも、少しずつ自分もコツコツ頑張って、
前進できればいいな。






湯田中温泉に泊まり、翌日小布施見にマラソンに。

7時スタートなので、朝4時半起床ガーン

ところが私ともうひとりのラン友は
外で大騒ぎする声が聞こえ、布団に入ってからも
一向に眠れず、明け方、ようやく眠りかけたかな、
ってところで朝を迎えてしまいましたガーン

宿で作っていただいたおにぎりを食べ、
長野電鉄で小布施へ。小布施から30分ほど先の
終点が湯田中なので、そんなにランナーは多くないのでは、
と思っていましたが、電車の中はランナーだらけでした。

小布施駅前はさらに多くのランナーが集まっており、
仮装で有名だけあって、アンパンマンやら、警察官やら、
お猿さんやら、ワンピースの面々やら、何とも楽しそうな方々が
いっぱいでした。

金哲彦さんの合図でスタート前に、参加者全員でウエーブ。
その後、7時ちょうどに、ちょっと頼りなげなピストルの音で
スタートしました。
私達は今回はのんびり景色を楽しみながら4人で走ろうと決め、
キロ7分ペースで走り始めました。

しかし2キロぐらいで私はすでにダウン気味。
月100キロどころか、月50キロ程度しか走っておらず、
練習不足もいいところあせる

練習は裏切らないとはけだし名言。
ちょっとさぼればあっという間に体は言うことを聞かなくなる。
はあはあぜいぜいとなり、ラン友たちに心配をかける一方で汗

道はどこも狭いので、タイムを狙う人には不向きです。
坂も多い。ブドウ畑やリンゴ畑などを通り、川沿いを行ったり、
誰かの家の私道?という感じの細い道を行ったりと、
飽きのこないコースです。

公・私設エイドで、バナナやさくらんぼやスポーツ羊羹やオレンジ
などを食べ、リンゴジュースを飲み、何とか頑張るも、かなりへとへとショック!
さすがにワインは諦め、18キロ地点のアイスをめざして、
頑張るのみ。お店にあるアイス用の冷凍庫がコースの途中にあり、
自分で何種類かの中から選べるのが、何とも楽しい音譜
アイスを食べている間はウォーキングで。
おかげで気力を取り戻し、何とかゴールへ。

憔悴しきった私の様子に、ラン友たちも、
本当に練習してないことがわかったはず。
(いつもコソ練してると言われているのです・・・。してないのに)

ゴールはオアシスという大きな公園で、
とても気持ちのいい空間です。

ゴールした後は『おもてなし』が待っています。
スイカ、オレンジ、バナナ、
きゅうりや大根のスティック(お味噌をつけて)など、
食べ放題です。

私は前々回に参加した時のネクタリンがお目当てだったのですが、
今年はなくて、すごくショックでしたダウン

完走後、いただいたバスタオル、かわいいです。
バスタオル以外にもTシャツと手ぬぐいがもらえ、お得音譜
国内のハーフの大会では一番大好きな大会かなニコニコ
(ただしコースは結構アップダウンがあるので、辛いですショック!