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45才鍼灸先生、トライアスロンに初挑戦!

ブログの説明を入力します。
2013年、今年で45才になる鍼灸先生が生まれて初めてトライアスロンに挑戦します。
一体ゴールの風景はどんなものだろうか?
治療家として、チャレンジャーとして走りながら感じること、日々の出来事など綴っていきます。

長時間走った日の翌朝、筋肉痛になったり呼吸がしづらいと感じたりします。

また、空腹感がなかなか満たされず、無性に食べたくなったりします。

「飢餓感」とも言えるような感じです。



大量の発汗があると水をたくさん飲みますが、水だけがぶ飲みすると逆に脱水症状をおこすようです。

その理由は・・・

水分とともにナトリウムやカリウムなどの塩分も、汗として失われてしまっているのに、
塩分を含まないドリンクのみを摂取すると、血液の塩分が薄まってしまいます。



塩分のバランスを保つために、血液から水が細胞の方へ移動したり、発汗が促進したりして、
血液からどんどん水が失われていきます。

結果として、水を飲んでいるにも関わらず脱水になってしまうんですねえ。



中学生の頃ならった「恒常性 ホメオスタシスの原理」が働くわけですね!

で、この状態を放っているとどうなるかと言えば・・・

運動に必要な血液循環量が確保できなくなったり、塩分の不足による筋肉の痙攣が起ったりします。
呼吸筋の痙攣が起こる事もあり、大変苦しくなったりします。

だから、運動で大量の汗をかいた時は、筋肉マッサージ・ストッレッチと塩分補給をしっかりいたしましょう!

梅干しやお味噌を多めに食べるのもおススメです。45才鍼灸先生、トライアスロンに初挑戦!-Simplog

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