また、空腹感がなかなか満たされず、無性に食べたくなったりします。
「飢餓感」とも言えるような感じです。
大量の発汗があると水をたくさん飲みますが、水だけがぶ飲みすると逆に脱水症状をおこすようです。
その理由は・・・
水分とともにナトリウムやカリウムなどの塩分も、汗として失われてしまっているのに、
塩分を含まないドリンクのみを摂取すると、血液の塩分が薄まってしまいます。
塩分のバランスを保つために、血液から水が細胞の方へ移動したり、発汗が促進したりして、
血液からどんどん水が失われていきます。
結果として、水を飲んでいるにも関わらず脱水になってしまうんですねえ。
中学生の頃ならった「恒常性 ホメオスタシスの原理」が働くわけですね!
で、この状態を放っているとどうなるかと言えば・・・
運動に必要な血液循環量が確保できなくなったり、塩分の不足による筋肉の痙攣が起ったりします。
呼吸筋の痙攣が起こる事もあり、大変苦しくなったりします。
だから、運動で大量の汗をかいた時は、筋肉マッサージ・ストッレッチと塩分補給をしっかりいたしましょう!
梅干しやお味噌を多めに食べるのもおススメです。

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