商店街を
賑やか
に、お客様に喜んでいただくためにはどうしたらよいか、
会員の皆さんが集まった会議が喫茶店シャンさんで開催されました。
9月5日から開催される、街角美術館:9月は大東の昔の写真展
10月は落語会(3日)
、カドフェス(24日)![]()
などなど9月から来年春までの予定などが話し合われました。
商店街を
賑やか
に、お客様に喜んでいただくためにはどうしたらよいか、
会員の皆さんが集まった会議が喫茶店シャンさんで開催されました。
9月5日から開催される、街角美術館:9月は大東の昔の写真展
10月は落語会(3日)
、カドフェス(24日)![]()
などなど9月から来年春までの予定などが話し合われました。
10,000円で
11,000円分のお買い物が出来る![]()
1,000円お得な![]()
商品券が、
9月15日(火)から9月22日(火)までの期間発売されます。 (お一人3冊まで)
使用期限は10月31日(土)までです(少し短いですね)
当、住道本通り商店街でもモチロン販売いたします
売り切れ必至! お早めにご購入下さい~
住道本通り商店街の東端、露天の果物屋さんのすぐ脇にひっそりと道標が建っています。
「古堤街道」と文字が彫ってあります。
昔江戸時代よりも以前から、京橋~奈良まで通じる古堤街道の中継と、深野池の水運が交わる交通の要衝としてこの周辺は栄えました。
街道沿いには商店や宿が立ち並んでいたそうです。
江戸時代の庶民はここから屋形船で来た人は船を降り、陸路の人は北東へ進んで全国的に有名な「野崎まいり」の野崎観音へ向かいました。
住道本通り商店街の皆さんで竹橋地蔵の地蔵盆お参りに行って来ました。
粛々と商店街と家内安全をお参りした後、竹橋地蔵いわれの講釈を聴きました。
「自分の名前の提灯もあるなぁ」と、地元らしいコメントも聞け改めて和やかなお参りとなりました。
当、住道本通り商店街の隣には「竹橋地蔵菩薩(お地蔵様)」がいらっしゃいます。
言い伝えによると、昔々おおむかし、
嵐の日に近くの川が氾濫したとき上流から流れ着かれたそうです。
それから現在まで商店街の横のお堂に鎮座されて、子どもたちと地域を水難から護るご利益
を今に伝えています。
戦後しばらくは竹橋地蔵の地蔵盆はお堂から川に架かる橋(竹橋)を超えて、ずっと向こう岸の先まで
地蔵盆の提灯が飾られていたそうです。
しかし、都市化・少子化の流れで少しずつ記憶から薄れていました。
住道本通り商店街でも長らく下火であった地蔵盆と、お地蔵様を改めて大事に伝えていきたいと言う想いが
多くなってきて、今年から竹橋地蔵菩薩の地蔵盆のお手伝いを復活させました。
商店街の入り口にはデビューしたてのお地蔵様のキャラクター「すみちゃん(仮称)」
のパネルがお客さまをお出迎え。
お地蔵様をお守りしている檀家の皆さんがお堂の飾り付けをされています。私も少しお手伝い。
近所からは自宅の提灯が続々集合![]()
色とりどりの提灯はとても綺麗ですね。![]()