見ているのでしょう?ここを。
どうぞ、ご自由に。かぎなど掛けずとも、あなたのことを綴ることなどないのだから。
あなたに直接お伝えしているとおりだから。
ここは内緒話をするところじゃなく、私の気持ちを整理する場所になったから。
別段隠すことはない。
どこかで、知っていて欲しいときもあるくらい。
ただそれを私に言わないで置いて欲しいだけ。
湊さんの小説は衝動的に買ってしまう。
だってあの衝撃をもう一度味わいたいから。
チョコレートとかステーキとか
そういうものと同じものだと思う。
リーガルドラッグ。
酒飲みたいとは思わなくなったけれども
いつでも頭に刺激が欲しくなる。
身体が健康に近づいたとしても
心と頭が離れていて、求めるものが違う。
一緒にならんかな。
我慢していたりイラついているときは、指の皮が無くなっていく
止めらんない。掻き毟らなくなっただけましか。
どこかで何かが不足しているような感覚に四半世紀苛まれている。
満足中枢の刺激が不足してしまい、満腹中枢で補おうとする。
β-エンドルフィンはどうやったらでるのか。
新しい音源、新しい雑誌、新しい本や漫画、新しい服、新しい食べ物
一人で出来る満足は飽きてきた。
愛とか友情は抜きにして、どこかいきません?
気楽でいんじゃない。