勝手にランキング!
日本よりオーストラリアの方が
販売量が多いだろうなと思うもの。
1、サングラス
目が痛い程の日差しがしょっちゅうだもん。
2、日焼け止め
冬でも必需品。特に子どもに。
3、カード
誕生日、クリスマス、母の日、結婚式、葬式、
なーんでもカードを贈ります。
4、リュックサック
学生はもちろん、スーツ来たビジネスマンもその辺のおばちゃんも。
ショルダーバックよりリュックサックタイプのかばんをよく見かけます。
5、アウトドア用品
テント、寝袋、折りたたみ椅子、サーフボード、BMX、
ランニングシューズ、ボートを引っ張る牽引車、BBQセット 等々。
品揃えは抜群、日本とは比べ物になりません。
逆に日本の方が多いなと思うもの。
1、ペットボトルのお茶
多いと言うか、オーストラリアには存在しません。
お寿司屋さんやアジア系食品店では輸入したのを売ってるけど。
2、傘
雨が降ったら帽子かレインジャケット。多少濡れても気にしない。
これは雨の少ないクイーンズランド限定かな?
おしゃれな傘なんて売ってません。
3、マスク
オーストラリアでマスクなんてしてたら病人か変人扱い、
ものすごく警戒されるそう。こっちに来て9ヶ月、
実際にマスクしてる人を見た事ないです。
豚インフル(pig じゃなくて swine flu と言います)騒動も関係なし?
4、ママチャリ
ちょっとしたお出かけに便利よねー。
輸送料高くても日本から持って来たらよかったとしょっちゅう思う。
5、お箸
当たり前なんだろうけど、お箸はあまり見かけません。
あと、日本ではうざいほどの宣伝用ポケットティッシュ、
オーストラリアでは無料で配ってることはありません。
あれ、たまに役立つんだけどね。
販売量が多いだろうなと思うもの。
1、サングラス
目が痛い程の日差しがしょっちゅうだもん。
2、日焼け止め
冬でも必需品。特に子どもに。
3、カード
誕生日、クリスマス、母の日、結婚式、葬式、
なーんでもカードを贈ります。
4、リュックサック
学生はもちろん、スーツ来たビジネスマンもその辺のおばちゃんも。
ショルダーバックよりリュックサックタイプのかばんをよく見かけます。
5、アウトドア用品
テント、寝袋、折りたたみ椅子、サーフボード、BMX、
ランニングシューズ、ボートを引っ張る牽引車、BBQセット 等々。
品揃えは抜群、日本とは比べ物になりません。
逆に日本の方が多いなと思うもの。
1、ペットボトルのお茶
多いと言うか、オーストラリアには存在しません。
お寿司屋さんやアジア系食品店では輸入したのを売ってるけど。
2、傘
雨が降ったら帽子かレインジャケット。多少濡れても気にしない。
これは雨の少ないクイーンズランド限定かな?
おしゃれな傘なんて売ってません。
3、マスク
オーストラリアでマスクなんてしてたら病人か変人扱い、
ものすごく警戒されるそう。こっちに来て9ヶ月、
実際にマスクしてる人を見た事ないです。
豚インフル(pig じゃなくて swine flu と言います)騒動も関係なし?
4、ママチャリ
ちょっとしたお出かけに便利よねー。
輸送料高くても日本から持って来たらよかったとしょっちゅう思う。
5、お箸
当たり前なんだろうけど、お箸はあまり見かけません。
あと、日本ではうざいほどの宣伝用ポケットティッシュ、
オーストラリアでは無料で配ってることはありません。
あれ、たまに役立つんだけどね。
ベジマイトの魔法
オーストラリアの有名な食べ物といえば、
ベジマイト。
トーストに塗る野菜ペーストで、
ほとんどのオーストラリア人は大好きです。
トーストにバターを塗り、その上に薄ーく塗って食べます。
見た目も塗った感じも柔らかいチョコレートみたいなのに
食べたらすんごいしょっぱい、何とも言えない味。
食べた事がある人も少なくないでしょう。
で、何じゃこれ!まずいっ!てね。
日本でいえば梅干しとか納豆にあたるかな?
日本では普通だけど、食べ慣れてない人からすると
こんなもんよく食べるなーという食べ物。
私はベジマイトは”しょっぱい味噌みたいな味”だと思いますが、
日本人の味覚からするととにかく味が強すぎてまずいというのが
一般的だと思います。
私もそうでした。
夫に出会ってからちょくちょくトライしましたがとにかくまずくて、
一口食べてはやっぱりいらないっの繰り返し。
ところが出会ってから5年目のある日、
私に ”「ベジマイトおいしい」と言わせたい計画” を練ってた夫が
私の大好きなフレンチトーストを作ってくれて、
それに薄ーくベジマイトを塗って出してくれたんです。
これがおいしかったの!
せっかく作ってくれたのに悪いなと思って
一口だけ食べるつもりが、はまりました。
自分でもびっくりやったねーあれは。
それ以降フレンチトーストには塗って食べるようになり、
去年オーストラリアに来てからは毎朝トーストに塗って食べてます。
食べない日は何だか物足りないくらい。
この変化はすごい。ただの慣れなのかな?
夫には今だにネタにされて笑われます。
バターの上に、味しないんじゃないかと思うくらい
ほんとに薄ーーく塗るのがポイント。
バターなしでベジマイトだけはおいしくないです。
ところで息子。
ここ1週間程風邪と熱で(豚インフルじゃないですよ)
大好きな果物もおにぎりもろくに食べたがらないし
食べても吐いてしまう状態なのに、
ベジマイトトーストだけは食べたがるし食べられるんです。
不思議ー。
病気のときや二日酔いの時、オーストラリアでは
おかゆじゃなくてベジマイトトーストを食べるらしいですが、
うちの子もすっかりオージーってことかしら。
トーストネタついでにもう一つ。
オーストラリアのピーナッツバターはしょっぱいです。
日本のピーナッツバターやアーモンドバターの甘い味を
期待して食べたらびっくりです。
オージー流は、トースト+ピーナッツバター+バナナスライス。
バナナの甘みがしょっぱさとマッチして、なかなかいけますよ。
ベジマイト。
トーストに塗る野菜ペーストで、
ほとんどのオーストラリア人は大好きです。
トーストにバターを塗り、その上に薄ーく塗って食べます。
見た目も塗った感じも柔らかいチョコレートみたいなのに
食べたらすんごいしょっぱい、何とも言えない味。
食べた事がある人も少なくないでしょう。
で、何じゃこれ!まずいっ!てね。
日本でいえば梅干しとか納豆にあたるかな?
日本では普通だけど、食べ慣れてない人からすると
こんなもんよく食べるなーという食べ物。
私はベジマイトは”しょっぱい味噌みたいな味”だと思いますが、
日本人の味覚からするととにかく味が強すぎてまずいというのが
一般的だと思います。
私もそうでした。
夫に出会ってからちょくちょくトライしましたがとにかくまずくて、
一口食べてはやっぱりいらないっの繰り返し。
ところが出会ってから5年目のある日、
私に ”「ベジマイトおいしい」と言わせたい計画” を練ってた夫が
私の大好きなフレンチトーストを作ってくれて、
それに薄ーくベジマイトを塗って出してくれたんです。
これがおいしかったの!
せっかく作ってくれたのに悪いなと思って
一口だけ食べるつもりが、はまりました。
自分でもびっくりやったねーあれは。
それ以降フレンチトーストには塗って食べるようになり、
去年オーストラリアに来てからは毎朝トーストに塗って食べてます。
食べない日は何だか物足りないくらい。
この変化はすごい。ただの慣れなのかな?
夫には今だにネタにされて笑われます。
バターの上に、味しないんじゃないかと思うくらい
ほんとに薄ーーく塗るのがポイント。
バターなしでベジマイトだけはおいしくないです。
ところで息子。
ここ1週間程風邪と熱で(豚インフルじゃないですよ)
大好きな果物もおにぎりもろくに食べたがらないし
食べても吐いてしまう状態なのに、
ベジマイトトーストだけは食べたがるし食べられるんです。
不思議ー。
病気のときや二日酔いの時、オーストラリアでは
おかゆじゃなくてベジマイトトーストを食べるらしいですが、
うちの子もすっかりオージーってことかしら。
トーストネタついでにもう一つ。
オーストラリアのピーナッツバターはしょっぱいです。
日本のピーナッツバターやアーモンドバターの甘い味を
期待して食べたらびっくりです。
オージー流は、トースト+ピーナッツバター+バナナスライス。
バナナの甘みがしょっぱさとマッチして、なかなかいけますよ。
公共の遊び心
ブリスベンから高速でずーっと南へ
ゴールドコースト、バイロンベイと走ると、
色んな「壁」を見る事ができます。
防風、防音壁っていうのかな。
日本だとコンクリートの灰色の壁ばっかりですよね。
こっちでは半分は大きな本物の木なので気持ちいいですし、
あとの半分はちょっとしたアートです。
ガラスの窓みたいなのとか(よく割られてるけど)、
色違いの石を積み上げてたり、
まっすぐじゃなくて波みたいに木板を配置してあったり、
コンクリート壁ならたいていは絵が描いてあります。
動植物、子どもの顔、歴史絵巻みたいなの等々が
何キロにも渡ってずーっと描かれてます。
落書きもたまにありますが、すぐに消されてます。
どうせ壁があって景色が見れないなら
こんなんのほうがいいよね。
あとは、よく歩道にある1メーター高くらいの箱型の物体。
多分中には何かの電気盤が設置されてるのかな?
そのものは緑色の何の面白みもないプラスチックの箱ですが、
市に申請して承認されたら誰でも絵を描く事ができるそうです。
実際、緑のままのはあまりなく、
花、人、車、ステキな抽象画、
子どもが描いたんだろうなあというかわいらしい絵、
もって帰りたくなるようなかっこいいデザイン画など
色々描かれてて、面白いです。
小学校近くのには遊ぶ子どもの絵が描かれてたり、
教会近くのには幸せそうな家族の絵が描かれてたり。
バス停のサインも遊び心があって、
BUS じゃなくて
BUZとブラシでなぐり書きしたようなスタイル。
ちょっとした遊び心がオーストラリア人流なのかな?
こういうの、好きです。
ゴールドコースト、バイロンベイと走ると、
色んな「壁」を見る事ができます。
防風、防音壁っていうのかな。
日本だとコンクリートの灰色の壁ばっかりですよね。
こっちでは半分は大きな本物の木なので気持ちいいですし、
あとの半分はちょっとしたアートです。
ガラスの窓みたいなのとか(よく割られてるけど)、
色違いの石を積み上げてたり、
まっすぐじゃなくて波みたいに木板を配置してあったり、
コンクリート壁ならたいていは絵が描いてあります。
動植物、子どもの顔、歴史絵巻みたいなの等々が
何キロにも渡ってずーっと描かれてます。
落書きもたまにありますが、すぐに消されてます。
どうせ壁があって景色が見れないなら
こんなんのほうがいいよね。
あとは、よく歩道にある1メーター高くらいの箱型の物体。
多分中には何かの電気盤が設置されてるのかな?
そのものは緑色の何の面白みもないプラスチックの箱ですが、
市に申請して承認されたら誰でも絵を描く事ができるそうです。
実際、緑のままのはあまりなく、
花、人、車、ステキな抽象画、
子どもが描いたんだろうなあというかわいらしい絵、
もって帰りたくなるようなかっこいいデザイン画など
色々描かれてて、面白いです。
小学校近くのには遊ぶ子どもの絵が描かれてたり、
教会近くのには幸せそうな家族の絵が描かれてたり。
バス停のサインも遊び心があって、
BUS じゃなくて
BUZとブラシでなぐり書きしたようなスタイル。
ちょっとした遊び心がオーストラリア人流なのかな?
こういうの、好きです。