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炭人の世直し日記

炭を愛して止まない炭人(すみんちゅ)が、炭の普及活動を通じて起こる、 さまざまな出来事・出逢い・学びなどを紹介する日記です。



炭ドリンク(ジュース・コーヒー・お白湯etc)


スッキリ!で「次の注目食品」として炭ドリンクが紹介されたそうですね。


「えっ?炭食べれるの!?」って方は、このブログ内にたっぷり使い方と緒注意を書いてあるのでご参考に☆


テーマ別記事→【竹炭パウダー】


コーヒーに安心安全徳島産【健康竹炭パウダー】を入れ、さらに備長炭マドラーでまぜまぜ♪


鳴門市高島にある【カフェ寿美美人】でもお出ししております(^O^)


過去のイベントでもよく振る舞ってきました(^O^)


「炭を食べること」「食べなければいけない理由」


このブログがお役に立てれば嬉しいです。


お急ぎの方は、徳島炭市場→検索


徳島産 健康竹炭パウダーが少量から業務用まで揃っています。


炭人


子どもたちと出来る、炭のいこし方


簡単なのは着火剤を使って、でしょうが、それでは子ども達の出番がないですね。


炭人自身、バーベキューで着火剤は若い時に使用して違和感を感じてから、一切使わなくなりました。


その頃からずっとやってる着火術。簡単です。


①落ち葉、枯れ木等を拾って来ます。


②それを新聞紙等も使って着火します(要は焚き火)。


③焚き火の上にバーベキューの網を乗せます。


④その網の上に、炭を乗せます(この時炭がはぜる場合があるので注意)。


⑤炭に火が着くまで、焚き火を続けます。


⑥真っ赤に炭がいこったら、網から炭を外し完成です。


よく、肉や野菜を焼くところで炭をいこしたら「汚いのでは?」と言われます。


ノーノー(笑)逆に炭は食べるべきもので、体内のお掃除してくれるものなんですよ。


炭人

糖度が増す


土壌に炭を入れると「糖度が増す」


「収穫後の腐れが少ない」


なんてビックリするような炭の効果も。


ありがたいね。


炭☆


すみんちゅ
やめろやめろ!最終回♪


秘書君は大学の授業が休みの週末や夏休み等長期休暇になると、炭人が経営する徳島炭市場にやって来て、主に炭の実験やイベントの手伝いをやってくれた。


そしてその3年間は実は「無給」だったのだ。


1年生の夏、出会って直ぐ徳島炭市場に遊びに来てくれた彼に問いかけた。


「時給でアルバイトと、無給だけど普通の大学生では経験出来ない人生経験を積むのとどっちがいい?」


彼は後者を選んだ。俺も彼にとっては後者がいいと思った。


なぜなら、対価を貰わないものに一生懸命取り組む事で、人は変わって行くことを自分自身が経験し知っていたからだ。


それからというもの、商談や商品開発~販売、東京出張、沖縄旅行他いろいろいっぱい。


約束通り、普通の大学生には決して経験できない様な経験を沢山させてあげた。


そして彼もかつての俺がそうであった様に、人生観ががらりと変わっていったのだった。


しかし、ある日。。。


朝から彼の表情が違うのを感じとった。


俺に対して何か怒りのような不満のようなもの。


どーしたの?と尋ねる。


「未賃金は労働法違反です!」


と開口一番。いつもの穏やかな顔じゃない。


瞬間ピント来た。
俺も知ってる、俺のことを良く思っていないあの社会人達に、焚き付けられたのだろう。


俺は切れた。


「やめろやめろ!もう来なくていいわ!帰れ!」


俺が謝りそれでは今後は払いますと言ってもらえる「予定」だった彼は面食らっているが、瞬間に切れちゃいました(笑)


俺は続けて、二人の経緯を思い出させ、アルバイトでは経験出来なかった多数の出来事をひとつひとつ語り出した。


彼の表情がおどおどから、あぁやっちゃったに変わっていった。


そりゃそうだろう(笑)


でも十分彼も人間が変わってくれたので、もう卒業だと、アルバイトに変更し、その後はお手伝い頂きました。


「やめろやめろ!」の場面を急に思い出し書き綴ってみました。


その後秘書くんは、大学を無事卒業しこの春から東京の大手一流企業に勤め初めましたとさ。


終わり




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あたまのすみに


居酒屋の壁一面が、備長炭でデコレーションされていました(^O^)


見た目の美しさ


消臭


浄化


プラスイオンの吸着


電磁波


etc・・・


炭をこのように、どんどん活用して頂きたいです。


知らず知らずに、炭の恩恵を受けていますから。


炭は地球を救う


あたまのすみに


炭人

やめろやめろ!④


へんてこりんな男の子、「秘書くん」と出会ってもう2年が過ぎようとしていた。


もう2年かー。


「そうですね!本当に早いですね!」


あれからいろんな事に参加させたりチャレンジさせたり、商談にまで同行させたりしたよな。


お前が日に日に変化していく様を見て楽しんでこれたよ。


ところで、俺にいろいろ多岐にわたってやらされたけど、何をやらされたのが一番きつかった?(笑)


「そうですね。全部初体験だったので、全部がきつかですが(笑)



思い出深いのは、徳島から東京までヒッチハイクとか一生忘れられないきつさとなりました(笑)」



そりゃそうだわな(笑)でもそうなんや、そんなことをオジオジ、モゾモゾしながらも実行してきたから君は変わる事が出来たんや(しみじみ)。


相変わらず、へんてこりんはへんてこりんだけど(笑)


でも、頑なに持ってた「真面目に生活しなければいけない」っていう固定観念が、ヒッチハイクという「不真面目」を受け入れ経験してみたことによって和らいでいったよな~。


「本当にありがとうございます。確かにあのままだったら、どうなってたかと思います(笑)



まあでも、ヒッチハイクは本当に良い思い出になりました。結局僕は全敗で、渡辺さんにおんぶにだっこでしたけど(笑)」



他にもいろいろやらせたよな~(しみじみ)



■ヒッチハイク報告会



■先端恐怖症克服強制特訓



■ミミズ恐怖症克服強制特訓



■年配者呼び捨て強制特訓



■大声強制特訓



■炭焼き宿泊訓練



■崩壊寸前山小屋合宿



■日本海魚突き合宿



■慰問した老人ホームで漫談



■大勢の社長の前で漫才



これらの経験を通じ、本当にあれよあれよと、良い方向へ変わって行けた秘書くんだったのでありました。



自己紹介ですらままならなかったのに、漫談、漫才(相方は私)までやれるようになったんですよ(笑) 凄いね秘書くんは。



つづく

やめろやめろ!③


「炭って面白いですね。」

多孔質、吸着、消臭、除湿、デトックス、便秘、お風呂、木酢液、ペットのエサに、、、etc

炭の力をいろんな角度から教えてあげると、目を輝かせた。


さあ、今度は君の番だ。何でそんなにへんてこりんなのか教えておくれ(笑)


食事はどうしてるの?


「自炊してます。」


食べに行ったりしないの?

「全くしないです。」


独り暮らしで毎日のことになると料理するの面倒じゃない?


「はい、面倒な時もありますけど、予算がありますので・・・」


そうなんだ。予算はいくらなの?


「1日128円です。」


ええーーー!?1日128円!?今時そんな苦学生いるの?そんでどうやったらそんな予算でやっていけるの!?


「はい、スーパーの特売をチェックして自転車で行ける所なら何処へでも行って、野菜、納豆、卵等を買いだめしています(笑)」


笑顔が純粋で性格もいい。真面目だけど明るく健やかさもある。だけど、やっぱり何かへんてこりんなんだよなー(笑)


つづく

やめろやめろ!②


約束通り、徳島市中央卸売市場にある我が店へやってきた彼。

店内を見渡して「本当に炭ばっかりですね。」とびっくりしている。

さあ、このへんてこりんの大学1年生はどうしてこんなにへんてこりんなのか、非常に興味津々。

礼儀や作法、言葉遣い等はとてもしっかりしている。聞くと茶道歴が長いんだそう。

「炭出前に興味がある」とのこと。この頃は電機炉での手前がお手軽で主流になりつつあるという。

徳島大学でも茶道部に所属しているそうで、やはりここも電機炉だそう。炭出前にもチャレンジしてみたいとのことで、共通点が見つかる。

つづく

やめろやめろ!


久しぶりなのにテーマが「やめろ!」ですか(笑)


突然、4年前の光景を思い出しました。


当時大阪から徳島大学へ進学してきたばかりの大学1年生「秘書くん」のお話です。

私が主に担当していた炭いこしブースに大学の授業の1コとして参加してくれていた学生さんの中のひとりが彼でした。

印象は「誰よりもマジメ」「誰よりも本気」だけど…

「誰よりも危ない」「どのこよりも将来が心配」が強かった(笑)


「お兄ちゃん、俺、炭の専門店やってるんやけど、1回うちの店に遊びに来る?」

で大学生活初めての夏休みは下宿先のマンションで退屈してたんだそうで、来店の日時を決める。


つづく