この世界には[アオ]とついている昆虫が星の数ほど存在する。例えばこのカメムシはアオクサカメムシである。チョウの世界ではアオタテハモドキ、アオバセセリ、アオスジアゲハ、甲虫の世界ではアオゴミムシ、アオハムシダマシ、アオムネスジタマムシ、アオタマムシ、アオマダラタマムシ、アオヒゲナガゾウムイ、アオバアリガタハネカクシ、アオカナブン、アオバナガクチキムシ、アオドウガネ、アオスジカミキリ、アオカミキリ、アオカミキリモドキ、トンボの世界ではアオサナエ、アオヤンマ、アオハダトンボ、アオモンイトトンボ謄がいる。今後も新たに続々と新種がみつかることであろうと考えたい。今後の学芸員の論文に期待がかかる。ただし相対性理論に基づいていることが大前提であることは言うまでもないい。