三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
ひとりで抱えなくていい場所が
あったらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと
思っています
認知症になると物がなくなる!?
正確にいうと、
「物がなくなる」のではなくて
置いた場所がわからなくなる
片づけた場所がわからなくなる
そして、必要なときに見つからないから、
本人も家族もその都度、その都度、
家の中を探すことになる。
これが本当にしんどい。
姉1号は、もともと家の中をきれいに整理整頓するタイプ
でも、認知症になってからは、
同じ場所に同じものを置いておくことが難しくなってきたよう
まあ、そりゃ仕方ないのかもしれない
普通の人だって、
家の中を片づけるのが苦手で
「お片づけコンサルタント」という仕事があるくらいなんだから
認知症になると、
それが健常者よりもっと強く出る
ただ、それだけのことなんだ
訪問看護師さんからは、
「見当識障害で、カレンダーがあっても日付がわからなくなることがあるから、
カレンダーの横に電波時計をかけるといいかもしれませんね」
という話があり
姉1号は一人暮らしなので、
日付がわからなくなると混乱しやすい
というのを想定して
そこで早速、海外に住む姪に連絡して、
Amazonで電波時計を買って送ってもらった
いやー、Amazonって本当に便利
……なんだけど
マンション暮らしの姉は、
「壁を汚したくない」
「穴をあけたくない」
ということで、
結局、電波時計はリビングに置くことになった
うーん
置いたら、またなくなるよね
スーミン不安な気持ちになる
その不安を姪にlINE で伝えると
姪も
「壁にかけて~」と返事がきた
どう考えても、壁に掛けたほうがいい
介護って、
こういう
「対策としては正しいけど、実際にはその通りにいかない」
ことの連続だよね
介護の中でモヤモヤしている気持ち、
「認知症家族の会」では話せなかったことを
話せたらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 3月25日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護についてモヤモヤ
それ以外でも何か話したいことあれば
おしゃべりしましょう~
