三人姉妹の三女です!
三女だけど、なんちゃって長女してます。
親の介護、相続で姉妹大喧嘩!
家族崩壊寸前か!?
困り果ててコーチングを学び始める
日々、
父の介護、姉一号(若年性アルツハイマー)の
介護について書いてます
介護の中でモヤモヤしている気持ちを、
ひとりで抱えなくていい場所が
あったらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと
思っています
いよいよ始まった!
4月から姉1号(若年性アルツハイマー型認知症)がデイサービスデビュー
姉1号は、64歳
一緒にデイサービスに通うのは、
自分の両親と同じくらいの年齢の
おじいちゃん、おばあちゃんたち
要支援1のときのケアマネが心配していたこと
以前にもあったようで
若年性認知症の人が、デイサービスを始めても
高齢者と一緒にいるのが辛くなって通所が
難しくなったとのこと
とはいえ、
今回通うことになったのは
「動ける高齢者向けの半日デイサービス」
私も見学にも行き、
どんなことをするのか
一緒に体操を体験してみた
これがね、なかなか良かった
元エアロビの先生が指導してくれていて
テンポもよくて、明るい雰囲気
50代の私でも
「これ、結構いい運動じゃない?」って思った
ただの運動というよりも
手と足を同時に動かしたり
リズムに合わせたり
👉 かなりいい“脳トレ”になってる感じ
まっ、ここのデイサービスはこれがテーマなんだけどね
そして先生がまた、
すごく若々しくてスマート
「元エアロビの先生」って聞いて
めっちゃ納得
こういう環境ならいいかも、と思いつつも…
やっぱり
若年性認知症って、
ほんと“居場所”がない
身体は元気。
見た目も普通の60代
でも、できることとできないことが混ざっている
そんな状態で
80代中心の中に入ると
居心地の悪さを感じてしまうこともあるらしい
もし、自分だったら?と思うと
そりゃ、やっぱりそう思うだろうなと
実際、
「合わなくて通わなくなった」という事例もあり
だから
「通わせる」じゃなくて
「その人に合う場所かどうか」
ここがすごく大事なんだな
姉にとって、ここが合うのか
それとも別の居場所が必要なのか
やってみないとわからない
今度、姉1号の通院している認知症専門医の
認知症の家族会にも行って
同じ若年性認知症の方と繋がれる場所がないか
聞いてみようかなと考え中
若年性認知症の人が
家にこもりきりにならないために
どうしたらいいんだろう?
これからの私の課題なのかな
今日のひとこと
「通わせる」じゃなくて
“居場所になっているか”で考える
介護の中でモヤモヤしている気持ち、
「認知症家族の会」では話せなかったことを
話せたらいいな… と、
お茶でも飲みながら話せたらいいなと思っています
こんな時間をつくってみました
『お茶会』
日時 4月22日(水) 14:30~
場所 東京ドームホテルのラウンジ
東京都文京区
地下鉄メトロ、後楽園駅
都営地下鉄、春日駅
もしくは、JR水道橋駅
参加費 実費のお茶代のみ
参加ご希望の方、コメントまたはメッセージください
当日参加OKです~
介護についてモヤモヤ
それ以外でも何か話したいことあれば
おしゃべりしましょう~
