おまとめ更新。

読書のカテゴリーは自分の記録用に限りなく近いです。


ことばの食卓 (ちくま文庫)/武田 百合子
¥672
Amazon.co.jp


「夏の終わり」がお気に入り。

こういう随筆が書ける女性になりたい。

きっと誰からも愛されるに違いない。


非常にいいにくいことですが

武田百合子と私は食べ物の捕らえ方が似ていると思います。

すごくそう思いました。


今の気持ちを忘れなければ

彼女のようになれるかしらん


という一種の希望も抱かせますね。


あと、挿絵が毎章素敵でした。




パン屋再襲撃 (文春文庫)/村上 春樹
¥490
Amazon.co.jp

村上春樹を読むと

思考回路が村上春樹「的」になるのはどうしてだろう(笑)


お風呂掃除とかしながら「やれやれ」とか言っちゃうからね・・・


短編集です。すごく良かったです。おすすめです。


表題作と「ファミリー・アフェア」がお気に入り。

後者に関してはこの主人公と結婚したいです。

苦労しそうですけど。


私のなかの三大春樹作品^^

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」

「1973年のピンボール」

と、これ。


あ、「ノルウェイの森」に関しては

読み終わった瞬間、地下鉄の中だったのですが

「うわああああああああああ」と叫びたくなったことは今でも忘れません。


私、昔から読書感想文って苦手なんです。

今みたいな短時間で書かなくてはという時なんか特に

何を書けばいいか、途方に暮れてしまいます。


次、何かで書くときは

もうちょっと真剣に書きます。自分のためにね。

腰にまつわる一日でした。


今日はアルバイトでした!

今までは研修(トレーニング)で実際のお客さんはいなかったのですが


私は今日初めてお客さんに接するお仕事でした!

当然、清掃とかもあってかなり疲れましたけどね・・・

力を入れてモップをかけたせいか

かなり腰が痛い・・・


長時間、あっという間でした!

なんだかんだ楽しいです^^

ひとつ嫌なことあったけど・・・

これがもうひとつの腰です。


私はレジ関係でたくさんのミスをしてしまいましたが、

当然、初回ということもあって

誰も怒らず、優しくしてくれたので嬉しかったですよ。



これからはどうでもいい話。

今日私の入った時間とすれ違いに仕事を終え、出て行ったのが

あの例の大学生でした。先日研修で一緒だった・・


なんか改めてまじまじと見たら(仕事している姿など)

すごーーーーく切なくなりました。なんだか寂しい気持ちになりました。

泣き出しそうになりました。うつ病になりかけそうな気分になりました。

でもちょっと幸せ・・みたいな、わかりますよね?


理由は大したことではないのですが。

でももう一度彼が見たいので

次(明日)はもっと早く仕事場へ行きます。


恋愛うんぬんじゃないですよ・・・

でも真っ向から否定するわけじゃないですけど


・・・に入学したのか私は^^


9割男の子のクラスに入ってしまったようです^^

神は私に試練を与えたようですね・・・さあ、どうなるのか!


今日は開講チュートリアルという、

入塾式のようなものがありましたよ☆

話によると、以前までは愛知県体育館で荘厳な式をやっていたのだとか。


そういうちょっと意味深長なことをやりたがるのが

河合塾のいいところだと思っていたのに。


今日はとってもつまらなかったです。

ひとり、人が話している間もずっと面白くもないことをこそこそ喋っているデブがいた。

あれと一年やると考えると虫唾が走る・・


これやるくらいなら体育館でフォーマルな式に参加したかったな。


でもチューターさんのお話は良かったです。

なんというか、浪人生であることの良さを初めて教えてもらえた気がします。

やっぱり、浪人する決意が出来てよかったなって思うよん^^


当然友達は出来ませんでした!!

なほちゃんとメールで嘆きあったよ(泣)

彼女は微妙に違うクラスだからね・・・


まあ、いきなり友達を作る必要も無いでしょうしね。


もーいーもん。

重たいテキストの山を家まで一生懸命持ち帰ってきたんだ、

ロイヤルミルクティーでも飲んであったまろ。今日は寒いね


すみれぶろぐ(*´ω`*)



我が家は

私の部屋は1階に

リビングは2階にあるのですが


私がお部屋でぼんやりとしていると

2階から絶え間ない笑い声が聞こえてきます。


まあ、どうでもいいんですけど

せっかく私がまったりしていたのに


私の家族はみんな声がとても大きいので

3人(パパ、ママ、たるちゃん)もの人間の笑い声となると、

それはもうすごいんですよ。


あんまりにもうるさいものだから

何事だろうと、重い腰を上げて2階に上がりました。


そしたら、3人は

島田紳助(私は嫌い)の番組を見ていたんですよ、やれやれ。

これでそんなに大笑いできるなら、私の家族もお手軽なものです。


きっと、私も観たらそれなりに笑うんでしょうけど。

まあそれ以前に私は何を観ても笑ってしまいますが。



私自身はとても見栄っ張りだし、

だから今こんな生活を送ることになってしまったわけですが

(でも見栄を張ることって、それなりに大事だとも思う)


それを上回るほどに私の両親、特に母は見栄っ張り。

自分たちを文化的にワンランク上でハイソな人間だと思っている

少々痛い人たちなのですが


前世はパリジェンヌ(笑)・・・「みたいなこと」を言うくらいならば

テレビなんて捨ててしまえばいいのに。


両親なのに、目指しているところが何なのかわからない。


絶対、あなたたちが理想に掲げているものは

バラエティで涙浮かべてげらげら笑ったりしないと思うのですが。



その点たるちゃんは方向性がしっかりしているね。よしよし。


すみれぶろぐ(*´ω`*)