おまとめ更新。
読書のカテゴリーは自分の記録用に限りなく近いです。
- ことばの食卓 (ちくま文庫)/武田 百合子
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「夏の終わり」がお気に入り。
こういう随筆が書ける女性になりたい。
きっと誰からも愛されるに違いない。
非常にいいにくいことですが
武田百合子と私は食べ物の捕らえ方が似ていると思います。
すごくそう思いました。
今の気持ちを忘れなければ
彼女のようになれるかしらん
という一種の希望も抱かせますね。
あと、挿絵が毎章素敵でした。
- パン屋再襲撃 (文春文庫)/村上 春樹
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村上春樹を読むと
思考回路が村上春樹「的」になるのはどうしてだろう(笑)
お風呂掃除とかしながら「やれやれ」とか言っちゃうからね・・・
短編集です。すごく良かったです。おすすめです。
表題作と「ファミリー・アフェア」がお気に入り。
後者に関してはこの主人公と結婚したいです。
苦労しそうですけど。
私のなかの三大春樹作品^^
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「1973年のピンボール」
と、これ。
あ、「ノルウェイの森」に関しては
読み終わった瞬間、地下鉄の中だったのですが
「うわああああああああああ」と叫びたくなったことは今でも忘れません。
私、昔から読書感想文って苦手なんです。
今みたいな短時間で書かなくてはという時なんか特に
何を書けばいいか、途方に暮れてしまいます。
次、何かで書くときは
もうちょっと真剣に書きます。自分のためにね。

