のどが、痛い。
昨日の夜から、また。
なおったと思っていた風邪が、ぶり返したくさい。
けっこう熱っぽいし、関節も痛い。
やだなー。目の次は、また風邪?
どんだけ免疫力低いんだよ、自分。
朝になっても、あまり改善しないので、病院に行くか迷うが、とりあえず薬局で薬を買おう。
日本からベンザブロックを持ってきていたけど、もうタイではタイの薬のほうが、効くかもしれない。
チェックアウトは12時なので、付近の薬局に出かける。
のどが痛いと言ったら、
薬局で抗生物質を出してくれた。
タイでは、薬局で抗生物質がすぐ手に入る。日本人は、今後の耐性のために、あんまり使わない人が多いらしいが、わたしは使ってみようかと。
今日の夜はフライトだし、しのごのいっててもしょうがない。
タイの薬局は、症状を相談すると、病院と同じような薬を普通に出してくれる。体調がおかしくなったタイ人は、まず薬局に行き、それでも治らないときに病院に行くらしい。
さすがに、薬局では検査のたぐいはできないので。
解熱剤や鎮痛剤なんかは、コンビニでも売っている。
SaRa。10B(25円)/10錠。
解熱と関節痛の緩和のために購入。
これでおさまらなければ病院に行くことを決め、宿をチェックアウト。
マラリアとかじゃないことを祈る。
空港までは、またベルトラベルをネットで予約しておいた。
ミニバスで各ホテルの予約者をピックアップし、バスターミナルに連れてくる。そこで、デカいバスに乗り換え。
各所からミニバスで集めてきた客たちを収容し、時間になったら出発するという仕組み。
このサービス、とてもいい。
日本の空港バスも、こういうふうにすればいい。
私は13時バスターミナル発の便を予約し、30分前にホテルにピックアップしにきてくれることになっていたが、なぜか45分前に来た。
まあ、いいんだけど。
そのあと近辺のホテルにいくつか寄ったが、ひとり、ピックアップ時間にきちんと待機してなくて(ちょうど買い物か何かから帰ってきたっぽい)、ミニバスの運転手に、
おい、もういくぞ
と怒られてた。
遅れた白人オヤジは、
ごめん、2分だけ待ってくれ!
と、慌てて自分の部屋に駆け込んでいたが、2分なんかで用意できるはずもなく、3分たっても戻ってこなかった。
運転手は、そのまま何も言わずに出発。この運ちゃん、やるなぁ。
タイの時間に対する、意外とシビアな一面をみた気がする。
エジプトだったら、たぶん待つだろうしねー。
まあ間違ってはいない。
ひとり遅れたせいで、別の誰かが飛行機の時間に遅れても、バス会社は責任もてないもんねぇ。
ミニバスでぐるぐるまわったパタヤは、もう少し滞在して歩きまわってみてもよかった。
まあ、パタヤくらいならまたすぐに行けるでしょ。
15時前に、スワンナプーム国際空港到着。空港の出発フロアはすごい人。
これ絶対、洪水避難組だろうなー。
腹が減っていたので、空港でヌードルを食べた。昨日の市場の6倍くらい高いのに、量が超少なくてびっくり。がぜん足りないので、ダンキンドーナツも2個買った。
ほんとにこの1週間は、食ってばかりだったなー。町をうろうろすることもほとんどなく、プールやビーチや部屋でくつろいで、腹が減ったらしこたま食べて、そして寝るという生活。あとは、移動くらい。
22時半の飛行機まで、相当時間があるので、地下の椅子でずっと本を読んでいた。でも、すぐ読みおわってしまったー。時間がありすぎて困った。でもいまさらバンコク市内へ出る気もない。
相変わらず喉も痛いし。
日本にかえって悪化しないといいなー。ホッとすると、気が緩んで病が発症することとかあるしなー。
保険がない身なので、下手に悪化させるわけにはいかない。
頑張れ私のカラダ!
出発が近づいてきたので、ようやくチェックイン。全日空カウンター。久々の日本人、日本語。
礼儀正しく、きちんとしてる。
スワンナプームの空港は、さすが。
韓国の仁川に負けないくらい、ショップが充実。時間つぶしには、最適だった。
思えば、カナダもイタリアも、先進国というわりに、たいして???な空港だった。それに比べると、バンコクすげー。
でも、この時間帯、日本行きのフライトが多いのか、日本人だらけだった。洪水で一時帰国の駐在員やその家族で、飛行機も満席だった。
ただ、目的もなくあちこちぶらぶらしてました、でももう飽きたから帰ります、ってのは私くらいなんじゃないかね。
6時間、寝たら日本だ!
今は日本に帰るのが楽しみで仕方ない。
10月25日、火曜日。
ほんとはサメット島にもう一泊くらいしてもよかったんだけど、可もなく不可もなく、という感じの島で、もっといたい!とまでは思わず。
12時の船でタイ本土(バンベー)まで戻り、そのまま今日中にパタヤまで戻っちゃおう、と。
昨日の夜から、右目がおかしく、やたら目ヤニと涙がでる。一昨日、コンタクトを外し忘れて寝てしまったせいかな。。。
慌てて、コンタクトをはずしたけど、目ヤニと涙は今朝になっても止まらない。なんか異物感もあるし、右だけちょっとまだ霞んで見えるし。。。
やべーなぁ…
さすがに、目は怖い。
帰国したら、一番に眼科に行かなきゃいけないかも
たぶん、結膜炎だなー。
タイでかかりやすい病気のひとつで、雨期はタイで大流行するらしい。
ということで、
今日は、メガネDAYにした。
景色みてても、微妙に涙が止まらん。
目の違和感のほうに気をとられてしまい、ぶっちゃけ景色なんてどうでもよくなる。
あー、早く日本に帰りたい。
いやなことや、調子が悪いと、いつもそう思う。
日本で同じようなことがあると、逆にいっそのこと遠い海外に行っちゃいたいって思うし。
結局、つねにバッドな状況からは逃げたいんだよね。
それにしても、ヨルダンで会った83歳のバックパッカーはやっぱりすごい。
普通に考えれば、私よりも怪我や病気のリスクは高い気がするのに、おじけることなく、ひとりで旅してるわけだから。
いや、ひょっとしたら、リスクは私なんかよりも低いのか?
健康な生活といままでの免疫で、抵抗力なんて私より強かったりして。
宿では、朝食が出た。
普通の西欧スタイル。
もうこの旅も終わりに近いから、タイフードが食べたいのに。
12時の船まで、ビーチでネットサーフィン。この宿は、ビーチでしかWi-Fiが使えない。
一度iPhoneが壊れてから、メーラーはひたすらGmailを使っていたが、iPhone自体のメーラーのほうに、珍しくメールがたまっている。
日本の友だちからだった。
ずっと音信不通だった子が、昨日誕生日だったので、だめもとでメールを送ったら返信がきた!
という内容だった。
私のほかにもう一人、宛先に入っていたので、彼女も音信不通のそいつにメールしてみたら、連絡がとれた!と。
私のiPhoneがネット環境からはずれている間、そんなメールが行き来していた。
思い切って、私もメールしてみたら、
自分にも返事がきた。
たったそれだけが、めちゃくちゃ嬉しくて、何度もメールを読み返した。
結局それがサメットの一番の思い出
昨日と同じような船で、バンベーまでもどる。
ミニバスの停留所の前で、バナナ買う。タイのバナナは、ちっこい。
でも、普通にうめー。
パタヤまで、客は私とアジア系のおばちゃんしかいなかった。明日の夜、ジュネーブに帰るらしい。
スイスで、何の仕事してんだろ?
英語もめちゃくちゃ早くて、少ししか理解できなかった。
彼女は、サメットには三泊して、ホテルも移動も全部パッケージだったとか。
ひたすら、宿のクオリティの低さを愚痴っていた。
Wi-Fiは、つながらないわー
毎朝、職場に電話しなきゃいけないのに、電話はないわー
レセプションの電話は、壊れてるわー
テレビは小さいわー
いろんなものが古いわー
焼きそばを頼んだのに、魚が出てきた。違ってるよ、といったら、替えてくれたけど、会計が高いわー
やつらは結局、英語を理解できていないうえ、誠実さにも欠ける
:
まあ、ボロクソだった。
おばちゃんほどではないが、私も一泊で十分だった。
パタヤでは、また同じ宿にした。
今度は、シングル(スタンダード)が空いていたので、そっちにする。
前回より500円くらい安いけど、部屋は広さも充分。
夕方までぐうたらして、またこのあいだの屋台にタイフードを食べに行く。
今日は、タイフード食いまくるぞー!
テイクアウトもできたので、ホテルで食べます。
夜のパタヤ。
両隣に、Go Go バーだったり、おかまバーがずらりと立ち並ぶ。
なんでタイは、おかまが多い?
社会的に許容されるのか?収入は?
性病流行ってそうだなー。
あー、気になる。
帰ったら、たくさん本を読みたい。
こういうアングラな所にいくと、がぜんサブカルに興味が出てくるー。
タイは、結局、いろいろ見てまわるより、食い倒れて終わりそうだなー。
ほんとはサメット島にもう一泊くらいしてもよかったんだけど、可もなく不可もなく、という感じの島で、もっといたい!とまでは思わず。
12時の船でタイ本土(バンベー)まで戻り、そのまま今日中にパタヤまで戻っちゃおう、と。
昨日の夜から、右目がおかしく、やたら目ヤニと涙がでる。一昨日、コンタクトを外し忘れて寝てしまったせいかな。。。
慌てて、コンタクトをはずしたけど、目ヤニと涙は今朝になっても止まらない。なんか異物感もあるし、右だけちょっとまだ霞んで見えるし。。。
やべーなぁ…

さすがに、目は怖い。
帰国したら、一番に眼科に行かなきゃいけないかも

たぶん、結膜炎だなー。
タイでかかりやすい病気のひとつで、雨期はタイで大流行するらしい。
ということで、
今日は、メガネDAYにした。
景色みてても、微妙に涙が止まらん。
目の違和感のほうに気をとられてしまい、ぶっちゃけ景色なんてどうでもよくなる。
あー、早く日本に帰りたい。
いやなことや、調子が悪いと、いつもそう思う。
日本で同じようなことがあると、逆にいっそのこと遠い海外に行っちゃいたいって思うし。
結局、つねにバッドな状況からは逃げたいんだよね。
それにしても、ヨルダンで会った83歳のバックパッカーはやっぱりすごい。
普通に考えれば、私よりも怪我や病気のリスクは高い気がするのに、おじけることなく、ひとりで旅してるわけだから。
いや、ひょっとしたら、リスクは私なんかよりも低いのか?
健康な生活といままでの免疫で、抵抗力なんて私より強かったりして。
宿では、朝食が出た。
普通の西欧スタイル。
もうこの旅も終わりに近いから、タイフードが食べたいのに。
12時の船まで、ビーチでネットサーフィン。この宿は、ビーチでしかWi-Fiが使えない。
一度iPhoneが壊れてから、メーラーはひたすらGmailを使っていたが、iPhone自体のメーラーのほうに、珍しくメールがたまっている。
日本の友だちからだった。
ずっと音信不通だった子が、昨日誕生日だったので、だめもとでメールを送ったら返信がきた!
という内容だった。
私のほかにもう一人、宛先に入っていたので、彼女も音信不通のそいつにメールしてみたら、連絡がとれた!と。
私のiPhoneがネット環境からはずれている間、そんなメールが行き来していた。
思い切って、私もメールしてみたら、
自分にも返事がきた。
たったそれだけが、めちゃくちゃ嬉しくて、何度もメールを読み返した。
結局それがサメットの一番の思い出

昨日と同じような船で、バンベーまでもどる。
ミニバスの停留所の前で、バナナ買う。タイのバナナは、ちっこい。
でも、普通にうめー。
パタヤまで、客は私とアジア系のおばちゃんしかいなかった。明日の夜、ジュネーブに帰るらしい。
スイスで、何の仕事してんだろ?
英語もめちゃくちゃ早くて、少ししか理解できなかった。
彼女は、サメットには三泊して、ホテルも移動も全部パッケージだったとか。
ひたすら、宿のクオリティの低さを愚痴っていた。
Wi-Fiは、つながらないわー
毎朝、職場に電話しなきゃいけないのに、電話はないわー
レセプションの電話は、壊れてるわー
テレビは小さいわー
いろんなものが古いわー
焼きそばを頼んだのに、魚が出てきた。違ってるよ、といったら、替えてくれたけど、会計が高いわー
やつらは結局、英語を理解できていないうえ、誠実さにも欠ける
:
まあ、ボロクソだった。
おばちゃんほどではないが、私も一泊で十分だった。
パタヤでは、また同じ宿にした。
今度は、シングル(スタンダード)が空いていたので、そっちにする。
前回より500円くらい安いけど、部屋は広さも充分。
夕方までぐうたらして、またこのあいだの屋台にタイフードを食べに行く。
今日は、タイフード食いまくるぞー!
テイクアウトもできたので、ホテルで食べます。
夜のパタヤ。
両隣に、Go Go バーだったり、おかまバーがずらりと立ち並ぶ。
なんでタイは、おかまが多い?
社会的に許容されるのか?収入は?
性病流行ってそうだなー。
あー、気になる。
帰ったら、たくさん本を読みたい。
こういうアングラな所にいくと、がぜんサブカルに興味が出てくるー。
タイは、結局、いろいろ見てまわるより、食い倒れて終わりそうだなー。
今日は、サメット島に行きます。
サメット島といえば。
ラオスで会った女の子が、ついこのあいだ行ってきたらしく、バンコクから近くてノンビリできるからオススメだと。
彼女は、バンコクからラオスに列車で入り、首都ビエンチャンに二日ほど滞在したらしい。
(私は、ビエンチャンすっ飛ばした)
バンビエンに向かうバスで、たまたま私の席の隣に座ったのが彼女。
最初、お互い日本人だと思わなくて、二人して英語でしゃべってたら、普通に日本人でした
バンビエンの宿は、決めているの?
と聞いたら、
それが、話すと長くなるんですが、、
と前置きして、経緯をはなし始めた。
・バンビエンの宿は、一応決めている
・ビエンチャンで、フィリピン人のおばさんに会った
・航空会社に勤めている息子とホリデーでラオスに旅行に来ている
・おばさんは、日本語も少しできて、来月から千葉の成田で、医療関係の仕事をするらしい
・成田で部屋を借りようと思うが、いろいろ教えてくれない?と聞かれる
・73000円の2DKを不動産屋からすすめられており、借りようか迷っている(誰かとシェアすれば安くなるし)
・ちなみに給料は25万円くらい。
・日本人の女の子は、これには反対。
・すぐにシェアできる人が見つかるとは限らないし、日本人とルームシェアするつもりなら、余計に見つからないよ。
・一人で借りるなら、もっと安くていい部屋があるはず。
・その他、日本の住宅事情や地域事情など、聞かれたこと含めて教える
・お礼に夕飯をごちそうになる。
・息子も参入し、母を一人で日本に行かせるのは心配だから、是非いろいろ相談にのってあげて欲しい、と言う。
・明日の予定を聞かれたので、バンビエンに行くことを話す。
・親子もバンビエンに向かう予定らしく、いいホテルがあるから、そこに泊まればいい、と言われる。
・宿代は、息子の会社で経費が落とせるから、心配しなくてもいい。
・明日、着いたら、ホテルの人を迎えに行かせる。
・私たちも間に合えば、同じバスに乗る。でも日本大使館に寄らないといけないので、間に合わなかったら次のバスで向かうから、ホテルでまた会おう
・ということで、別れた。
これが、彼女の事情。
聞いてる私は、
なんだかちょっと、おいしすぎる気もしたけど、
彼女いわく、
私もちょっと、おいしすぎる気もしてるんだけど、絶対悪い人じゃないと思うんだよな~、と。
私はその親子に会ってないし、下手にマイナスなことを言って気分を害してもなーと思い、ふつうに相槌をうっていた。本当に、いい人なのかもしれないしね。
でも、給料25万円って、フィリピン人なのに、そんなにもらえるんですかね?25万円って、結構な額ですよねぇ??
と彼女。
たしかに。
差別的な発言になっちゃうけど、
「フィリピン人」で25万円は、高いような気もする。
でも、医療関係だし、ひょっとしたら、フィリピンでも生まれのいい人なんじゃない?
と私。
情報が限られすぎて、よくわかんない。25万が額面か手取りかにもよるけど、普通は額面だろうし、だったらありえない金額でもないような…
まあ、やばかったらホテルを変えればいいしね、
ということでその話は終わった。
バンビエンに着いて、バス停で私がウロウロしている間に、彼女の姿を見失った。ホテルから迎えが来て、もう行ってしまったのかな、と。
その後、バンビエンでもルアンパバーンでも、彼女に再会することはなかったが、昨日、バンコクの洪水の件で外務省の渡航情報(海外危険情報)を見ていたら。
■ラオス:クレジット・カードを使ったキャッシング詐欺被害の多発(注意喚起)
2011年10月20日
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C347
なんと。。。
これって、あれじゃね⁈
気になって、ほかにもネットで調べていたら。
■ビエンチャン無料航空券詐欺事件
http://cozyworld.dtiblog.com/?i&no=117
こんなにも、事件との共通点が。。
・場所:ビエンチャン
・標的:日本人
・犯人:フィリピン人
・キーワード:航空会社勤務、親切、人柄がいい、おごる、会社が払う
絶対に、彼女のやつもこれだ。
間違いない。
組織的な犯行グループの可能性もあったりして、複数の人間がグルになって犯行におよんでるらしい。
彼女が無事だといい。
旅慣れてそうだったから、途中で怪しさに気づいて逃れたりして、結果大丈夫であって欲しい。
これをみてから、夜、目が冴えてしまった。
もし、私がビエンチャンに寄っていたら。
もし、私が人柄のいいフィリピン人に会っていたら。
私だって、トラップにハマりかねない。荷物見ておいてあげるから、なんて言われたら、そのまま席を外しちゃうだろうし。その間に、カードを抜かれてても、きっと気づかない。
そう思ったら、ちょっと怖くなった。
やっぱ旅先で、おいしい話には乗っちゃいかんね。絶対に。。。
エジプトのゾヘールファミリーが、ほんとに奇跡だっただけで。
そんな彼女オススメのサメット島。
寝ても覚めても、詐欺事件が頭から離れないんですが。
昨日のうちに、宿のフロントで行き帰りの交通手段だけ手配してもらった。
宿はあっちで直接さがせばいいかと。
本当は、そこらへんの旅行代理店をあたれば、往復400Bでパタヤからサメットまで行けるみたいだが(ミニバス+船)、宿のお姉さんがいろいろ相談にのってくれたのと、何度も英語で説明してくれたので、ちょっと高いけど、ホテルの斡旋するツアーのほうに申し込んだ。往復580B。
行きも帰りも宿までピックアップしてくれるようだし、ラクでいい。
ということで、6時半起き。
毎日、朝早い。
たいして動いてないから、疲れが残るってこともないんだけど、逆にあんまし寝れない。
7時半にミニバスが来て、宿をチェックアウト。
私を含め、このミニバンでサメット島に向かう人は、9人。みんな欧米人。
ここからまず、バンベーという港町まで行き(1.5h)、船に乗り換える。
船といっても、漁船に近い。
そんな漁船で1時間。
あっちに見えるのがサメット。
思ってたよりもデカイ。
そして思ってたよりも、綺麗じゃない。ハワイを先に行ったせいだなー。
どうしても比べてしまう。。。
本当は、バンベーから近いナダン港というところへ渡るように、宿のお姉さんにも交渉し、港の船会社のおやじにも確認したんだけど、着いたのは別の港だった。。。
島で一番きれいなサンケーオビーチに近いのがナダン港のほうなので、そっちで宿探ししたかったんだけど
さっき確認した船会社のおっさんも、船に乗ってサメットまで渡ってきていたので、文句いってやろうかと思ったが、たぶんサンケーオビーチに行ってもハワイには勝てないことを確信。
もうここでいいやと思えてきた。
ちなみに、このビーチだと漁船は着岸できないので、近くまできたら、難民が乗るような船に乗り換える。
さっきのオヤジが近寄ってきて、サンケーオにはここからタクシーで行けるから、と説明。
だーかーらー、サメットのタクシーは高いから、最初からナダン行きの船に乗りたかったんだってば。
と思いつつ、私のサメットへの熱は、(サメットだけに)もうとっくに冷めっていたので、この際、サンケーオにこだわる必要もなく。
あ、もうこのへんに泊まるからいい
と伝えた。
そしたらオヤジがついてこいといって
すぐそこの掘っ立て小屋みたいなレセプションに連れて行かれる。
外の看板をみると、船の会社と同じ名前。そういえば、ミニバスも同じ旅行会社の名前だった。全部、同じとこが経営してんだね。
その名も、
ちなみに、今日の私のTシャツも
この偶然に気付いたオヤジが、
おい、おまえもマリブじゃんか!
ここに立ってたら、会社の人間だと勘違いされて、お客からいろいろ聞かれちゃうよ!
と興奮していた。
そんなマリブの提供する宿は、
コテージになってる。一泊1700B。
たけーーー。
昨日の倍ですよ。
まあ、汚くはないんだけど、古い。
サメットのホテルは、値段の割に…っていうところが多いってのを、事前にいろんなサイトで見ていたから、たいして驚きもしないんだけど、コスパはたしかにイマイチ。
まあでも。
ゆっくりできればそれでいい。
夕方まで、ビーチの椅子で読書したり、ネットサーフィンして過ごしました。
泳がなくていいかな、と思ってたけど、せっかくなので、少しだけ泳いでおいた。
タイで、こんなにオヒサマ
みたのは、この旅でははじめてだった。
今日もバンコクは、洪水が拡がってるんだろうな。
夕飯は、ビーチ沿いのシャレオツなレストランで。
あんまりうまくなかった。
完全、欧米だね。味が。
サメット島といえば。
ラオスで会った女の子が、ついこのあいだ行ってきたらしく、バンコクから近くてノンビリできるからオススメだと。
彼女は、バンコクからラオスに列車で入り、首都ビエンチャンに二日ほど滞在したらしい。
(私は、ビエンチャンすっ飛ばした)
バンビエンに向かうバスで、たまたま私の席の隣に座ったのが彼女。
最初、お互い日本人だと思わなくて、二人して英語でしゃべってたら、普通に日本人でした

バンビエンの宿は、決めているの?
と聞いたら、
それが、話すと長くなるんですが、、
と前置きして、経緯をはなし始めた。
・バンビエンの宿は、一応決めている
・ビエンチャンで、フィリピン人のおばさんに会った
・航空会社に勤めている息子とホリデーでラオスに旅行に来ている
・おばさんは、日本語も少しできて、来月から千葉の成田で、医療関係の仕事をするらしい
・成田で部屋を借りようと思うが、いろいろ教えてくれない?と聞かれる
・73000円の2DKを不動産屋からすすめられており、借りようか迷っている(誰かとシェアすれば安くなるし)
・ちなみに給料は25万円くらい。
・日本人の女の子は、これには反対。
・すぐにシェアできる人が見つかるとは限らないし、日本人とルームシェアするつもりなら、余計に見つからないよ。
・一人で借りるなら、もっと安くていい部屋があるはず。
・その他、日本の住宅事情や地域事情など、聞かれたこと含めて教える
・お礼に夕飯をごちそうになる。
・息子も参入し、母を一人で日本に行かせるのは心配だから、是非いろいろ相談にのってあげて欲しい、と言う。
・明日の予定を聞かれたので、バンビエンに行くことを話す。
・親子もバンビエンに向かう予定らしく、いいホテルがあるから、そこに泊まればいい、と言われる。
・宿代は、息子の会社で経費が落とせるから、心配しなくてもいい。
・明日、着いたら、ホテルの人を迎えに行かせる。
・私たちも間に合えば、同じバスに乗る。でも日本大使館に寄らないといけないので、間に合わなかったら次のバスで向かうから、ホテルでまた会おう
・ということで、別れた。
これが、彼女の事情。
聞いてる私は、
なんだかちょっと、おいしすぎる気もしたけど、
彼女いわく、
私もちょっと、おいしすぎる気もしてるんだけど、絶対悪い人じゃないと思うんだよな~、と。
私はその親子に会ってないし、下手にマイナスなことを言って気分を害してもなーと思い、ふつうに相槌をうっていた。本当に、いい人なのかもしれないしね。
でも、給料25万円って、フィリピン人なのに、そんなにもらえるんですかね?25万円って、結構な額ですよねぇ??
と彼女。
たしかに。
差別的な発言になっちゃうけど、
「フィリピン人」で25万円は、高いような気もする。
でも、医療関係だし、ひょっとしたら、フィリピンでも生まれのいい人なんじゃない?
と私。
情報が限られすぎて、よくわかんない。25万が額面か手取りかにもよるけど、普通は額面だろうし、だったらありえない金額でもないような…
まあ、やばかったらホテルを変えればいいしね、
ということでその話は終わった。
バンビエンに着いて、バス停で私がウロウロしている間に、彼女の姿を見失った。ホテルから迎えが来て、もう行ってしまったのかな、と。
その後、バンビエンでもルアンパバーンでも、彼女に再会することはなかったが、昨日、バンコクの洪水の件で外務省の渡航情報(海外危険情報)を見ていたら。
■ラオス:クレジット・カードを使ったキャッシング詐欺被害の多発(注意喚起)
2011年10月20日
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2011C347
なんと。。。
これって、あれじゃね⁈
気になって、ほかにもネットで調べていたら。
■ビエンチャン無料航空券詐欺事件
http://cozyworld.dtiblog.com/?i&no=117
こんなにも、事件との共通点が。。
・場所:ビエンチャン
・標的:日本人
・犯人:フィリピン人
・キーワード:航空会社勤務、親切、人柄がいい、おごる、会社が払う
絶対に、彼女のやつもこれだ。
間違いない。
組織的な犯行グループの可能性もあったりして、複数の人間がグルになって犯行におよんでるらしい。
彼女が無事だといい。
旅慣れてそうだったから、途中で怪しさに気づいて逃れたりして、結果大丈夫であって欲しい。
これをみてから、夜、目が冴えてしまった。
もし、私がビエンチャンに寄っていたら。
もし、私が人柄のいいフィリピン人に会っていたら。
私だって、トラップにハマりかねない。荷物見ておいてあげるから、なんて言われたら、そのまま席を外しちゃうだろうし。その間に、カードを抜かれてても、きっと気づかない。
そう思ったら、ちょっと怖くなった。
やっぱ旅先で、おいしい話には乗っちゃいかんね。絶対に。。。
エジプトのゾヘールファミリーが、ほんとに奇跡だっただけで。
そんな彼女オススメのサメット島。
寝ても覚めても、詐欺事件が頭から離れないんですが。
昨日のうちに、宿のフロントで行き帰りの交通手段だけ手配してもらった。
宿はあっちで直接さがせばいいかと。
本当は、そこらへんの旅行代理店をあたれば、往復400Bでパタヤからサメットまで行けるみたいだが(ミニバス+船)、宿のお姉さんがいろいろ相談にのってくれたのと、何度も英語で説明してくれたので、ちょっと高いけど、ホテルの斡旋するツアーのほうに申し込んだ。往復580B。
行きも帰りも宿までピックアップしてくれるようだし、ラクでいい。
ということで、6時半起き。
毎日、朝早い。
たいして動いてないから、疲れが残るってこともないんだけど、逆にあんまし寝れない。
7時半にミニバスが来て、宿をチェックアウト。
私を含め、このミニバンでサメット島に向かう人は、9人。みんな欧米人。
ここからまず、バンベーという港町まで行き(1.5h)、船に乗り換える。
船といっても、漁船に近い。
そんな漁船で1時間。
あっちに見えるのがサメット。
思ってたよりもデカイ。
そして思ってたよりも、綺麗じゃない。ハワイを先に行ったせいだなー。
どうしても比べてしまう。。。
本当は、バンベーから近いナダン港というところへ渡るように、宿のお姉さんにも交渉し、港の船会社のおやじにも確認したんだけど、着いたのは別の港だった。。。
島で一番きれいなサンケーオビーチに近いのがナダン港のほうなので、そっちで宿探ししたかったんだけど

さっき確認した船会社のおっさんも、船に乗ってサメットまで渡ってきていたので、文句いってやろうかと思ったが、たぶんサンケーオビーチに行ってもハワイには勝てないことを確信。
もうここでいいやと思えてきた。
ちなみに、このビーチだと漁船は着岸できないので、近くまできたら、難民が乗るような船に乗り換える。
さっきのオヤジが近寄ってきて、サンケーオにはここからタクシーで行けるから、と説明。
だーかーらー、サメットのタクシーは高いから、最初からナダン行きの船に乗りたかったんだってば。
と思いつつ、私のサメットへの熱は、(サメットだけに)もうとっくに冷めっていたので、この際、サンケーオにこだわる必要もなく。
あ、もうこのへんに泊まるからいい
と伝えた。
そしたらオヤジがついてこいといって
すぐそこの掘っ立て小屋みたいなレセプションに連れて行かれる。
外の看板をみると、船の会社と同じ名前。そういえば、ミニバスも同じ旅行会社の名前だった。全部、同じとこが経営してんだね。
その名も、
ちなみに、今日の私のTシャツも
この偶然に気付いたオヤジが、
おい、おまえもマリブじゃんか!
ここに立ってたら、会社の人間だと勘違いされて、お客からいろいろ聞かれちゃうよ!
と興奮していた。
そんなマリブの提供する宿は、
コテージになってる。一泊1700B。
たけーーー。
昨日の倍ですよ。
まあ、汚くはないんだけど、古い。
サメットのホテルは、値段の割に…っていうところが多いってのを、事前にいろんなサイトで見ていたから、たいして驚きもしないんだけど、コスパはたしかにイマイチ。
まあでも。
ゆっくりできればそれでいい。
夕方まで、ビーチの椅子で読書したり、ネットサーフィンして過ごしました。
泳がなくていいかな、と思ってたけど、せっかくなので、少しだけ泳いでおいた。
タイで、こんなにオヒサマ
みたのは、この旅でははじめてだった。今日もバンコクは、洪水が拡がってるんだろうな。
夕飯は、ビーチ沿いのシャレオツなレストランで。
あんまりうまくなかった。
完全、欧米だね。味が。

















