漆さんという彼氏が出来た事、これから将来の事を真剣に考える仲になれた事は良かったのですが…
次なる難関、、、
母への報告 (−_−;)
以前、付き合う事になった彼氏の事を話したところ…
歳下という事だけで、猛反対!
私が生まれ育った場所は地方なので、保守的な考え方の人も多く、親戚の伯母と伯父の結婚も男性が歳下だというだけで、親戚中が猛反対していました。
理由は、
歳下の男性を女性が尻に敷いていると思われて聞こえが悪い。
男性が歳下だと、女性より収入が低く女性が結婚退職したら生活をしていくのにも不安がある。
などなど、、、
私も、歳下の元カレとはナイショで付き合っていましたが…
うまく行かなかったですね (/ _ ; )
母に気付かれないように、いろいろと気を使わせてしまっていたと思います。
いろいろ世間体を気にしたり…
田舎は難しいですね。
漆さんは私より1歳上、学年にすると2歳上になります。
年齢は大丈夫だとしても…
一人っ子(嫁に行かなければいけない)
実家同士が離れている
タバコを吸う
動物を飼った事がない
など…
受け入れてもらえるか、不安でした。
タイミングを見て…母に伝える事に…
母がミシンで縫い物をしていた時…
私『何作ってるの?』
母『エプロン。あんた使うでしょ?』
私『うん。お料理教室で使うよ』
母『まだ布地が余ってるから、子供ができたらお揃いにできるよ』
私『あ…お母さん、さぁ… 私、彼氏できたんだよ』
母『良かったねぇ』
私『年も私より1歳上だし、自衛隊の人だから、そんなに悪い人ではないと思うの。もうお互い年齢も年齢だから…将来を真剣に考えようと言ってるんだけど…彼は一人っ子だから、私はお嫁に行かなきゃいけなくなると…こっちの家はどうしようかとか…いろいろ考えなくちゃいけないと思っているんだよ…』
母『お前が結婚しないままだったら、ウチは結局なくなっちゃうんだから、結婚して子供が生まれて、もしかしたら男の子2人できるかもだよ。そしたら両家の後継にできるんだし…でも、特にウチの事は考えなくて大丈夫。お墓だって永代供養にすればお金で解決できるんだから。お母さんだって、お前に介護されるより施設に入って悠々自適に暮らせる方が気がラクなんだから、気にしないで大丈夫!』
と、、、
母の言葉は冷たいものではなかったのが良かった。
そして、漆さんも受け入れてもらえたのも良かったです。
次の難関は、、、
母に漆さんを紹介する事かしら(^_^;)
まだまだ道のりは遠いです(^◇^;)