先日、すみすみの通う支援学校の講演会で
福祉支援事業についての
お話を聞きました
支援学校に通っているからこその
講演会内容✨✨
ありがたいです
高校卒業後、どこで働けるかなどは
その時にならないと分かりませんが、
すみすみが楽しく毎日過ごせる場所を
見つけたいな
後半、福祉手当などの話もあったのですが、
手当って本当ありがたい仕組みだなと
改めて思いました。
グループホームも障害者年金でまかなえると
仰っていました
以前から書いてますが、
生活はできるけど
娯楽費は別なんですよね。
美容院とか新しい服や靴買ったり、
最低限の生活以外は
やはり実費になるんです。
今まで
『親なきあと』に目を向けすぎていたけども
よくよく考えたら
老後、生きてる間もすみすみの
不足分を補うのは私達親ですよね
我が家はパパの仕事柄
いろんな内容の保障をもっているので
何の心配もないのですが、、
これは皆さんにもシェアした方がいいのでは!?
と思い、、
久しぶりにお金についてのブログを
書こうと思ったわけです
長くなりますが、、
ぜひ参考になれたら嬉しいので
読んでください
さっそくですが
養老保険ってご存知ですか?
個人年金ですね
個人年金はやってあった方が
安心です

将来年金がいくらもらえるか
分からない時代だからこそ
自分達の老後は自分たちでも
準備した方がいいんです
国民年金が少なくなくても
個人年金を備えておいて損はないですよね!
単純にお小遣いが増えるわけですし
この養老保険を
自分の定年後に受け取る、が
定番だと思いますが、
障がいのある子がいらっしゃるご家庭に
おすすめの活用法があるんです
我が家の場合でいうと
すみすみパパの養老保険で受け取るお金を
すみすみ用にしちゃうってことです
働いているうちは
収入があるのでなんとかなると思いますが
定年後、収入がないのに
すみすみの生活費も補わなくてはいけない!
ということになるわけですよね。
今までの貯金でまかなえるご家庭も多いと
思います。
きっとその為に今みなさん
特児手当とか貯めていらっしゃいますよね!
自分達の老後の生活費、すみすみの補填分、
だけならまだしも!!!
兄姉へのお祝いごと等の支出、
家のリフォーム、車の買い替え、
引き続き払う固定資産税等、、
収入がなくなっても
支出は止まらないんです!!
自分で書いてて
こわ!!!
って思ってしまいました
どうですか?
皆さんの貯蓄事情は分かりませんが、、
ちょっと、、考えると心配になりませんか?
生きていくって、本当大変だ。。。
なので、
すみすみの補填分の心配要素を
養老保険で解決するんです

プルデンシャルの内容になってしまいますが、
受け取る年齢、いつまで受け取るなどが
自分で決めれます
このあたりの設定はそれぞれの思いに沿った
プランにすればいいと思うのですが、
我が家の場合で考えると
すみすみパパ65歳で定年退職した場合
すみすみは33歳なのでグループホームに
入れていたら入っている可能性が高いので
定年と同時の65歳からお金を受け取るように
することも出来ます
そしてまたここからがすごいのですが
受け取り期間を決めれるんです!
終身なのか、10年、20年などの確定年金なのか
★終身はすみすみパパが亡くなるまで受け取れる。
★20年に設定した場合、すみすみパパが10年目で
亡くなった場合、残りの10年分は次の受取設定した人が引き続き10年受け取れる。
確定年金すごくないですか?
具体的にいうと
すみすみパパ10年受け取って亡くなる。
↓
そのあとすみすみママが残りの10年受け取る。
ということが出来るんです

万が一、第2受取人のすみすみママが
5年受け取ったところで亡くなった場合、
どうなるの?って思いますよね!
残りの5年分は消えずに
第3受取人が5年間受け取れるんです
なので、ママが亡くなったら次は長男に
引き継ぐ事ができて、
それをすみすみの為に使ってね!と
お願い出来るわけです

この仕組み、
めっちゃ魅力的じゃないですか!?

今まで紹介してきた保険の活用法をまとめると
親の保障→親なきあと
本人の保障→兄弟やお世話になる人
養老保険→老後の備え
になります

どうやって備えたらいいか分からない、
何が一番いいか分からない、
という方が多いと思います。
子供の面倒を一生見ていかなきゃいけない、
という不安、、
備えれば安心へと変えることができます。
同じ不安を抱える方達のサポートを
同じ親目線で一緒に考えることができます!
すみすみパパに
ぜひご相談ください

いつでもDM待ってます!!
インスタやっていっらっしゃる方は
インスタの方にDMでも
全然大丈夫です
DMのやり取りは私(すみすみママ)に
なります
こういう場合は??
などコメントでも大丈夫ですので
聞いてください
すみすみパパにきいて
お返事させていただきます

久しぶりに長々と
最後まで読んでくださってありがとうございました

