2020年8月5日に行った移植の話です。
生理が始まったのが、7/16。
生理5日目から、5日間だけ「レトロゾール」を飲むことになりました。
このレトロゾールというお薬、本来は乳癌の治療に開発されたものだそうです。
と同時に、初期の卵胞発育に良い影響を与えることがわかってきたそうです。
クロミッドと違って、内膜を薄くする危険性もなく、特に多嚢胞性卵巣症候群PCOSの患者さんが適応になるとのこと。(わたし!)
間に子宮鏡検査の日をはさみ、服用。
7/22に内膜の厚さが5.6だったものが、
7/31には12.6になりました。
この日にオビドレルを注射してもらい、移植の日が決まりました。
8/5 です
8/3から、しばらくの間プレマリン錠とデュファストン錠を1日3回服用することに。
自然周期は、ルティナス膣剤がないのが楽で良かったです
そして、運命の8/5

今回は迷惑をかけないようにと、朝8:30にトイレを済ませた後は一度も用を出さず、
11:00〜の移植に臨みました


が、10分前くらいから
「むしろヤバイ」
「早くして...
」
と膀胱が騒ぎ始めました💦
今回移植するのは4ABの胚盤胞ちゃん
前回の移植の時と同じく、オペ着に着替えて、看護婦さんに連れられてオペ室へ入り、
準備を整え、
培養士さんと本人確認。
内心
「早く!早く!はやくーぅ」
「先生、はやくー!!」
と冷や汗ものでした💦💦
ようやく先生が来てくれて、移植スタート。
がんばってトイレ我慢したのにですよ、
腹部からの超音波ではなく、
まさかの膣内から
💦
前回は尿が足らずに迷惑をかけたので、今回は頑張ったのにーーwww
腹部の超音波に向かない子宮なのかしら???
まぁいいや
それどころではございませんし。
膣内を洗浄し、子宮の中に管が通されます。
私は卵ちゃん🥚と子宮の中が映し出された液晶モニターに釘付け。
無事に🥚ちゃんが移動し、移植が終了。
無事に成功しますように...と祈る気持ちでいっぱいです。
と同時に、早くトイレに行きたい!!
看護師さんも分かってくれているので、すぐにお手洗いに連れて行ってくれました
(ありがたいことに、オペ室の近くにあるのです)
先生からは、
「無事に移植は済んだから、また来週、結果をみましょう。
もし今回もダメだったら、ERA検査をした方がいいですよ。」
次の診察の日までプレマリンとデュファストンは続けて飲むように言われて、この日はおしまーい!!
前回5AAの胚盤胞の移植がダメだったので、期待しすぎないようにしよう。自分を戒めながらも、
「自然周期」という言葉から、自分の体の妊娠しようとする力を少し信じたいな、という気持ちもあり。
(お薬服用してますけどね!)
まぁ、期待しすぎないように心がけるだけで、
前回よりは落ち着いた気持ちで過ごせそうだと思いました。
つづく!!