20代から腰痛持ちな上、ここ数年は全く運動せずにいたので体が重く気分も悪い状態が続いていました。いい加減何とかしなければ、ということで、近所のAnytimeFitnessを見学、カッコいいおにーさんに説明されて即日入会したのが2ヶ月半前。それから週2〜3回のペースで通っています。

 

月一回体組成計に乗ってデータをプリントアウトしてもらうのですが、これが面白い。今まで体重・身長・BMIくらいしか知らなかったけど、筋肉の付き方がどうなっているかが見えて、その数値が変わっていくので、モチベーションになります。

 

入会時→1ヶ月後→2ヶ月後、と体重は全く変わらず、体脂肪率は減って、その後サボって元に戻ったり。でも明らかに腰痛がマシになり、睡眠の質が良くなり、従って気分も良くなりました。腰痛は腹筋背筋を鍛えるのかと思っていたけれど、+脚の筋肉が必要とのこと。親切なスタッフのアドバイスに従って、

 

バイク20分(新聞読みながら)

ラン20分(テレビ見ながら)

マシーン5種類

ストレッチ

 

というのがルーティーンです。所要時間は1時間半。軽く汗ばむ程度だけど気分は爽快。

 

腰痛改善の他に、駅などの階段をスッスとラクに上がれるようになりました。今までは遠回りしてもエスカレーターを探していたのに、今は敢えて階段利用。

 

それと、Anytimeは文字通り24時間営業なので、晩ご飯を用意してから「ジム行ってくるから食べといてね〜」というのもアリ。なんかモヤモヤするから気分転換したいという時にいつでも行けるというのが嬉しいです。筋骨隆々の方々がストイックに鍛えているのを眺めながら、自分も頑張ろうと思える。図書館で各自黙々と勉強しているのとちょっと似ていて、お互い話さないんだけど、緩い連帯感があるようなないような。

 

それから保護者が入会すると高校生は無料で利用できるというのも素晴らしい。

長女は数回利用しただけだけど、次女がとても行きたがっているので、2年半後高校生になるまで私が続けなければなりません。高校で帰宅部になって受験勉強が忙しくなっても、気晴らしに運動できるというのはとてもいいこと。そのためにも続けなくては!

 

 

前月と比較。

数値はちょっとしたことで上下するので、一喜一憂せず、継続することが大事、とのこと。


  



 

 

 

中高時代の授業で一番興味を持てなかったのは「聖書」。

毎朝の礼拝で賛美歌を歌うのは好きだったけれど、週1回の聖書の授業は全く面白くなくて、寝るか内職かしていたと思います。今思い返すと、多分先生との相性の問題。私には受け入れられないタイプの先生でした(ひねくれていたので、そういう事が多かった)。

 

大人になってから、ユダヤ人家族に過越の祭の食事に招いて貰ったり、「マタイ受難曲」の公演を聴きに行ったり、イスラム教関連のニュースに頻繁に接することで、ユダヤ・キリスト・イスラムの関係や歴史に興味を持つようになり、関連の本などをボチボチ読んでいました。かといって聖書を読もうという気は全くなかったのだけれど。。

 

ある時知人がSNSで「聖書通読しますよ〜、参加者募集!」とアナウンスしてくれて、それはいい企画!!と乗っかりました。毎日深夜に「今日読むところ」を指定してくれて、参加者はそこを読むというだけ。感想や解説を書きこむのは自由。

 

ご丁寧に聖書通読表(日本聖書協会発行)まで郵送してくれて、読んだところを塗り塗りしながら頑張ってついていくと、1年半後には通読できるという企画。まだ全体の1割くらいしか進んでいないけど、遅れたり先走ったりしながらもついて行っています。

 

聖書って細かい字で書かれていて超分厚いし、とてもこんなもの読む気はしないと思っていたけれど、読んでみると意外と面白い部分とか、聞いたことのあるお話があり、なるほどだから全世界で長年読み継がれているんだなぁと感心したり。もちろん面白くない部分もあり、そういうのは適当にナナメ読みして、大筋を掴むのが目的。

 

私が持っているのは1955年日本聖書協会改訳版だからか、結構残虐な話や酷い表現があり、今の時代はこれNGだよね、最新の訳はどうなってるんだろう?とか、ユダヤ人の選民意識って強烈!とか、神様って結構我が儘なこと言うねー、とか色々思います。

 

それでも、なるほど、あの言葉はここから来ているのか!!と膝を打つ場面もあったりして、やはり西洋文化の根幹を成しているのだなと。

 

最後までたどり着けるのか、甚だ自信はありませんが、ナナメ読みでも何でも、全体像を把握出来ればと思います。

 

 

 


 

 

 

 

次女にとっては初めての英検を、近所の塾へ申し込みに行きました。

 

長女の時は通っていた塾で受けられたので簡単でしたが、次女は通塾しておらず、学校でも実施していないので、個人的に近所の会場を選んで申し込みに行くスタイル(準会場団体申し込み)です。

 

英検サイトで調べると徒歩圏内に一箇所あったので、電話して空きを確認してから申し込み+お支払い(4800円)に行ってきました。ついでに塾長さんとあれこれお話しして、どんな塾だか偵察。なるほど、色んなスタイルがあるんだなぁと。

 

英検はいつどの級を受けさせようかと思いながら、何となく先延ばしにしていたのですが、個別指導で英検対策をしているうちに、そろそろ次女にも受けさせた方がいいかなという気がしてきました。

 

まず英検サイトに載っている4級過去問をコピーして解かせてみると数問間違い。次に3級をやらせてみると、最初の短文空所補充がボロボロ、全体的に時間もかかりすぎだけど、会話・長文・リスニングは出来ている様子。とにかく単語を全然知らないので何か問題集を一冊やらないと、と本屋さんで選んだのがこちら。

 

「英検3級100%合格にこだわった本」英語アカデミー監修・高橋書店

 

前半の単語・熟語・文法の要約が丁度良く、少しずつ進めています。

期末が終わったら過去問をやらせて、時間内に解き終わるよう持って行く計画です。

 

 

英検は合格基準が甘いので、先走ってギリギリ合格を狙うのではなく、実力相応な級を高得点合格してから次の級に進む方がスムーズで、勉強の仕方として良いと思います(受験的にはギリギリでも何でも取ったもん勝ちですが)。

 

逆に言うと○級を持っていると言っても、ギリギリ合格だと正答率65%くらいなのでその級の問題をマスターしたとは全然言えない。リスニング得意な子だとリーディングがボロボロでも通ってしまう。え、そんなんで通っちゃったの??とビックリするような合格がままあり、それでは本人も「○級通ったもんね!」と勘違いしてしまってためにならない。

 

学校の定期テストでも、8割取れたらだいたい分かってるね、9割取れたらよく出来たね、という感じだと思うので、目標は9割。合格級の問題集は捨ててしまえるくらい、バッチリマスターすることを目指します。