辛い癌治療の後、息子を亡くした…神様はいない -19ページ目

辛い癌治療の後、息子を亡くした…神様はいない

2015年9月絨毛癌発覚
10月子宮摘出手術
11月から2016年3月まで抗がん剤治療
2019年3月経過観察終了

2018年9月7日最愛の息子が事故死
辛い治療は何の為だったのか

アメンバーはお子様を事故で亡くされた方
申請されても受け付けない事ありますお許し下さい

いつもありがとうございます。

先日母が眠るお寺から
祥月命日のハガキが届き
子供達と休みが合わず
昨日1人で出かけて来ました。

午前中に出かけたので
初めての写経に行きました。
写経に入るまでの順序を
受付の方に教えて頂き
一文字づつゆっくり丁寧に
般若心経…
唱えた事など皆無
ましてや意味もわからない
それでもその時は
心穏やかになれた(気がする)

そのおかげなのか

昨夜息子の夢を見ました。
長女も次男もいて賑やかに
その中に息子が無表情で…
私はどこかでもう此の世には
いないとわかっている感じ…
さぁ寝ようとなり
おやすみ~と皆個々に部屋へ
戻ろうとする時に
息子にハグを要求する私
しっかり抱きしめた時
あぁこれは夢なんだと確信しながら
放したくないと息子の名前を叫び
その声で目が覚めた。

確かに抱きしめた感触があった
ごめん。と言われた気がした。
目が覚めた私はありがとう。と泣いた

母が見せてくれた夢なのか
写経をして願いが叶ったのか

頑張って夢に出てくれて
ありがとう。
夢でも嬉しかったよ
でも今はとても悲しい。

どんなに想っても
息子は此の世に戻らない
そんな現実から逃げ出したくなる