2008年 思い出

 

ソプチコジ(渉池岬)・・・二日目

 

 

東側海岸の外れにあ ります。

 

「ソプチ」はこの地域の昔の名前で、
「コジ」は済州の方言で突き出した地形(岬)を指す言葉です。
白くみえるのは「塩」
 

他の海岸とは違ってソンイという赤い火山灰でできています

 

オールインハウス(ドラマ記念館)2008当時

現在は不明です

イ・ビョンホンさんとソン・ヘギョさんの共演で人気のドラマ、
「オールイン」の撮影が行われた場所です

【オールインとは、韓国語“Ol in”で「すべての人」を、賭博用語“All In”で「自分が持っている金を全て掛ける」を意味する】





 実際にドラマに使われた衣装や オルゴールや小物など展示
グッツ売り場、お土産店など・・入場料3000ウォン(約300円)

 

撮影されたセットは2003年夏・・台風”メミ”で壊れ撤去

現在は観光客の復元要請が続き2005年6月に新しく再現されたものです

実際に結婚式
結婚記念日を祝うリマインドウェーディング
両親のためのシルバーウェーディング
再婚ウェーディング
言約式など・・・できるようです

 

2008年当時の建物ですが、現在は?

 

 

 

 

一休.com

 

2008.5 思い出 旅

 

済州島のシンボルのトルハルバンがお出迎え
(トル=石  ハルバン=おじいさん)

集落の入口を表す位置標識の機能を果たして来た済州島伝統の石造造形物

 

形と表情は少しずつ異なる。

 

大きい目、鼻。唇は閉じた顔で、韓国伝統の帽子(モジャ)をかぶり、

 

両手を腹部で合わせるのが共通の特徴。

 

街の入口などに立てられ守護神ともトルブチョ(石の仏様)とも呼ばれ、

 

神聖視されていたそう



お土産にもさまざまな大きさのトルハルバンが売られています


城邑民族村(ソヌブミン ソクマウル)

昔の済州の姿をそっくりそのまま残している美しい民俗村

国が50%の補助を出して民族村が保存されています

 

 

屋根は茅葺
済州島の特徴を言い表すのに、「三多」と「三無」という言葉があります

三多とは、

「石と風と女の三つが多い」という意味。

火山島であるため、火山の噴火により流出した火山岩が多く、

台風が度々通過する上、季節風の吹く地域であり、

またかつては漁労のため海に出て遭難するなど男性の死亡率が高かったことに由来

三無とは、

「泥棒と乞食と(泥棒を防ぐ)大きな門の三つがない」という意味。

かつての済州は、厳しい自然環境を克服するため協同精神が発達しており、

この三つがなかったことに由来しているという。

その為に韓国本土に住む人々の気性の激しさとは

対照的に性格も温和で純朴だと言われています

 

門がないと言うことで三本の棒で中の様子がわかるようになっています
一本の時・・子供だけいます
二本の時・・2~3時間留守です
三本の時・・留守にしますのでよろしく

全部かかってない時は「どうぞお入りください」

 

 

 

赤ちゃんのゆりかご(竹で編んだベット)
竹は虫を寄せ付けないそうで・・赤ちゃんを守ったのですね

 

雨水を貯める(生活用水)


チェジュは火山岩から出来ているので・・雨水も土中にたまらないので
川が無い
雨水を無駄にしないために、降った雨を藁を伝わせて溜める。
さらにこの中に蛙を飼い、水の安全を確認してたそうです
(生きていると大丈夫)

飲み水は海の近くの湧き水を汲みに籠に入った壷を背負って
女性の仕事

黒豚ちゃん

 

「五味子茶(オミジャ茶)」

五味子という実をアザミの蜂蜜と漬け込んで甕の中で半年寝かせる。

外の地域の五味子は赤い実ですが、(ハルラ)山麓に自生する五味子だけが黒い実
五味子とは、酸味、甘味,苦味,辛味,鹹味(塩味)がすることから名づけられました

感じる味により、その時の健康状態がわかると言われています

 

 

 

 

 

 

 

 

一休.com

 

 

 

 

 

 

一休.com

 

 

 

 

2008年当時

済州島
淡路島の約3倍・55万人・島一周は車で7時間半、

歩くと4日間
韓国で最も美しい島(韓国唯一のミカンの産地・・韓国本土へ日本にも
輸出・北朝鮮へは無償で送ってるそうです)

宿泊先・・ロッテホテル済州へ

 

世界5大ホテルの一つにも数えられたリゾートホテル

 

「The Palace Of The Lost City(ザ・パレス)」をモデルに設計されたホテルです

同ホテルを設計したWAT&G社が

この「ロッテホテル済州」の設計も手がけ、建設テーマは
       『愛と夢の宮殿』

ロッテホテルを見ずには済州島へ来たとは言えないと言われています

ゴージャスな癒しの空間です
韓国ドラマ「オールイン」の舞台でも有名ですね

 

中国神話に登場する、世界の四方向を守る聖獣のことです。

東の青龍、南の朱雀、西の白虎、北の玄武といい、それぞれ川、海、道、山などに対応します

 

朝食テラスよりの風車(展望台にもなっています・中にはお土産物なども)

 

 

 

 

 

パリ 2008
半日観光

バスより・・エッフェル塔・凱旋門・コンコルド広場

 

 

もっと近くで見たかったエッフェル塔・凱旋門

 

オルセー美術館見学

 

 

ここでは現地の案内のおじさんがいました
とてもユニークな楽しい方でした~
モネの絵の前で・・
   「はい、これは何を描こうとしていますか?」
私達「・・・・・」
「案内人が何でも教えると思ったら間違いですよ」
「笑」
「これはですね~風を描いているんですよ~モネは
この絵を15分で描いたのですよ・・ハイ次行きますよ~」

「皆さん~ここの絵を一点でも買うと世界中で有名になりますよ~
神戸の○○さんが○○の絵を持っていると・・・・
買ってくださいね~」「笑」
とっても楽しく的確に説明も聞け・・眼からうろこの絵画鑑賞

昼食  パリのカフェ体験

 

 

食事後~自由行動
     
          ルーヴル美術館へ
フランス革命200周年を記念して、1979年に建築
 されたI・M・ペイ設計による、 ガラスのピラミッド(内部に逆ピラミッド)

 

 

 

 

ANGELINAでお茶

 

 

素敵なパリジェンヌ

 

 

 

まだまだ心残りのパリ~また訪れたい街

予定していたレストランが予約とれずに・・パリでおうどん
迷路のように迷いたどり着いた国虎~行列に並ぶ

 

旅で出会ったペットたち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サンマロよりルーアンへ

ノルマンディー公国の首都として栄えたルーアン

ジャンヌダルクが19歳という若さで処刑された都

近代建築のジャンヌダルク教会

 

 

目に見えるような窓は中では魚を描いているそうです

 

 

ノートルダム大聖堂(ゴシック)

 

 

モネはこの部屋で
光の変化により印象を変えていくノートルダム大聖堂の連作を
描いたそうです

 

 

ノルマンディー地方独特の木組みの家並み

 

 

昼食 エスカルゴ  (初エスカルゴ美味でした)

 

ジヴェルニー観光



モネは1926年に亡くなるまでの27年間、

ジヴェルニーに建つ邸宅の庭の世界や睡蓮の池を描くことに集中した。

睡蓮はモネの重要なテーマとなり、

200点作品を制作パリのオランジュリー美術館のふたつの部屋にある装飾画で頂点に達した。
モネの興味は睡蓮と水面へ、

さらに水面に映る空の反映へと変化していった。


 ジヴェルニーのモネの家と庭は、

クロード・モネ美術館として1980年から公開されている。

その食堂、寝室、廊下などの壁には、モネ自身が収集した浮世絵が飾られている。

それらは、初代広重、歌麿、国芳、北斎など300点近くに達し、

モネの日本への強い興味がうかがえる。

太鼓橋は、

広重の〈名所江戸百景〉のなかの「亀戸天神境内」がヒントとなっていると思われる。

季節や、雨、雪などの天候で刻々と変化する富士山をとらえた北斎の〈富嶽三十六景〉も

モネの連作のヒントになったといわれているように、

日本美術がモネに与えた影響は大きい。(ポーラ美術館コレクションより)

 

 

夕食  パリで日本食

 

 

 

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モンサンミシェルといえばオムレツですね

 

 

ラ・メール・プラール

 

「プラールおばさん」モン・サン・ミシェル名物のオムレツを考案

 

昼食

 

 

サンマロ

石造りの町並みとそれを取り巻く頑丈な城壁をバスより眺め
ホテルへ到着
(旅の疲れがでてホテルで休憩・・友人は夕食後見学へ)

夕食  魚のグリル

 

ESCALE OCEANIA ST MALO

 

 

 

南のニースと北のサンマロ  海の雰囲気が違いますね

色も波の高さも違います・・・家の屋根も違って街並みも変わってきました
 

 

南では風を取り込むように・・・
北では風が入ってこないようにぴったりと

北と南の気候の違いの差  工夫されていますね

 

 

 

 

 

 

 

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モンサンミシェル(大天使聖ミカエルの山)


サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院 カトリックの巡礼地


この幻想的なモンサンミシェルへ

 

 

バスより~「皆さん~見えてきましたよ!」と添乗員さんの声
何も無い平地に突然現れる
小さいモンサンミシェルが見えてきた時 歓声

徐々に大きく目の前に現れ・・撮影スポットにて下車

 

モンサンミシェル
修道院と城郭を合体させた複合体

 

 

①聖堂と修道院(上層部)修道士の生活の場

②軍事力を備えた要塞(中層部)賓客や貴族をもてなし

③巡礼や施しを求める来訪者の為(下層部)一般巡礼者

①→③へ礼拝堂を建築して、岩盤を利用しながら下へ下へと増築

 

 

輝く黄金のミカエルはヘリコプターで設置

 


(1897年、エマニュエル・フレミエによって製作)

 

 

 

 

左は
剣と秤を持った大天使ミカエル像。


 ミカエルは中世の宗教観念の中では天使の軍団長であり、

 

新約聖書の「ヨハネの黙示録」では悪魔の象徴である竜と闘ってこれを打ち負かし、

 

最後の審判では、天国と地獄の分かれ目を判断する「魂の天秤」をもってキリストの


審判を補佐する


永遠の勝利者、一方では天国への道に導いてくれるミカエルは


人間の弱さも理解し肉体に宿る悪魔を征してくれる・・と

戦乱による死への恐怖があった時代にキリスト教徒の憧れの対象

右もミカエル像  輝く黄金のミカエルと同じ像

【フランシスコ・ザビエルが日本の守護者にと願って・・日本も守るミカエル】

さて・・私にもお告げがあるかと~目が合いましたが
残念ながら・・・何も無し・・・

 

 

中庭を127本の石柱が囲んでいる 修道院の回廊

 

回廊で祈りと瞑想に耽けっていた修道士

 

迎賓の間 巡礼にやってきた王や貴族たちを迎える部屋 (ゴシック)

 

 

聖職者専用の食堂

 

大きい石柱

 

石には、職人、労働者達のそれぞれの印
それにより賃金を払ったそうです

 

 

 

 

かつて巡礼者が歩いた干潟を歩くツアーがあるようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古城見学の後は・・

古城ホテルへ

 

 

シャトー・ド・シッセィは、シャルル7世の治世(15世紀中期)に、

 

領主の居城として築かれました。


シャルル7世も、その後継者となったルイ11世も、


たびたびこの城に逗留していたといいます。

 

 

城はその後、中央と地方で権力をふるった貴族たちの手を経、

 

近代に入ってからは、数々の重要な政治会議や軍事会議の舞台ともなってきました。


第2次大戦の折には、ときのド・ゴール将軍も、


戦略会議のためこの城を訪れています。(ホテルHPより)

 

 

 

 

 

各お部屋違う美しい浴室

見事なモザイク張りのバスタブ~(でも二人目はお湯が出なかった;;)
広さは6畳くらい(広すぎて落ち着かない・・悲しい性)

 

 

 

夕食
コース料理・・(少しお洒落な服装でというこで)
ツアーのお仲間と添乗員さんとゆっくりと遅くまで歓談


一品づつ・・・なかなかでてこない^^
最初に席についてから30分後に一品目
フランスの方は優雅にゆっくりしています~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドーよりTGVでサンピエール駅まで~



昼食   鴨料理

 

 

ロワールの古城巡りへ

アンポワーズ城   (宗教戦争の舞台となった)

 

 

鴨は近づいても逃げずにモデルに~
こちらは残念ながら対岸より眺めるだけでしたが・・
こちらの木陰にダ・ヴィンチ像

 

 

 

ルネッサンスを奨励したフランソワ1世の庇護を受け、

 

1516年からは王の居城アンボワーズ城に隣接し、

 

フランソワ1世が幼少期を過ごしたクルーの館(クロ・リュッセ)に招かれ、

 

年金を受けて余生を過ごした

 

シャンポール城  (ロワール地域で最大の城) 部屋数440室

城の周囲の森は王の狩場(その時代狩をすることがステイタス)


その森は総延長 32kmの石の壁

 

ダ・ヴィンチの発想を取り入れた城と言われている
二重螺旋階段(昇る人と降りる人とは絶対にすれ違わない)を
見てみたかったですが・・・残念

 

シュノンソー城 (6人の奥方たちの城)

 

 

アンリ2世  王妃カトリーヌ・ドゥ・メディシス


 アンリ2世の愛妾ディアヌ・ドゥ・ポアティエとの物語


有名なお話を予習していたので・・興味深く見学

永遠の美女と言われたディアヌ・ドゥ・ポアティエの肖像画


60歳の時描かれたのを見ましたが・・とても60歳にはみえない
美しい人でした~さすが愛されるのふさわしい方でした

でも王妃カトリーヌは悔しかったことでしょう・・アンリ2世の死後
このお城を我が物に・・

 

 

この写真の中には王妃カトリーヌの肖像画

台所見学

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルカッソンヌ城壁内のホテル泊

 

 

ロビーにて

 

カルカッソンヌよりサンテミリオンへ

 

ワイナリー見学と昼食

フランスといえばワイン  

ブドウ畑の横には、バラの花を植えています


これは、害虫が一足早くバラの方に付くので
その年の害虫対策されるそうです


こうしてブドウ畑の被害を少なくするよう工夫されています

こちらでワインの試飲をさせていただきましたボルドーといえば赤でしょうか

 

 

さて・・何年のワインが一番美味しいのでしょう~

2001年 2002年  2004年

 

正解は2001年作ってから7年目が一番美味しいそうです

 

 

 


サンタンドレ大聖堂 la cathdrale Saint-Andr

ゴシック様式の大聖堂
 

フライング・バットレスの事をバスの中で添乗員さんに聞く
なるほど・・これで壁を支えてるのね~と納得

 

より高くなったヴォールト天井は、

 

いっそう外に開きたがる力が強く働きます。

 

ロマネスク様式ではそれを分厚い石の壁で受け止めようとしていましたので、

 

窓も小さくしかあけられませんでした。

 

ゴシックでは、

壁の外側からつっかい棒のようにささえる梁(飛梁=フライング・バットレス)をあてることで、

 

外に開こうとする力を受け止めています。これにより、

 

壁はうすく、

 

そしてステンドグラスをはめた大きな窓も可能となったのです


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

 

カンコンス広場  ジロンド派記念碑


(処刑された22人のジロンド党員を追悼して建てられたもの)

 

 

 

2003年の暮れからトラムが開通