去年から行っていたスタジオに行かなくなり、街のスタジオに行くようになってから、いろんなところで、バレエの舞台の話を聞くようになりました。


観ていなくても、キラキラした感じが伝わり、みんながんばってるんだなぁと。


本番に至るまでの大変さを知っているので、

ただ楽しいだけではないこともわかります。


昨日のクラスの先生と、以前一緒に舞台に出たメイトさんたちが踊り、終わった後、先生も一緒に涙されたそうで。


あぁ、いいなぁ、青春だ🥹✨


それと共に、過去の苦い思い出が呼び起こされてしまいました。


私には、残念ながら、グループ作品で、そんないい記憶はありません。


不器用で鈍臭い私は、みんなになかなかついて行けず、脚の不具合のこともあって、

いろんなところが痛くなり、

ますます動けなくなる悪循環でした。


結局みんなにも迷惑を掛けることになり、

舞台が終わったら、いつも1人でトボトボ帰っていました。


よく、大人バレエで、みんなで出た舞台で絆が強くなったとか、仲間ができたとか、


私も、そんな経験をしたかったなぁ…


レッスン前にネガティブな気持ちになってしまって…


すると、近くにいた、最近話せるようになったクラスメイトさんが


グループで出ることが楽しくてたまらなかったら、ずっとグループ作品に留まっていたかもしれませんよ、と。


そんな考え方があったのか!


当時、グループ作品は私にはキビシイと諦めて、ヴァリエーションやパドドゥにチャレンジするようになったのです。


残念ながら、ヴァリエーションは、脚にかなり負担になり諦めましたが、

パドドゥの舞台の夢が叶いました。


何が幸いするかわからないです。


お陰で、レッスン前のネガティブな気持ちも軽くなり、


レッスンに集中することができました😊


以前より人と比べなくなったり、気にならなくなったと思っていたのに、


まだまだ心は簡単に揺らいでしまう私です😅


体だけでなく、心のコントロールの練習も必要だなぁと、改めて思いました😆