京都の三輪座の柿落とし公演とその後のお茶屋さんでのお食事


可愛らしい舞妓や、麗しき芸妓とご一緒した時間と


日常から随分とかけ離れたこの花街の世界は


日々、髪を振り乱して働く私には貴重な経験でしたおねがい




芸事の世界に生きる親友ちゃんから


『凛さん、京都の柿落とし観に行かない?』


と誘われ,花を打つ分もあるからねと


指定された65000円


それは、京都祇園での一見さんお断りのお店に出入りさせて頂くための切符代だったようですデレデレ




一般庶民の私からすれば


花街なんて場違いなところ


街を行き交う人達は、男女関係なく


颯爽と着物を着こなして



すれ違うとビン付け油の匂いなのか


みんなとてもいい香り


頭ツヤツヤになってもいいや!と


思わず、楽天でポチッと買っちゃいました泣き笑い




 『私も和髪を結って着物を着こなして花街を歩くどす』



影響を受けやすいので


しばらく花街熱が冷めないうちは


ずっとこんな事を妄想して


過ごしていそうです。


地元でやったらやったなのでしょうけど


飲み屋のママでしかないので


やっぱり、京都をはんなり歩きたいですね照れ