コツコツのんびり家族の暮らし -17ページ目

コツコツのんびり家族の暮らし

大決断の移住はできるでしょうか?

ソチオリンピックが中盤になってきました
選手の皆さんは出場権を得るだけにも
ものすごい努力をしてきた!
そして
いよいよオリンピックーー
みんな良い顔していますね

そして、ある選手の
「応援してくださった皆さんに感謝の気持ちを現すために頑張ります」
その言葉にすべてが含まれていると
心に刻みました~

ところでこの街で4年間を過ごした二人の孫
そろそろ,この街と
お別れの時は近づいてきました

この頃
人間関係も広がって、気の合う友人との絆ができているよう~それでも喧嘩や
小競り合いもあるんだけど
なんだか微笑ましいことが多いとかんじます~
良い事ばかりではなかった
嫌がらせとか排除の気配も感じたと思うけれど

この4年間の月日は短くは無かった
皆が力を合わせた
というか一緒に時間を過ごしてきましたーー
お父さんを失った(結果的にはお父さんが去って行った)
母子家庭になった長女家族には
試練の4年間
家族が一人ひとり、いろいろな方面で少しずつ力を出し合って側でよりそっていたからこそ
子供達はすくすく元気に
良い子に育っていると思う
さらに
なによりありがたかった事は
仲間に入れてくれて、いろんなところで援助の手を差し伸べてくれた
周りの人々が静かにいてくれたーー
この街に周りの人々に
感謝の気持ちでいっぱいです~

これまで
自分の住んでいる所に感謝という気持ちを
持つ事はあまりなかったように思う
気が付かなかったということもある…困った時にこそ真価は発揮されたのかもしれない
本当の価値は、困った時に発揮されるものなのかーー
つまずいて帰ってきた家族は
救いの手で癒された
弱っている時に分かるありがたさがあった
弱り目に祟り目…になる可能性だってあった
そらみたことか!…そう云われる事も覚悟の実家へ身を寄せた娘
離婚には大人の責任がある…だからそれ相応のバッシングがあっても不思議じゃなかった!
ちょっと悲壮な私たちの4年間
暖かく見守ってくれてーー送り出してくれようとしている

次は私たちが
できるだけのことをしてお返ししたい

今は
長女家族は癒されて、出発することが出来ると感じる

土台はしっかり築かれた
感謝の気持ちを忘れず
次の一歩を踏み出せる
人生は捨てたものじゃないと
知った4年間でもあったのでした

新しい出発は、まずお別れなのだけれど
次は私たちが役に立てる日がくると心に決めて
旅立って行く事を
孫達に話しておこうと思っています

オリンピックで気が付いた

感謝の気持ちは一番大切です!










称名寺の門




門を通ると池が見えてきます

誰でも受け入れてくれる
感じがします~







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