400年前は湖だったとは
昨日は仕事が終わってから、高校時代からの友達と映画を観てきました。
のぼうの城
野村萬斎主演の時代劇。
豊臣秀吉が天下統一を進めていた中、今の埼玉県行田市の辺りにあった北条側の忍城(おしじょう)舞台にしています。 秀吉本体が北条の拠点小田原城を攻め、その防衛のため忍城の城主は加勢に小田原城にむかいます。
残されたのは「でくのぼう」の「でく」をとって農民から「のぼうさま」と呼ばれる。城主の従兄弟、成田長親、石田三成率いる20000人の軍勢に500人の籠城戦をするという史実にあった話を元にしてるのだそうです。
自分の住んでる県の史実、舞台になった城も、印象的な城の周りの湖も今はないので、昔にこんな話があったことにも驚きましたが、特に戦国時代までの日本の戦いは戦争ではなく「いくさ」、明治以降の海外との戦いは「戦争」なんだなぁと改めて感じた話でした。
なぜかというと、この頃戦いは戦闘に参加していない農民や女子供に手を出すことは御法度なんですよね。
もちろん破る輩もいたでしょうが、侍は領地の民は田や畑を維持するための資産、支配しつつも大事にしてるんです。またそれを破ることは恥ずかしいこととする倫理があった。
そんなシーンがあったのが印象的でした。そして凄いと認めた敵を素直に讃える感覚など、明日死ぬかもという環境の中にあってこの日本人の感覚は凄いですよね。お互いを認め合う点はその後の世界大戦でもあったようですが、海外と違い人を鎖で繋いで家畜のように管理する、奴隷という制度がなかった日本ならではの民衆管理の仕方なんだろうと思います。
単なる歴史の中の奇抜な話ではなくそんな当時の生活感覚が少し印象的に描かれた作品でしたよ。
機会があれは是非!
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呆けたなぁ
日曜のツーリングで山に上がってからやたら鼻水が出るので、てっきり花粉症だと思ってたんですが、、、、
どうも風邪引いてたらしい(^^;;
昨晩から熱が出て喉が痛い(笑)
で、風邪薬飲んだら途端に鼻が治ってきた。まだダルさと寒気はあるけど薬は効いてますね。
風邪か花粉かわからないなんて、、
ヤバイ呆けたかなぁ(^^;;
とりあえず今日も薬のんで早めに寝ることにます。
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山の花粉はやっぱり多いらしい
今日は朝から奥多摩~塩山へツーリングです。
朝の6:00に家をでたのですが、とにかく寒い(>_<)
今日のメンバーは、ちょっと珍しいバイクの取り合わせ、自分のカワサキ以外は、ドカティとBMWにモトグッチ、ドカ以外みんな20年以上前に発売されたもの、大事に乗れば持つんですね。それぞれ乗せてもらったけど、同じバイクなのに、操縦方法がみんな違うのには驚いた(;゜0゜)
加速のさせ方、曲がる時の体重移動などこんなに違うものかと驚いた。
バイクって奥が深いと改めて感じました。
天気が良かったので富士山もよく見えました。
ただね、どうやら秋の花粉は自分に合わないらしいことが判明(>_<)
山に入ったら、クシャミと涙が、、、何回鼻かんだかわかりません。(笑)
山から降りたら止まるので完全に花粉だなぁー( ̄◇ ̄;)
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朝の6:00に家をでたのですが、とにかく寒い(>_<)
今日のメンバーは、ちょっと珍しいバイクの取り合わせ、自分のカワサキ以外は、ドカティとBMWにモトグッチ、ドカ以外みんな20年以上前に発売されたもの、大事に乗れば持つんですね。それぞれ乗せてもらったけど、同じバイクなのに、操縦方法がみんな違うのには驚いた(;゜0゜)
加速のさせ方、曲がる時の体重移動などこんなに違うものかと驚いた。
バイクって奥が深いと改めて感じました。
天気が良かったので富士山もよく見えました。
ただね、どうやら秋の花粉は自分に合わないらしいことが判明(>_<)
山に入ったら、クシャミと涙が、、、何回鼻かんだかわかりません。(笑)
山から降りたら止まるので完全に花粉だなぁー( ̄◇ ̄;)
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