また放置していました(笑)

読者登録している皆様のブログは毎日見ています♡

そろそろ再開しようと思います^ ^

今でも空飛んでますよー笑
こんばんは!
飛行機の中でのエピソードを少しずつ紹介していこうと思います^ ^

ある日。
チーフパーサーが私たちの元へ来ての始めの一言。
「あそこのお客様、飛行機に乗り慣れていないみたいで不安がっているからなんか話しかけてあげて( ̄▽ ̄)」
そーっとキャビンを見ると…いました、後ろを凝視しているおじさま
「あー…あの人ね…」と、その日コンビを組んでいた同期と顔を見合わせました(笑)

このフライトですが、残念ながら揺れが予想されており私たちもサービスが行き届くかも不安でしたが、とりあえずおじさまのところへ行こう…とする前におじさまに捕まりました

おじさま「ねぇねぇ…この飛行機落ちないよね?」
私「大丈夫です!」

おじさま「ねぇ、揺れる?」
私「揺れます…が、お客様のお座席あたりは一番揺れが小さいので大丈夫です」

おじさま「ねぇ…落ちないよね?」
私「大丈夫です!」

通るたびにおじさまに捕まる私

あまりのしつこさ(笑)に、訓練生時代に教官が言った奥手に出ることにしました!

私「お客様、ここだけの話ですが…私とあの乗務員は非常事態の試験でトップの成績でした!私たちが乗務している便なので万が一のことがあっても絶対に大丈夫です!!!」

と、どや顔で言い放ちました(爆笑

その後はおじさまに近寄らないようにしていましたが、揺れのためにシートベルトサインが点灯し
あっという間に最終の着陸態勢へと…。

少しの間だけサインが消えましたので、同期がおじさまの様子を見に行くと…






「ちょ…おじさん寝てる



あれだけ不安に思っていながら、あの揺れの中寝ているという
意外と図太かったおじさまでした(笑)



こんにちは!
今日は自宅スタンバイなのでブログ更新しちゃいます^ ^

受験生時代について。
正直に申し上げますと…私は小さい頃から「CAになる!」と思い続けていたわけではありません。なぜなら…私がなれるような職業ではないと思っていたからです。

背も高くない。美人でもない。
きっと特別な人しかなれない職業だ、と思っていましたので「なりたい!」と口に出すことはおろか心の中で思うことも出来ないような内気な女の子でした。

そして中学3年生の頃から高校3年生までは宝塚にハマり宝塚に入ることしか考えておりませんでした笑

21歳の時に、ようやく叶ったひとつの夢に満足して1年半ほど続けた仕事を辞め2ヶ月ほどニートをしたこともあります笑
この時はエアラインスクールに通うために英語の勉強をしていました!

エアラインスクールは一番厳しい場所でした。
染めていた髪を真っ黒に戻し化粧もCA風のメイク、制服を着て今までの私とは生まれ変わったように別人だったので、高校卒業後の養成校の同期はみんなびっくりしていました笑

受験生の時に気をつけたのは「私は絶対にCAになるんだ」と強い気持ちを持ち続けることです。大学に入っていないので学歴ではどうしても負けてしまう私は試験にたくさん落ちました。大卒以上の求人に応募できずに悔しい思いをしたこともあります。それでも受け続ける強い意志は夢を叶えるのだと実感しました。

ですので絶対に諦めないでください!

どんな試験でも夢は諦めなければ叶います❤️