先週、母と一緒に
『子どもを信じること
~叱らなくても大丈夫~』
医師・臨床心理士の田中茂樹さんの講演会を聞きに行きました。
聞きに行こうと思ったきっかけは、長男がとても恥ずかしがり屋で繊細な子に見えるのが、心配だったからです。
長男が2歳くらいまでは私はフルで働いていたので、
その当時の子育ての方法が何か良くなかったのかなと思うことがあります。
ゆっくり接してあげれなかったので、充分甘えさせる経験が不足していたのか、
とか、
休みの日でも、散らかった部屋にイライラして些細なことで長男を怒ってしまうこともあったので、
そんなやりとりの中で長男の自尊心を傷つけることをしてしまっていなかっただろうかと、当時を振り返っては反省していました。
この講演会は午後から先生を囲んで座談会もあったので、
何か子育てに活かせたらという思いで参加しました。
座談会で先生に話を伺うと、一番気にしていた恥ずかしがり屋で繊細なところは、持って生まれた性格が7割くらいあるので、その恥ずかしがることに対して責めることは良くないということ、
それよりも
「恥ずかしがり屋の息子!いいやん!」と、思って接してあげる方が良いと教えてもらいました。
なるほどw(゚o゚)w
私はつい、幼稚園でものびのびハキハキしてるお友達と恥ずかしがってモジモジする長男を比べて恥ずかしがり屋なところを良くないというメッセージを送っていたように思います。
また、講演会の中の話で出てきたよくない例の「近すぎる親」に私はなっていました。
近すぎる親は子どもを弱い生き物だと思っているので
■先回りして手取り足取り教える
■うまくできたら誉める
■どうすればよかったか声をかける
という面があるようです。
では、
子供の自発性(やる気)、たくましさはどう育つのか?という話では
■自分のペースでチャレンジできる
■成功も失敗も「自分のこと」として体験できる
■自分のペースで再チャレンジできる
ということでした。
私は、結構アドバイスや指示をしてしまってるな、、、と反省。(^-^;
長男を心配しているようで、逆に良くない接し方になっていたのかもしれません。
先生に教えていただいたポイント↓
■指示せず見守る
■関心をもってみる
■子どものチャレンジを邪魔しない
■先を急がず子どもの話をきいてみる
■子どもを信じてやさしく接しても大丈夫!
と、いうことを心がけて、
先回りしてガミガミ言わないようにしようと思います(*^_^*)
なかなか難しいことだけど、何か指示しそうになったら踏みとどまって子供の動きを待ってみることを実践していけたらいいな★
『子どもを信じること
~叱らなくても大丈夫~』
医師・臨床心理士の田中茂樹さんの講演会を聞きに行きました。
聞きに行こうと思ったきっかけは、長男がとても恥ずかしがり屋で繊細な子に見えるのが、心配だったからです。
長男が2歳くらいまでは私はフルで働いていたので、
その当時の子育ての方法が何か良くなかったのかなと思うことがあります。
ゆっくり接してあげれなかったので、充分甘えさせる経験が不足していたのか、
とか、
休みの日でも、散らかった部屋にイライラして些細なことで長男を怒ってしまうこともあったので、
そんなやりとりの中で長男の自尊心を傷つけることをしてしまっていなかっただろうかと、当時を振り返っては反省していました。
この講演会は午後から先生を囲んで座談会もあったので、
何か子育てに活かせたらという思いで参加しました。
座談会で先生に話を伺うと、一番気にしていた恥ずかしがり屋で繊細なところは、持って生まれた性格が7割くらいあるので、その恥ずかしがることに対して責めることは良くないということ、
それよりも
「恥ずかしがり屋の息子!いいやん!」と、思って接してあげる方が良いと教えてもらいました。
なるほどw(゚o゚)w
私はつい、幼稚園でものびのびハキハキしてるお友達と恥ずかしがってモジモジする長男を比べて恥ずかしがり屋なところを良くないというメッセージを送っていたように思います。
また、講演会の中の話で出てきたよくない例の「近すぎる親」に私はなっていました。
近すぎる親は子どもを弱い生き物だと思っているので
■先回りして手取り足取り教える
■うまくできたら誉める
■どうすればよかったか声をかける
という面があるようです。
では、
子供の自発性(やる気)、たくましさはどう育つのか?という話では
■自分のペースでチャレンジできる
■成功も失敗も「自分のこと」として体験できる
■自分のペースで再チャレンジできる
ということでした。
私は、結構アドバイスや指示をしてしまってるな、、、と反省。(^-^;
長男を心配しているようで、逆に良くない接し方になっていたのかもしれません。
先生に教えていただいたポイント↓
■指示せず見守る
■関心をもってみる
■子どものチャレンジを邪魔しない
■先を急がず子どもの話をきいてみる
■子どもを信じてやさしく接しても大丈夫!
と、いうことを心がけて、
先回りしてガミガミ言わないようにしようと思います(*^_^*)
なかなか難しいことだけど、何か指示しそうになったら踏みとどまって子供の動きを待ってみることを実践していけたらいいな★


