補正予算でいくら物価高対策をしても
揮発油税の暫定税率を実質廃止しても
お米券で米のだぶつきを無くそうとしても
1ドルが170円台、1ユーロが200円台になるようなことがあれば
殆ど意味をなさなくなる訳で
もちろん日銀が政策金利を上げれば円高方向にシフトするでしょうけども
反面利払い費が増えるため、
金利が、とあるボーダーラインを超えれば
すぐにではないですが財政的には破綻し(利払いのために債務が増える)
そうなれば最終的には円安が進むでしょう
結果、今より更に物価が上がってしまうことになります
そして実際に債務が増えなくても、
将来的にその可能性が高い、財政が健全化する見込みがないと
投機筋が判断すれば円安に進む可能性が十分あり得ると思います
それゆえ景気対策と財政健全化は1つのパッケージとして
アピールしていく必要があると思うのですがね・・・