中村拓志
昨日は九州大学工学部本館で中村拓志氏のLectureがありました
中村さんについては去年本を読んだりして勉強していたので、
彼の設計の方法論や、今までの作品の設計プロセスについて知っていて、
新しい発見っていうのは無かったのですが、
ココまで人間の感覚ってうのを重視している人もあんまりいないだろうなって感じました。
服は人間の心とリンクしていて、
ドレスを着ると緊張感が出て、ちょっと華やかな気分になれる。
オ-ガニックコットンの服を着ると肌触りが良くて、優しい気持ちになれる。
確かにこういった感覚って建築には感じられないものだったと思うし、
中村さんの作品を見ると、それを表現することにチャレンジしていることもよくわかる
だから、普段建築以外のものに触れていることが多いって言ってたし、
中村さんの師匠である隈研吾氏も感覚で話すことが多かったんだって。
誌面じゃそんな風に感じないのに
新しい発見は無かったけど、いい時間を過ごさせていただきました
