Power
先日、後輩の卒論のお手伝いの為、佐賀の特別支援学校まで終日観察記述調査に行ってきました。
山手にあるため、寒い寒い
その分空気も澄んでて、空が綺麗でした
特別支援学校なので、通っている子ども達は知的障害、肢体障害を持っています。
その為、廊下はビックリするほどに広くて、一つ一つの教室も凄く広い。
先生と生徒が、だいたい1対1で生活しているため先生の数も多い。。。
一日中観察させていただくって言うことで
子ども達が興奮しないように気をつけていたのに…
笑顔全開で駆け寄ってきて、何度も教室内に引っ張り込まれて![]()
でもパニックに陥る子がいなくてホントに良かった。
肢体不自由の子供たちもホントPowerfulで、
先生方の中にも結構年配の方もおられるのに、一日中子ども達と動き回っていて、
この学校の先生方に絶対体力で負けてるって思った
何よりも、普段で見ている学校との違いで驚いたのが
全て子ども中心で動いていること!!
普通の学校がそうじゃないのかって言われそうだけど…
やっぱりドコか教師側の運営上の効率が優先されていることが多くて
子ども達に制限されていることが多い。
この支援学校も設立されて3年しかたってないけど、
カリキュラム、教室内の家具、食事などの生活行為に対して
あらゆる工夫がみられて面白かった。
そんな先生達の愛に包まれて生活している子ども達の笑顔は最高に美しくて、
一日中ガタガタ震えながら調査してても全然辛くなかった。
むしろ幸せだった。
この卒論生はプロジェクトの中ではイレギュラーな研究してるけど、
ホント良い機会をくれた。
やっぱり子どもが大好き
今の研究が大好き![]()
