パワフルな一面と悲しい表情
昨日までの3日間。
福岡市のある小学校の留守家庭子ども会(学童保育)に調査に行っておりました。
ココには子どもが155人所属しております。
私も遊んでばっかじゃないのよ…
久しぶりにお会いする指導員の方々。
毎日、子ども達と奮闘しているだけあってパワフルで若い
子ども達に、先生ではなく「安部ちゃん」っと呼ばれていた金髪のチャラ男君は、
髪色も落ち着いたブラウン系になって、カッコ良く変身しておりました。
子ども達と遊んでる姿見ると、ホントに子ども好きなんだなって思う
笑顔が素敵な「安部ちゃん」です。
この子恐らく年下あるよ…
もう一人の女の子も同年代だよな…
この2人には明らかに体力負けております
23歳で何故学生やってるんだろうっと…
この2人を見て自問自答しております。
いい意味で
子ども達はさすがに私の事覚えて無かったな
とにかく自己紹介
1日目は「誰だコイツ」って目で見られながら…
子ども達は帰ってくるなり、
すぐに遊びだします。
そりゃまぁ~
パワフルだこと
笑顔が可愛いこと
16:00からはおやつの時間
子ども達大興奮。
しかし、静かにしないと食べれません。
集団行動ですからね。
私も一緒におやつ頂いちゃいました。
でも、ヤクルトじゃなくてコーヒーね
その後は、少しして17時にはほとんどが帰宅します。
延長組は20人ほど。
今までは、延長組まで調査できてなくて、
今回が初めてでした。
皆で遊びながら、保護者の帰りを待つだけの時間。
確かに、お家で独りで待つよりも
同世代の友達と一緒に過ごせるほうがいいのかもしれない。
でも、寂しいよ。
外はもう真っ暗で、学校は空っぽなのに…
3日も通えば、子ども達もだいぶん心開いてきて、
ある女の子は帰ってきた途端、飛び蹴り
何人おんぶしたでしょう?
抱っこしたでしょう?
ハグしたでしょう?
4人一気にハグしたりもしたな
胸目がけて飛びついてきた男の子もいたな
「2枚爪になっちゃったわ」って言う女の子も…
ませガキめ
3日間で感じたこと。
常に笑顔で、パワフルな子もいれば
全く笑わない子もいる。
さっきまで元気に遊んでたのに
親が迎えに来たとたん、不機嫌になる子。
体調不良を訴える子。
先生のもとを全く離れない子。
どこか、寂しさを感じる。
情緒は幼児期には、ほぼ発達が完了するのです。
あとは、それを彼らがどう表現しているのか。
私達大人が読み取らなければならないのです。
この子たちに、私ができること。
研究として、今までの積み重ねも、
知識も経験も無い。
なぜ建築学科に進んだの?
なぜわざわざ九大の院を受け直し、先生のもとに来たの?
納得いく結果が残せなくても、
やれるとこまでやりたい。
今後、ココに預けられる子ども達のために。
「本当にやりたい事だったら、ノイローゼになろうが、
倒れようが、澄歌ならやれるはずだよ。」
大学受験も院試も就活もこの言葉で乗り超えてきた。
建築本気でやれるのも、あと半年かもしれない。
6年間の集大成。
前進するのみ
納得出来たら、厚生労働省に送ってやるんだ

指導員の皆さん
福岡市子ども育成課の職員の皆さん
保護者の皆さん
何よりも愛する子ども達
今後ともご協力よろしくお願いします。
福岡市のある小学校の留守家庭子ども会(学童保育)に調査に行っておりました。
ココには子どもが155人所属しております。
私も遊んでばっかじゃないのよ…
久しぶりにお会いする指導員の方々。
毎日、子ども達と奮闘しているだけあってパワフルで若い

子ども達に、先生ではなく「安部ちゃん」っと呼ばれていた金髪のチャラ男君は、
髪色も落ち着いたブラウン系になって、カッコ良く変身しておりました。
子ども達と遊んでる姿見ると、ホントに子ども好きなんだなって思う

笑顔が素敵な「安部ちゃん」です。
この子恐らく年下あるよ…
もう一人の女の子も同年代だよな…
この2人には明らかに体力負けております

23歳で何故学生やってるんだろうっと…
この2人を見て自問自答しております。
いい意味で

子ども達はさすがに私の事覚えて無かったな

とにかく自己紹介

1日目は「誰だコイツ」って目で見られながら…
子ども達は帰ってくるなり、
すぐに遊びだします。
そりゃまぁ~
パワフルだこと

笑顔が可愛いこと

16:00からはおやつの時間
子ども達大興奮。
しかし、静かにしないと食べれません。
集団行動ですからね。
私も一緒におやつ頂いちゃいました。
でも、ヤクルトじゃなくてコーヒーね

その後は、少しして17時にはほとんどが帰宅します。
延長組は20人ほど。
今までは、延長組まで調査できてなくて、
今回が初めてでした。
皆で遊びながら、保護者の帰りを待つだけの時間。
確かに、お家で独りで待つよりも
同世代の友達と一緒に過ごせるほうがいいのかもしれない。
でも、寂しいよ。
外はもう真っ暗で、学校は空っぽなのに…
3日も通えば、子ども達もだいぶん心開いてきて、
ある女の子は帰ってきた途端、飛び蹴り

何人おんぶしたでしょう?
抱っこしたでしょう?
ハグしたでしょう?
4人一気にハグしたりもしたな

胸目がけて飛びついてきた男の子もいたな

「2枚爪になっちゃったわ」って言う女の子も…
ませガキめ

3日間で感じたこと。
常に笑顔で、パワフルな子もいれば
全く笑わない子もいる。
さっきまで元気に遊んでたのに
親が迎えに来たとたん、不機嫌になる子。
体調不良を訴える子。
先生のもとを全く離れない子。
どこか、寂しさを感じる。
情緒は幼児期には、ほぼ発達が完了するのです。
あとは、それを彼らがどう表現しているのか。
私達大人が読み取らなければならないのです。
この子たちに、私ができること。
研究として、今までの積み重ねも、
知識も経験も無い。
なぜ建築学科に進んだの?
なぜわざわざ九大の院を受け直し、先生のもとに来たの?
納得いく結果が残せなくても、
やれるとこまでやりたい。
今後、ココに預けられる子ども達のために。
「本当にやりたい事だったら、ノイローゼになろうが、
倒れようが、澄歌ならやれるはずだよ。」
大学受験も院試も就活もこの言葉で乗り超えてきた。
建築本気でやれるのも、あと半年かもしれない。
6年間の集大成。
前進するのみ

納得出来たら、厚生労働省に送ってやるんだ


指導員の皆さん
福岡市子ども育成課の職員の皆さん
保護者の皆さん
何よりも愛する子ども達

今後ともご協力よろしくお願いします。