栖-Sumika -117ページ目

エンジニアとして思うこと

友兄素敵な映像をありがとうLOVE
↓Pray For JAPAN↓

↓Pray For JAPAN vol.2↓


今日ニュースで、被災地の小学校の卒業式のVTRの中で、保護者から先生方への感謝の言葉。

「先生方が守ったくださったこの命を、大切に育てていきたいと思います。」

何度見ても胸が苦しくなり、涙があふれ出します。



4月から私は社会人になります。

被災された方々の中にも、4月から新たな生活を送る予定だった方々が沢山いたはずです。

新入社員代表として答辞を頼まれ
私が伝えたいこと
伝えておかなければならないこと
そして、エンジニアとして思うこと。

東北大震災が起こっていなかったら、
深く考えることもなかったでしょう。
去年の先輩の答辞を手本とし、
無難な答辞を述べていたでしょう。

運搬の道具の一つであり
移動の手段の一つであり
娯楽の一つである
『車』

地震後、津波にのみ込まれた瞬間、『車』はタダの鉄クズとなりました。

沢山の物資を運べても、燃料がなければタダの鉄クズでした。

燃料が無ければ走りません。
道が無ければ届けられません。

しかし、物資運搬のため山形への陸路を整備したのは、自衛隊両でした。

ある少年とその家族が、お母さんを見つけるために目印にしていたのは、お母さんが乗っていたでした。

宮崎から、大分から、九州中から、被災地を目指す警察車両、自衛隊車両を目の当たりにし、胸が熱くなった。

ありがとう


私がエンジニアとしてできることは、
まだ分かりません。
でも、この仕事を選んで良かった。

そう思います。



もうすぐ被災地に燃料が届くようです。

どうか多くの人々に救いの手が届きますように。

日本中に笑顔が溢れますように。


We are Japaneseてれ