建築@Hiroshimaと仮設住宅
久しぶりの建築めぐりです
まずは
呉市音頭市民センター
設計:隈研吾
用途:市役所支所、図書館、公民館、多目的ホール
竣工:2008
構造:S造3階



海辺の集落の中に建っていて、家が並んでる中に突然ヴォリュームの大きいこの建物が現れます。
圧迫感を軽減する工夫は見えるんだけどね。。。
ホールがあるからしょうがないのかもしてないけど、あんまり好きじゃないです。
次に
世界平和記念聖堂
設計:村野藤吾
用途:聖堂
竣工:1954
構造:RC造・W造3階



やっぱり聖堂って緊張する
特にココは空気が重かった気がする。。。
しかし、ステンドガラスが綺麗
パイプオルガンのスケール凄い
この建築は、コンペで1等が決まらず、審査員であった村野藤吾が設計を担当するという混乱を極めた建物。
村野さんは、この設計料を受け取らなかったことを今回初めて知りました
これからものんびり、広島だけでなく周辺の県まで足をのばし、建築めぐりしていきます
ところで、建築家・吉村靖孝が行っているエクスコンテナ・プロジェクト

エクスコンテナ・プロジェクトとは、
ISOコンテナ規格を流用した建築物で、
世界中に張り巡らされた物流のフォーマットを
流用することで、安価で丈夫、かつ移動可能な建築を実現しています。
2年ちょっと前、吉村さんがこのプロジェクトで横浜にホテルをつくると言っていたけれど、
東日本の復興に向けて、応急仮設住宅だけでなく、
再生住宅やコミュニティ施設として利用できるようにするという。
話を聞いた時はまだ計画段階で、
その後の進展見てなかったけど、
今後に期待です

まずは
呉市音頭市民センター
設計:隈研吾
用途:市役所支所、図書館、公民館、多目的ホール
竣工:2008
構造:S造3階



海辺の集落の中に建っていて、家が並んでる中に突然ヴォリュームの大きいこの建物が現れます。
圧迫感を軽減する工夫は見えるんだけどね。。。
ホールがあるからしょうがないのかもしてないけど、あんまり好きじゃないです。
次に
世界平和記念聖堂
設計:村野藤吾
用途:聖堂
竣工:1954
構造:RC造・W造3階



やっぱり聖堂って緊張する
特にココは空気が重かった気がする。。。しかし、ステンドガラスが綺麗

パイプオルガンのスケール凄い

この建築は、コンペで1等が決まらず、審査員であった村野藤吾が設計を担当するという混乱を極めた建物。
村野さんは、この設計料を受け取らなかったことを今回初めて知りました

これからものんびり、広島だけでなく周辺の県まで足をのばし、建築めぐりしていきます

ところで、建築家・吉村靖孝が行っているエクスコンテナ・プロジェクト

エクスコンテナ・プロジェクトとは、
ISOコンテナ規格を流用した建築物で、
世界中に張り巡らされた物流のフォーマットを
流用することで、安価で丈夫、かつ移動可能な建築を実現しています。
2年ちょっと前、吉村さんがこのプロジェクトで横浜にホテルをつくると言っていたけれど、
東日本の復興に向けて、応急仮設住宅だけでなく、
再生住宅やコミュニティ施設として利用できるようにするという。
話を聞いた時はまだ計画段階で、
その後の進展見てなかったけど、
今後に期待です
