今日はかげした真由子さんの「命日占い」と言う本の感想を書いていこうと思います
私がこの本を手にしたのはかげした先生のタロット講座を受けていることで「命日占い」が出版されることを知りました。
命日と聞くと少し心がざわざわするのと同時にどんなメッセージが届くのだろうとワクワクした気持ちもありました
「命日占い」とは大切な人が亡くなった日の星の配置をもとに、あなたの人生の意味をうらなう占いです。
私は4年前に母を亡くしました。
人は必ず死を迎えることは分かっていたことですがあまりにも突然のことだったので今まで母の死を受け入れられていなかったように思います。
母が亡くなった時に私は母に置いていかれてしまったような孤独感ともっと母にしてあげられた事がたくさんあったのではないかと後悔を感じていました。
しかしずっと悲しんで泣いている訳にもいかず毎日の生活に戻り、たまに突然に母を思い出し悲しみが溢れ1人で誰にも気付かれないようにと泣くこともありました。
そんな生活の中でタロットと出会いかげした先生を知り「命日占い」を読んで母との繋がりを感じることが出来ました
私はずっと母に愛されていないのではないかと思っていたのですが気付いていなかっただけでちゃんと愛されていたし今も母は私のことを愛してくれていることを感じられたのです
母は意識が無くなってしまう前、私と会話した最後の言葉が「彼氏のとこに行かなくて良いの?」でした。その頃、私は彼とお付き合いを続けていこうかどうかちょっと悩んでいたのですがそのまま母が亡くなり悲しい時に支えてくれて私の気持ちをしっかりと受け止めてくれた彼が今の旦那さんです
母は私がちゃんと「助けて」と言える旦那さんとの絆を繋いでくれていたのかなと感じました
このブログを書いているこの時間も母の事を思い出していると体の中がポッと温かくなってきます
母との繋がりをこんなにも感じることが出来るなんてとても素敵な体験が出来ました
気になった方は是非、読んでみて下さい
