☝うたすけの1歳のお誕生日に
ディズニーデビューした写真です
おばけカボチャに食べられてます(笑)
今回は、息子うたすけの
赤ちゃんの頃の事から、
記録がてらここに残していこうと
思います
※※※これから書くことは、あくまで
《うたすけの場合》の話です。
例えば一つの行動が
当てはまっているからと言って、
自閉症スペクトラムと
判断できるわけではありません。
自閉症スペクトラムや発達障害というのは
ひとりひとりがそれぞれ
色々な特性、個性を併せ持っていて、
10人いたら10通りの自閉症スペクトラムが
あると思います。
ご参考程度に見て頂けると
良いと思います。※※※
私にとって初めての出産だったうたすけ。
前躯陣痛?微弱陣痛?だった為か、
お産は丸々3日程かかり、
安産でしたが
やや難産だったかもしれません
『今思うと…あれ?』シリーズの
ひとつ目は、
①まず、新生児特有の反射が
ありませんでした。
うたすけの手に大人の指を置いても、
握らない…
指を置いても『パー』の
状態のまま❗
大抵キュッと握ってくれますよね?
夫や私の母等みんなで、
『握らない子もいるんだねー
』
なんて呑気に言ってました(笑)
②よく寝る子だった
新生児の時から良く寝ていて、
寝過ぎるのでよく起こしておっぱいを
あげていました。
半年過ぎてからも、お昼寝は
午前2時間、午後3時間とか
ザラにありました(笑)
③5ヶ月、6ヶ月、7ヶ月…と
だんだん大きくなってきても
目が合わなかった
でも初めての赤ちゃんだったし、
そもそもがどんな風に
育つものなのか知らなかった私達
若干の違和感は感じていたものの、
『赤ちゃんてこんなものかな?』
『この子の個性かな?』
と思っており、
その時はそこまで何とも思って
いませんでした。
(実家が近いので割としょっちゅう
遊びに行っていたのですが、
母も20数年前の、
遠く薄れゆく子育ての記憶では
『目が合わない』事に関しては
あまり問題として焦点が当たらなかった
ようです
それに昔の人なので、
そもそも発達障害や自閉症スペクトラム
なんて存在さえ知らなかった…)
④そして、やはり
あまり笑わない子でした
周りの友達の赤ちゃん達は
みんなニコニコキャッキャッ
ママや他の人から遊んでもらうと
楽しそうに反応したり、
もしくは警戒してその人を
『じーーーー
』と
見ていたり…
うたすけの場合は
人さえまったく見ていない…
『無視、無反応』
という印象ですかね…
ひたすら一人遊び
オモチャでずーっと遊んでるとか、
うたすけが寝そべって
頭も床につけている状態で
真横から電車が動く様を見ている…とか…
とにかくまったく
『ママこれ食べたい❗』とか
『ママ抱っこして❗』とか
うたすけの
《これがしたい❗》
《あれが欲しい❗》
等の意思は全く伝わってきませんでした。
でもうたすけは、
人がやるいないいないばぁ❗や
抱っこでゆらゆら~ブランコ~等で
爆笑したりしていたので、
多少の違和感はありつつも
まぁでも全く笑わないわけでないし
この子の個性かなぁと
思っていました。
⑤でも何よりも強く
胸に引っ掛かっていたのは、
《異様な発達の遅さ》
でした。
まず、完全に首が座ったと
感じたのは、生後6ヶ月。
そして完全に腰が座ったのは
1歳1ヶ月。
と同時にやっとハイハイが始まり、
一人でスタスタ歩けるようになったのは、
1歳8ヶ月でした
うたすけは約2600gで産まれ、
体重もいつも基準内ギリギリで
細めでした。
身内にもうたすけの発達の遅さについて
よく相談していましたが、
まさか誰も自閉症スペクトラムとは
思わず、(ていうか知らない
)
『体重が小さいからじゃないー?』
くらいで終わってしまっていました
3ヶ月検診、6,7ヶ月検診と
2回検診もあり相談していましたが
様子観察でとりあえず
終わっていました。
長くなってしまったので、
また次回に続きます
