普段はコンタクトですが、最近オフ時のメガネをおしゃれメガネに変えてみたけど、試着の時はイケテると思って調子にのってたのに実物出来上がってみたら想像を遥かに凌ぐレンズの厚み(激近眼)で、おしゃれを思いっきり通り越してただのべんぞうさん(©キテレツ大百科)になったアラサー女、みっちーです。( ̄0 ̄;)





ここ数週間、なんだかうたすけが、
“親にとっては”悪いことをよくしますσ( ̄∇ ̄;)



妹まるこが可愛いが故になんでしょうけど…

・うたすけの体重をかけるようにまるこにぎゅーっと抱きつく
→うたすけ、まるこ共々後ろに倒れてまるこ泣く。

・二人とも立っている状態で、なぜかまるこの頭をシャンプーするかのようにワシャワシャ触りながらその場で地団駄を踏む
→うたすけの体の揺れで、まるこの頭もガクガク揺れる。

・悪いこととわかっていながら、まるこの髪によだれをつける。

などなど…

あとまだヨダレ事例続きます(笑)

・わざとヨダレをたらして笑ってる。

・本をやぶく(←これは何か機嫌?バツが悪くなった時にやった)

などなど…

あとはあまのじゃくですね、基本(笑)



他にも一日の中で『このやろう!!ι(`ロ´)ノ』と思うこと多数……


担当の先生や、OTの先生に相談すると
以前からやはりよく言われるのが、

『無反応』『場面の切り替え』『パッと背中を向ける』

あとは、まるこへの対応の問題だったら、
うたすけが赤ちゃんへの接し方がわからないだけなので、

一緒に手をとって撫でる力の強さを教えてあげたり、実際に一緒にやってみせる。


との事でした。なので極力そのように努めていましたが、、

こうやるんだよ~、出来たね!上手だね~!
とやってほめるのですが、それを無視してまた笑いながらまるこへ乱暴なやり方をするという…


なので、うたすけも言語理解が高くなってきた事もあり、少しの事だとついつい口で言い聞かせてしまうんですよね。


『あ、うたすけ~そうやらないんだよね?優しくやるんだよね?』

『う~た~す~け~ムキー←静かな声だけど確実に怒っている私。


でもまぁこれが結局うたすけにとっては、
悪いことをすれば親が反応してくれる、という思考サイクルに繋がってしまっているのでしょうか…


私が持っている発達に関する本の中に、

子どもが“親にとって”困る事をする時は
子どもが何か“成長しようとしている”サインです

“大人にとって困った事”をしている時こそ
子どもの気持ちに立って、寄り添って
どんな気持ちからそのような行動をするのかを
深く考えてみることが一番の近道?解決策?
です

のような事が書いてあったのをふと思い出しました。

うたすけも何か成長しようとしているのか…と
思って考えてみるのですが、

やっぱりその場になると
はぁぁぁぁぁぁ(  `△´)💨


と怒りのため息を漏らしてしまう私です(;o;)

特別に自閉症スペクトラムだから、とかでなく、3歳というそういう時期なのかな?とも思ったり。


可愛い寝顔を見ると、
こんなに怒ったり言いたくないのになぁ…と
反省するここ最近です。
我ながらイライラBBAだなと( ̄□ ̄;)!!
(でもうたすけに注意した時は必ず早めにお互いに仲直りして、後には引きづらないようにはしています。)

私自身にも余裕が無いのかも。
風邪気味だったり、疲れていたり。←みんな疲れてるのに私だけそんな特別に理由として挙げられるほどの何かはしていないから、疲れていると書くのは申し訳ないくらいですが。泣

同じ出来事が起きても、
私自身に余裕があるのとないのでは
事象の受け取り方、対応は全く違いますもんね。
笑って流せる時と、小言を言わずにはいられない時。
でも、自分の体調や気分で子どもを叱らないようにしようとしているのに、それを我慢できない自分がいること。
情けない限りです。うたすけにも申し訳ない。


全然育自できてないじゃん~と思い、なんか落ち込みます(*_*)



また次回、療育の時に先生方に対応を聞いてみよう。


少しうまくいかないとすぐ落ち込む、全然お気楽じゃない人が書いているお気楽療育日記を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。笑(;´∀`)