久しぶりに公園へ。
ブランコ、低いすべり台など、比較的安全な遊具で遊んだ。
すごく嬉しそうな顔で遊んでいた♪

夜、寝付くときにどうにも弟にいじわるをする。
どうしたの?と理由を聞いても沈黙・・・
根気よく聞いてみると
娘:「また注射が嫌だ!長い針でやるんだもん!」
母:「見なけりゃいいじゃん?違うとこ見てたら?」
娘:「だって痛いから見ちゃうんだもん!」
母:「そうだよね。痛いよね。ママがいたら頑張れそう?」
娘:「うん。ママにいてほしい。」

よし、明日採血のときに看護士さんに聞いてみよう。
「そばにいさせてください。」って。
採血のときも暴れたり泣いたりしたことは一度もない。
ものすごく我慢している。
その我慢の限界が来たのかな。

この後、パパに抱っこされておしゃべりをして落ち着いた。

朝、弟が発熱&発疹。
近所のかかりつけの小児科へ行くと「溶連菌」とのこと。
(娘は祖父と自宅で留守番。)

待合室で「娘がITPになった」と看護士さんと世間話。
すると看護士さんが先生に話して、先生が娘の状態を気にしてくれた。
経緯や現状を話し、「今、溶連菌にかかるとやっかいなことになるから」と予防目的に娘に抗生剤を処方してくれた。

来週の火曜日に弟の再診。
その時、娘を連れて来るときは玄関のチャイムを押してねと言われた。
そのまま隔離室へ案内してくれるらしい。
娘が他の子と接して何かの病気に感染しないようにと。
ありがとう、気遣いが嬉しいです。




今日は保育園は遠足の日。

弟を保育園へ送るとき、幼児組が遠足に出発した後になるよう時間を遅らせて登園する予定だった。
しかし、思いのほか出発が遅く、ちょうどみんなが園を出るところに遭遇してしまった。
お友達が「○○ちゃ~ん!○○ちゃ~ん!」と娘の名前を呼んで手を振ってくれる。
娘も嬉しそうにみんなに手を振っていた。

弟を乳児クラスに送り届け娘の元に戻ると、誰もいなくなった園のエントランスでぼ~っとしていた。
今思い出しても泣けてしまう。
ごめんよ・・・


この日まで、足に大小さまざなサイズのアザが出来てきていた。
けっこう低いんじゃないか推測し、入院の準備をして病院へ向かった。

血液検査で血小板は6.1万だった。
アザは確かにあるけど、相当悪いということはないですねと。
緩やかな減少傾向で、しばらくはこれくらいの数値をうろちょろするだろうって。
本人のストレスのことも考え、火曜日の検査結果次第で条件付きで保育園OKにしましょうと言うことになった。

先生が「危ない遊び、高い所から飛び降りたりしないようにできるかな?」と娘に諭していた。
減少傾向にあると周りの予想に反して横ばい。
血小板8.0万。

一応、入院の準備をして病院に行ったけど、入院せずに済んでよかった。
夜、寝付くときパパに抱っこされながらシクシクと泣いていた。
「たまごっちが~」「パパと遊んで・・・」など言っていたけど、結局は翌日の採血や保育園に行けないこと、自分が病気だとかそういう不安が噴出した感じだった。