急に寒くなった先週の火曜日。
保育園へお迎えに行くと、唇が真っ青というか紫色の娘が震えながら園庭からフラフラ歩いてきた。
暖かい格好をさせて保育園に行ったのに、スパッツは脱がされ見るからに寒そうな格好になっていた・・・。

帰宅直後から体調不良を訴え、翌日は微熱と吐き気でお休み。
そこから体調不良の日々。
吐き気、腹痛、下痢が続き、数日前からやっと落ち着いた!
でも、顔の目の周りがなんとなくいつもと違って赤くカサカサしている感じ。
完全には戻ってないな。

この娘っこは本当に寒さに弱い。
寒いと活動停止状態になり、動けなくなってしまう→そして余計に寒くなる。

帰宅後、すぐにお風呂、温かいご飯、早寝を徹底しなくちゃなぁ。

ドクターに「乳の舌下免疫療法や他の緩除法のようにほんの少量を試していくことはなぜできないか?」といまさらだけど聞いてみた。
答えは「無理」だった。

どうしてダメなのかを紙に書いて丁寧に教えてくれた。
まず、即時型と遅延型は根本が違うこと。

アレルギー物質に反応するリンパ球があり、免疫療法をやっていくとこのリンパ球がマヒ(正常)していってアレルギー反応を起こしにくくなるらしい。
即時型ではアナフィラキシーを起こす手前の閾値※がわかるけど、遅延型では閾値の測定が不可能であること。
うちの娘の場合は即時では100gのうどんが食べられた(閾値)けど、10gのうどんで遅延型の強い腹痛を起こすしまう。
本来、免疫療法でマヒ(正常)になるはずのリンパ球が、娘の場合は逆に活性化されてしまうようだ。
この活性化されてしまった状態を無くすにはアレルゲンの除去しかない。
そして落ち着かせる。
今はやっと落ち着いた状態なので、またリンパ球が活性化されてしまう今は免疫療法をやっても危ないだけ。
免疫療法はリンパ球が活性化されないということが大前提のようだ。

娘は先日の麦芽糖でまだリンパ球が活性化されるのが証明されてしまったので当分は除去が必要というわけらしい。
こんなふうに解釈したけど合ってるかな?


※閾値(いきち)とは?→ある反応を起こさせる、最低の刺激量。しきいち。
腹痛はほとんど訴えていない♪

娘は麦芽糖の入ったコーンフレークを食べると必ずと言っていいほどお肌が荒れる。
そこでここ1年くらいは麦芽糖の入っていないコーンフレークを選んで買っていた。

先週末、麦芽糖の入った”さつまりこ”(じゃがりこの姉妹品)と”とんがりコーン”を食べた。
翌日、目がボーンと腫れぼったく赤くて辛そうな感じ・・・
そしてお肌の弱い部分が赤くただれてしまった。
やっぱり麦芽糖か?
麦芽糖のことを調べてみても「アレルギー物質は含まれていない」という記事が多い。
うーん、どうなんだろ・・・
このことを昨日の診察でドクター(もともとのかかりつけのアレルギー専門医)に聞いてみた。
「症状が出ていると判断していいので除去で」ということだった。

「除去して」と言われたのに、どうしても気になったので夕方にまた”さつまりこ”をあげてみた。
すると今朝は無症状。今のところお肌も荒れていない。
”さつまりこ”の麦芽糖はいいかもしれない。
”とんがりコーン”の麦芽糖がダメだったのかな?

よくわからないのでやっぱり麦芽糖は除去の方向でいこう。



発症から1年経った。
今日の血液検査では22.7万Lあった!
落ち着いたと思っていいらしい♪

次は半年後くらいの検査でよいみたい。
あぁ~ぁよかった!
先週末からまた腹痛を訴えるようになった。
風邪気味なのも影響しているかな?
夜、寝る時と朝の起床時に「お腹痛い・・・」と。

小麦不使用の醤油を使っていたけど、やっぱり関係ないかな?
体調に左右されるのだろうか。