最近LIVEもやってないので、書くこともないのでインスタばっかりです。
ひろみ、こぶ平、なっちゃんの様子を知りたい方はコチラへどーぞ。
ほぼニャンスタグラムです。
ひろみ、こぶ平、なっちゃんの様子を知りたい方はコチラへどーぞ。
ほぼニャンスタグラムです。
無かったことにしたいくらい悲しい出来事…。
やっと書くことができますわ…。
DAVID BOWIE様が1月10日に亡くなりました…。
一報を知った時、スタジオで練習中(ていうか休憩中)だったのですが、ショックのあまり泣き崩れてしまいました。
泣き崩れる、なんて、人生の中でも初めてじゃないかしら?
文字通り膝が折れて床に突っ伏してしまいました。
14歳の時からファンでした。
家が嫌で、学校もそんなに好きじゃなくて、(まあ、中学生なんてみんなそうだろう)、将来にも希望も夢も持てず、このまま、いつまでアタシここにいるんだろう?
っていつも考えてて、住んでた団地から見上げる空はいつも青くてそれがほんとにムカついて。
よく、ラッパーの人が団地のこと「ゲットー」と言うけど、まさに今考えるとゲットーだったなぁ…。
と、そんな寝てるみたいな人生に一筋の光をさしてくれたのがDAVID BOWIEだったのですよね。
こんな世界があるのか!
音楽って素晴らしい!
って思っちゃったんですね~(^_^;)
生きる希望が湧いたっていうか…。
寝てるあたしを起こしてくれたんですね。
誰の言葉も響かなかったあたしが、(響いて感動してるふりは常にしていた)ちゃんと熱中できるものに出会えたって言うか、ね。
とにかく前に進もう、って思えたんですね…。
音楽には力がある。
スターには説得力がある。
今、フラメンコを続けてこれているのも、原点はDAVID BOWIEかもしれない。
彼の音楽に触れたから、世界にはアタシの知らない素晴らしい世界があるってことがわかったんですからねぇ。
世界を見てみたい。
いろんなとこに行ってみたい。
そういう気持ちを起こさせてくれたからこそ、短期だけどスペイン留学まで果たせたんだと思うわけです。
そんなアタシのカリスマがニューアルバム「BLACK STAR」をリリースした二日後に、ガンで亡くなりました。
もちろんamazonで予約して買いましたが、まさか二日後に亡くなるなんて…。
しばらくショックで聞けなかったけど、まあ結局聞いてますが、病だった
とは思えないほどロックしてます。
彼のファンは世界中にいて、誰かが「彼は死んだんじゃない、別の世界に行ったのだ」と…。
そうかもしれない。
ほんとにそうかもしれない。
いつか私も行けるのだろうか?
その時まで、彼の残した音楽を大切に聞こうと思う。

やっと書くことができますわ…。
DAVID BOWIE様が1月10日に亡くなりました…。
一報を知った時、スタジオで練習中(ていうか休憩中)だったのですが、ショックのあまり泣き崩れてしまいました。
泣き崩れる、なんて、人生の中でも初めてじゃないかしら?
文字通り膝が折れて床に突っ伏してしまいました。
14歳の時からファンでした。
家が嫌で、学校もそんなに好きじゃなくて、(まあ、中学生なんてみんなそうだろう)、将来にも希望も夢も持てず、このまま、いつまでアタシここにいるんだろう?
っていつも考えてて、住んでた団地から見上げる空はいつも青くてそれがほんとにムカついて。
よく、ラッパーの人が団地のこと「ゲットー」と言うけど、まさに今考えるとゲットーだったなぁ…。
と、そんな寝てるみたいな人生に一筋の光をさしてくれたのがDAVID BOWIEだったのですよね。
こんな世界があるのか!
音楽って素晴らしい!
って思っちゃったんですね~(^_^;)
生きる希望が湧いたっていうか…。
寝てるあたしを起こしてくれたんですね。
誰の言葉も響かなかったあたしが、(響いて感動してるふりは常にしていた)ちゃんと熱中できるものに出会えたって言うか、ね。
とにかく前に進もう、って思えたんですね…。
音楽には力がある。
スターには説得力がある。
今、フラメンコを続けてこれているのも、原点はDAVID BOWIEかもしれない。
彼の音楽に触れたから、世界にはアタシの知らない素晴らしい世界があるってことがわかったんですからねぇ。
世界を見てみたい。
いろんなとこに行ってみたい。
そういう気持ちを起こさせてくれたからこそ、短期だけどスペイン留学まで果たせたんだと思うわけです。
そんなアタシのカリスマがニューアルバム「BLACK STAR」をリリースした二日後に、ガンで亡くなりました。
もちろんamazonで予約して買いましたが、まさか二日後に亡くなるなんて…。
しばらくショックで聞けなかったけど、まあ結局聞いてますが、病だった
とは思えないほどロックしてます。
彼のファンは世界中にいて、誰かが「彼は死んだんじゃない、別の世界に行ったのだ」と…。
そうかもしれない。
ほんとにそうかもしれない。
いつか私も行けるのだろうか?
その時まで、彼の残した音楽を大切に聞こうと思う。
