そう言えば我が家には猫ベッドはあっても猫ハウスは無いなぁ…

なんか買うかなぁ…

と、以前から気になってみた新潟の関川村の「猫ちぐら」を検索。


気になる人はググってみてください。


関川村のおばあちゃん達が藁を編んで作っている猫ちぐらの画像が出できますよ。

これがまたほっこりしていいんですよね。

日本の伝統って素晴らしい。



お値段はかなりするけど(17000円)、作るのに10日もかかるし、一個一個手作りだし、おばあちゃんが作ってくれるものだから、そのくらいはしょうがないかぁ…と思って注文しようと思ったら、赤文字で
「お渡しに5年ほどかかります」と…




ごごご…5年~!



5年~!




5年~!





ごねん~!





なぜに~!




作り手が少ないのと作るのに時間がかかるのと作り手が高齢化、なのに人気があって注文が多い、ってことらしい。


べつにそこまでして欲しくないやー、他に良さげな猫ハウス探そうーと思ってたんですが…



待てよ、と。





5年後なんて、もう忘れた頃に届くのも面白いんじゃない?


「そう言えば頼んでたー」
みたいな未来の自分のリアクション、想像すると楽しいかも!



もしかしたら、いや、多分、悲しい想像だけど、5年後なんて、ひろみはもうこの世にいないかもしれない。

こぶはしぶとくいると思うけど。


そう言うアタシだって、確かに5年後生きてる保証なんてない。

病気になって、あるいは交通事故で、あっという間にあの世に行ってるかもしれない。

仕事をなくし、極貧生活で猫ハウスどころじゃないかもしれない。


でもでも、5年後に届くお届け物が確かにある、と言う、ひとつの目標みたいなものが、なんか、生きる支えって言うと大げさだけど、そういうものになってもいいんじゃないかなぁ、と思って、ポチッと注文ボタンを押してしまいました。



5年後に届く猫ちぐら。




楽しみに待ってまーす!



関川村のおばあちゃん達、頑張って!
(とか言ってブラジル人妻とかが作ってたらどうしよ…それはそれで楽しいけどでもでも~!)







「それまで代わりのモノ探しとけよ」






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なぜか部屋のなかでネジを見つけました。








どこのネジなのか、なんのネジなのか、さーぱりわかりまへん。




いつか部屋が崩れるんじゃないかとか、いらんこと考えちゃいますYO!


マジで心配してます。







「オバチャンの頭のネジだよね?」




「お前のかもよ」







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花粉よけメガネ(自転車用)。


花粉症歴も長いけど、特に理由はないけど、こーゆーの買うのは負けだと思ってた。


何か大きな力に屈したような気がして。

同じ理由でタスポも未だに持ってません。


しかし、背に腹は変えられず。


30分の自転車通勤の間に、どのくらいの花粉が目に入るのか…


学校につくと痒くて痒くてしょーがないって言うか…



買っちまいましたよ。


早速自転車通勤に使ってみたら確かに学校についても痒くなーい!


これは長い付き合いになるわね…なんて思ってたら、次の日スタジオ帰りに友達と行った高田馬場の飲み屋に忘れてった!




居酒屋じゃなくて、飲み屋ね。
アタシも含めて、フラメンカは飲み屋が好きなのね。





そして花粉メガネはお店に電話したらあったから取りに行きましたけどね。


ヨカッタヨカッタ。



アタシ、飲み屋によく忘れ物します。


スタジオにもよく忘れ物しますね。


なんでですかね。










関係ないけど、飲み屋のメンチカツが好きです。









ボクチンは卵焼きが好き。






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