昨日、レッスンに行く前に家に一旦帰ってまず猫にご飯をあげようとしたら、ひろみが一口食べていきなり怒り出し、それきりご飯を放棄してうなり続けていたので、
「これは歯が痛いのかも…」
と思い、レッスン休んで急いで病院へ連れて行ったらやっぱり
「歯周病」
だと…。
たしかに歯茎が右も左も真っ赤で、噛むのも辛そう…。
以前奥歯を抜いてもらった時に、ほかの歯もいづれ抜かなくてはと言われてたので、まぁ、その時が来たんでしょうね。
猫も長生きになったゆえの宿命とでも言うか。
前歯と牙以外の臼歯(?)の、残り左右三本ずつ、つまり合計六本。
麻酔のリスクを考えるといっぺんにやったほうがいいでしょうと…。
とは言ってもいきなり今日抜きます、というわけにもいかないので、痛み止めの注射打ってもらってその日は帰ったのですが。
自分の歯の治療が終わったと思ったら、次は猫の歯とは!!!
でも、つい最近まで歯痛に苦しめられていたからこそ、歯の治療の大切さが分かるというか。
猫は抜いちゃうしかないので可愛そうですが…。
でも抜いてしまえば、もう痛みの心配がなくなるので逆にご飯も食べやすくなるでしょうと。
そしてまたもりもり食べて、まだまだ長生きして欲しいです!!
そんなわけで来週早々にでもまた病院へ行かなければなりません。
合計六本…
一体いくらかかるのでしょうか…。
ちなみに自分の歯の治療、新しいクラウンかぶせてもらって64,800円(←保険適応外)。
ぐはーーー!!!

「…」

「もう触らないで!!!あんたなんかキライ!!!」

と、言われてるようです…。
決していじめるために病院に連れて行ったわけではないんです…。

「大人は大変だにゃ」








